— 自治体・公共セクター
構想から実証・運用まで
伴走するパートナー
京都発。自治体・公共のWeb3/AI実証を、同じチームで構想から運用まで。
— 要点
Netsujoは、自治体・公共のWeb3・AI実証を、構想整理から実証(PoC)・調達・運用まで同じチームで伴走します。「Chain Up KYOTO」ワーキンググループへの参画(2026年3月10日付)、京都府デジタル政策推進課と共催したIVS2026サイドイベントの開催(2026年7月2日・京都府庁旧議場)など、公開可能な実績にもとづき、地域課題の解決を支援します。
自治体・行政向け支援とは?
Netsujoは地域DX・実証実験を、自治体・大学・コミュニティと共に設計・実装します。「Chain Up KYOTO」ワーキンググループに参画し(2026年3月10日付)、Web3・ブロックチェーン技術の社会実装に関する議論へ参加しています。
2026年7月2日には、京都府デジタル政策推進課との共催で、IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を京都府庁旧議場で開催しました。当日は一般参加者を含め50名を超える方々が参加し、Web3.0やAIを活用した地域課題解決や産業振興に関する活発な交流が行われるなど、京都における新たなイノベーション創出に向けた機運醸成の場となりました。当日の様子は開催報告をご覧ください。
実証実験の進め方・活用領域・成功のポイントは自治体×Web3の実証実験ガイドで詳しく解説しています。
— 前例
公開できる実績
登壇・ワーキンググループ参画・大学講義・メディア掲載など、第三者が確認できる事実を出典付きで掲載しています。
- 会員
京都ビッグデータ活用プラットフォームの公式会員一覧に、小規模企業会員(ベンチャー)として掲載(会員一覧の更新基準日: 2026年4月時点)
京都ビッグデータ活用プラットフォーム
出典を見る → - 共催2026-07
京都府デジタル政策推進課と共催でIVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を京都府庁旧議場で開催(2026年7月2日・京都府へのピッチイベントも実施)
京都府 総合政策環境部デジタル政策推進課
京都府公式情報を確認する → - 共催2026-05
京都府(総合政策環境部デジタル政策推進課)と「みやこでIT 特別編|AIエージェント実践LT会@京都府庁旧議場」を共催(2026年5月30日)
京都府 総合政策環境部デジタル政策推進課
出典を見る → - メディア掲載2026-04
Think IT連載「イベント・セミナー2026」に代表・飯田の寄稿記事『7年間で約150回開催したコミュニティイベント「みやこでIT」の実践から見えた、地方ITコミュニティ運営で大切なこと』が掲載
Think IT
出典を見る → - ワーキンググループ2026-03
2026年3月10日付で、京都ビッグデータ活用プラットフォームから立ち上がったワーキンググループ「Chain Up KYOTO」に参画
Chain Up KYOTO
京都府公式情報を確認する → - 登壇・講義2025-06
龍谷大学 Horizon・桃山学院大学テック部と共催「はじめてのブロックチェーン勉強会」に講師として登壇
NPO法人 NEM技術普及推進会 NEMTUS(共催: 龍谷大学プログラミング部 Horizon ほか)
出典を見る → - メディア掲載2025-03
クリエイターズステーションにインタビュー掲載「異色の経歴を経て起業。ほとばしる"Netsujo"で体温あるデジタルソリューションを世界へ」
クリエイターズステーション
出典を見る → - 受賞2023-04
NEMTUS Hackathon HACK+ 2023 最優秀賞(1st Prize)受賞作品「Cycle」(チーム: みやこでIT)
特定非営利活動法人 NEM技術普及推進会(NEMTUS)
出典を見る →
— 活用領域
自治体が直面する課題
デジタル推進を進めたい一方で、多くの自治体が共通の壁に直面しています。
データの信頼性と透明性
住民情報や行政記録の改ざん防止、複数部署・自治体間でのデータ共有における信頼性の担保が求められています。
住民サービスのデジタル化
デジタル住民票や行政手続きのオンライン化を進めたいが、セキュリティと利便性の両立が難しい状況です。
地域活性化の新しい手段
人口減少や観光振興の課題に対し、デジタル技術を活用した新しいアプローチを模索しています。
— 事例
国内自治体の主なWeb3活用例
全国各地でWeb3技術を活用した実証・導入が進んでいます。
NFT観光施策・来訪証明
観光振興目的のNFT配布を通じ、来訪証明・関係人口づくりに活用する事例が増えています。
デジタル住民票・市民証
ブロックチェーン上での住民証明・デジタル市民証の発行で、移住促進や関係人口の把握に活用されています。
地域通貨・地域ポイント
地域経済の循環を促すトークン型地域通貨・ポイント制度のデジタル化が各地で実証されています。
関係人口の可視化
移住・定住・交流人口の実績をNFTや分散台帳で記録し、施策効果を可視化する取り組みです。
公文書の改ざん防止
行政文書・議事録などの原本性担保にブロックチェーンを活用し、透明性の高い記録管理を実現します。
— 伴走
構想から実証・運用まで同じチームで
構想整理
地域課題と実現したい姿を言語化し、検証すべき仮説と進め方を整理します。
実証(PoC)
技術検証だけでなく、評価基準・住民影響・運用要件まで設計します。
調達・本格導入
実証結果を、調達・予算・本格導入の意思決定に使える形に落とします。
運用・改善
導入後の運用・住民向けサービス改善まで継続して伴走します。
— 地域
京都を拠点とした地域・大学・コミュニティ網
京都を拠点に、大学・地域コミュニティとのネットワークを持ち、地域に根ざした実証・運用を進められます。「Chain Up KYOTO」ワーキンググループへの参画を通じ、Web3・ブロックチェーンの社会実装に関する議論へ参加しています。
自治体向けの主な支援
Web3/AI実証(PoC)
地域課題に対する実証の設計・実施・評価。課題整理から技術適用性の評価まで、小規模なPoCから段階的に進められます。
補助金・調達対応
デジタル田園都市国家構想交付金など活用可能な財源の整理から、事業計画書・効果測定指標・予算積算の作成支援まで対応します。
住民向けサービス設計
デジタル証明・地域通貨・本人確認などのサービス設計。住民の利便性と個人情報保護を両立する設計を重視します。
庁内説明・職員向け勉強会
Web3・AIの基礎と活用可能性を職員向けに解説。庁内合意形成に必要な資料・議会説明用資料の作成も対応します。
— 関連実績
まず始めやすい固定価格パッケージ
予算が未定でも、金額・期間・成果物が明確なパッケージから始められます。補助金活用の事業計画書作成にも対応します。
よくある質問
自治体でもWeb3・ブロックチェーンは活用できますか?
はい、活用可能です。特に、データの透明性確保、デジタル証明(住民票・資格証明など)、地域通貨・ポイント制度、関係人口施策といった領域で、国内外の自治体での活用事例が増えています。Netsujoは2026年3月10日付で「Chain Up KYOTO」ワーキンググループに参画し、勉強会やプロジェクト検討を通じ、行政におけるWeb3活用の議論へ参加しています。2026年7月2日には、京都府デジタル政策推進課との共催により、IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を京都府庁旧議場で開催し、京都府へのピッチイベントも実施しました。
実証(PoC)から本格導入・調達まで対応できますか?
構想整理から実証(PoC)設計・実施、評価、そして本格導入・調達に向けた要件整理まで同じチームで伴走します。実証で終わらせず、次の意思決定に使える材料を残すことを重視します。
予算が未定でも相談できますか?
相談時点で予算が未定でも問題ありません。固定価格パッケージ(実証設計など)から始め、規模に応じて段階的に進められます。補助金・調達スケジュールを踏まえた進め方もご相談いただけます。
補助金や交付金の活用は可能ですか?
可能です。デジタル田園都市国家構想交付金、地方創生推進交付金、地域DX推進交付金、観光庁の観光地域づくり関連補助金など、自治体DXに活用できる財源は複数あります。補助金申請に必要な事業計画書・効果測定指標・予算積算の作成支援、庁内合意形成に必要な資料作成、議会説明・住民説明に必要な平易な解説資料の作成まで対応可能です。
庁内での説明や合意形成をサポートしてもらえますか?
対応可能です。Web3やブロックチェーンは専門性が高いため、庁内関係者への説明資料の作成、勉強会の実施、予算申請に必要な資料づくりまで含めてサポートします。技術を分かりやすく伝えることを大切にしています。
どんな分野の実績がありますか?
登壇・ワーキンググループ参画・大学講義・メディア掲載など、公開可能な活動・検討事例のみ掲載しています。個別の支援内容は、契約・実施状況に応じてご案内します。
自治体でのWeb3活用にはどのような事例がありますか?
国内自治体でのWeb3活用事例としては、(1)観光振興としてのNFT配布(来訪証明・関係人口づくり)、(2)デジタル住民票・デジタル市民証、(3)地域通貨・地域ポイントのトークン化、(4)移住・関係人口の可視化、(5)公文書の改ざん防止記録、などがあります。京都府、山形県西川町、北海道余市町、長野県須坂市、福井県などで先進的な実証が進んでいます。
実証実験(PoC)はどのように進めますか?
通常、(1)課題ヒアリング・整理(2〜4週間)、(2)ユースケース設計と仮説設定、(3)小規模PoC実装(1〜3ヶ月)、(4)効果測定と評価、(5)本格導入の判断、というステップで進めます。まずは予算規模が限定的な範囲で開始し、効果が確認できれば翌年度の本予算に組み込む流れが現実的です。予算申請に必要な事業計画書、PoC設計書、効果測定計画、議会説明資料まで一貫して支援します。
Netsujoの共催・参画・講義・コミュニティ運営などの履歴は、外部活動・参画実績ページで一覧化しています。
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