京都発Web3・AI・AIOの実装型BizDevパートナー
論理で磨き、
熱情で実装する。
Netsujoは、Web3・AI領域の構想整理、PoC設計、開発、運用改善までを一貫して支援します。曖昧なアイデアを、発注できる要件と動くプロダクトへ落とし込みます。
— ビジョン
Vision
誰もが自律して行動し、互いに歓喜しうる論理の追求に
生のエネルギーを振り向け、生き甲斐を実感できる世界を創造する
— バリュー
Value
私たちの価値観
熱情
激しく、静かに、熱情を注ぐ
自律
権威や伝統から自由に、道徳的な判断に従って行動する
主体的
自己の存在理由を明確に理解し、存在の必要性を感じ、組織全体の目標達成に向けて主体的にコミットする
相互尊重
組織において必要とされる役割はすべて機能であり、互いに尊重し合いながら協業する
— Netsujoが支援すること
構想から実装・改善まで、 事業化に必要な工程を 支援します。
Netsujo株式会社は、京都を拠点に、Web3・AI・ブロックチェーン領域の構想整理、PoC設計、システム・アプリ開発、自治体DX支援を行う実装型BizDev企業です。
Web3・AIの構想は、技術選定、要件定義、PoC、開発、運用改善まで一気通貫で設計しなければ、事業成果に接続しません。曖昧な構想を、発注可能な仕様と実行計画に落とし込みます。
Web3・AI構想整理
技術アイデアを、事業目的・顧客価値・実装方針に整理します。
PoC・要件定義
検証すべき仮説、必要機能、成功条件、開発範囲を明確にします。
開発・実装
Web・AI・Web3領域のプロダクト開発を実行します。
AIO・Web営業基盤改善
検索・生成AI時代に対応したWebサイト改善、SEO、AIOを支援します。
— 相談前の状態から選ぶ
今、どの段階ですか?
構想、PoC、開発発注前の3段階から、現在の状況に近い入口を選べます。
開発発注前
設計・見積もり・開発体制を確認したい
技術選定、アーキテクチャ、見積もり、開発体制を第三者視点で確認します。
- スマートコントラクト開発の発注前確認
- 既存システム刷新やオフショア開発の体制確認
自治体・公共機関の方へ
地域DX、先端技術の実証実験、事業企画、開発発注まで、行政特有の予算・調達・説明要件を踏まえて支援します。
— サービス
主要サービス
Web3コンサルティングから自治体・行政向けまで、構想・PoC・開発・運用を一気通貫で支援します。
— Web営業基盤|Netsujo SIGNAL
検索・AI時代の
Web営業基盤を つくる
公開情報とGA4・Search Consoleの実データをもとに、検索・AI・見込み顧客に正しく伝わるWebサイトへの改善案を、構造化データ・原稿・計測設計といった実装可能な成果物として納品します。社内担当者や既存の制作会社へそのまま引き継げます。
無料のAI可視性スキャンから始められます。検索順位やAI回答への掲載を保証するものではありません。
支援の流れ
- STEP 1
無料スキャン・診断
即時のAI可視性スキャンと無料Web診断で、検索・AI・見込み顧客への伝わり方を確認します。
- STEP 2
精密分析
GA4・Search Consoleの実データから、直すべき箇所を特定します。
- STEP 3
改善設計 / 実装伴走
コード・原稿・計測仕様を、実装できる成果物として納品します。
- STEP 4
継続改善
公開後の実データを見ながら、継続的に検証・改善します。
— 支援実績
課題・担当範囲・到達点で見る3つの事例
構想整理から開発・運用まで、Netsujoが担当した範囲と、プロジェクトがどの状態まで進んだかを紹介します。
RWA新規事業の構想整理
- 課題
- 構想が広く、技術・法務・運用・収益モデルの論点が混在し、社内意思決定が止まっていた。
- Netsujoの担当範囲
- 構想ヒアリング・論点分解ワークショップ・技術選定比較を経て、MVP要件と本番移行ロードマップを整理。
- 到達点
- MVP要件、技術構成、確認論点、概算費用を整理し、社内検討とベンダー選定に進める状態にした。
業務アプリの React Nativeフルリプレイス
- 課題
- UX低下と保守コスト増大で、既存システムが限界に達していた。
- Netsujoの担当範囲
- 要件定義から参画し、React Nativeによるクロスプラットフォーム設計・実装を担当。日本人PMによる品質管理。
- 到達点
- モダンな技術スタックへの移行を完了し、保守性とユーザー体験を改善。リリース後も継続運用支援。
NFT・SBT事業の立ち上げ支援
- 課題
- 技術理解と事業推進を同時にカバーできるパートナーがいなかった。
- Netsujoの担当範囲
- コンサル営業として自治体・事業者への提案を推進し、展示会出展の企画・運営まで一貫して担当。
- 到達点
- 自治体を含む複数ステークホルダーとの連携体制を構築し、導入検討フェーズへ移行。
— なぜNetsujoか
Web3・AIの構想を、発注できる形に落とす理由
事業企画と技術実装を同じチームで支援する会社として、検討の段階から発注後まで一貫して並走します。
京都を拠点に、地域・大学・自治体との活動履歴がある
京都府デジタル政策推進課との共催イベント、京都府「Chain Up KYOTO」ワーキンググループへの参画、大学での講義、2019年から継続するITコミュニティ運営など、第三者が確認できる活動履歴を公開しています。
- 共催|京都府デジタル政策推進課
- 参画|Chain Up KYOTO
- 継続運営|みやこでIT 2019年〜
Netsujoが向いているケース・ 向いていないケースを見る
✓ 向いているケース
- 構想はあるが、技術・事業・運用の論点を整理できていない
- PoCで終わらず、本番導入や事業化まで見据えたい
- 社内稟議や予算申請に使える資料が必要
- Web3やAIを本当に使うべきか、第三者視点で判断したい
× 向いていないケース
- 仕様が完全に決まっていて、最安値の実装だけを探している
- 技術選定や事業設計の議論は不要で、短納期だけを重視している
- Web3やAIを使うこと自体が目的になっており、検証指標を持つ意思がない
— 固定価格パッケージ
まず相談しやすい 固定価格パッケージ
構想段階の相談を、金額・期間・成果物が明確なパッケージにしました。本格開発の前に、社内判断・ベンダー選定・PoC設計に使える材料を整えます。
Web3 PoC設計パッケージ
4週間 / Web3導入を検討中の事業企画・新規事業担当者
- 技術選定レポート
- PoC設計書(KPI・撤退基準含む)
- 本番移行時の概算見積もり
- 社内稟議用エグゼクティブサマリー
スマートコントラクト発注前監査パッケージ
2週間 / スマートコントラクト開発を発注予定の事業者
- 設計書 / GitHub構造解析
- 40項目チェックレポート
- 改善推奨事項リスト
- 本格監査への引き継ぎ資料
— R&D
R&Dの知見を、実務へ還元しています
Netsujoは受託・コンサルティングと並行して、自社R&Dプロジェクトを継続しています。鳥獣リスクデータネットワーク「YaseiGrid」をはじめ、検証で得た知見は各サービスの設計品質に還元しています。
— 資料・チェックリスト
社内検討で使える実務資料(無料)
Netsujoのコンサルティング・受託開発で蓄積した知見を、社内稟議・発注先比較・PoC設計で使えるチェックリスト・テンプレートとして公開しています。会員登録・メールアドレスの提出は不要です。
— ナレッジ



