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ーシステムの受託開発

System And Application Development

設計から運用まで、一貫して。
ブロックチェーンを、動くプロダクトに。

ブロックチェーン開発とは、Ethereum・Cosmos SDK・Symbolなどの分散台帳技術を用いて、スマートコントラクト・トークン・DIDなどのシステムを設計・実装するサービスです。

Netsujoは、EVM/非EVMチェーン・L2に対応し、要件定義からセキュリティ監査・運用保守まで一貫して対応します。

提供領域

01

システム・アプリの受託開発

企画・設計から運用まで一貫して対応。透明性・信頼性・セキュリティを兼ね備えた次世代サービスを構築。PoCからの段階的な開発にも対応可能。

02

DID・信頼構築型SNSの実証開発

DID(分散型ID)技術で、信頼に基づくつながりを形成するSNSを開発。エンゲージメントだけでなく「信用」が可視化される仕組みを設計。

03

マルチチェーン対応のシステム構築

Ethereumのスマートコントラクト、Cosmos SDKのモジュール性、Symbolの拡張性。ユースケースに最適なチェーンを選定・設計。

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開発プロセス

企画構想から運用保守まで、5つのフェーズで伴走します。

01

ヒアリング・要件定義

ビジネス課題の整理、Web3適用の妥当性判断、ユースケース設計。ブロックチェーンが本当に必要かの判断から支援します。

02

技術選定・アーキテクチャ設計

Ethereum、Cosmos SDK、Symbolなど最適なチェーンを選定。オンチェーン/オフチェーンの設計方針、セキュリティ要件を定義します。

03

スマートコントラクト開発

Solidity/CosmWasmでのコントラクト実装、テスト、セキュリティ監査。トークンエコノミー設計、ガバナンス設計も含みます。

04

フロントエンド・バックエンド開発

ウォレット連携UI、管理画面、API開発。Web2ユーザーにも使いやすいUX設計を重視します。

05

テスト・デプロイ・運用保守

テストネットでの検証、メインネットデプロイ、監視体制構築。アップグレード対応や障害対応も継続支援します。

対応ブロックチェーン

プロジェクトの要件に応じて最適なチェーンを選定します。

チェーン特徴適したユースケース言語
Ethereum / EVM最大のエコシステム、L2対応(Polygon、Arbitrum等)NFT、DeFi、トークン発行、DAOSolidity
Cosmos SDK独自チェーン構築可、IBC通信独自ブロックチェーン、クロスチェーン連携Go / CosmWasm
SymbolAPIベースで開発容易、マルチシグ標準搭載証明・認証、サプライチェーン、地域通貨REST API

料金・期間の目安

プロジェクトの規模・要件により変動します。まずはお気軽にご相談ください。

Small

PoC・プロトタイプ

1〜3ヶ月

スマートコントラクト単体開発、最小機能の検証用プロトタイプ

Standard

MVP開発

3〜6ヶ月

コントラクト+フロントエンド+管理画面。本番リリース可能な最小構成

Enterprise

フルスケール開発

6ヶ月〜

複数コントラクト、外部システム連携、セキュリティ監査、運用保守含む

FAQ

Web3開発は、システム構造やユーザー管理、修正の難しさなどの点で従来のシステム開発と大きく異なります。 従来のシステムが企業のサーバーで管理される中央集権型であるのに対し、Web3はブロックチェーンを基盤とした分散型システムです。 また、ユーザー管理はID・パスワードではなくウォレットと秘密鍵によって行われます。さらに、スマートコントラクトは一度公開すると修正が難しいため、セキュリティや設計の重要性が高いことも特徴です。

スマートコントラクトの設計レビュー・監査をはじめ、トークンエコノミー設計、マルチシグや権限管理の設計、秘密鍵管理ポリシーの策定など、Web3特有のセキュリティ対策を支援します。 さらに、DAOガバナンス設計やAI×Blockchain領域のセキュリティ設計にも対応し、企画段階から運用までを見据えた総合的なWeb3セキュリティ支援を提供します。

Web3のシステム設計では、改ざん防止や検証可能性が重要な情報をオンチェーンに記録し、それ以外の大容量データや個人情報、機密情報はオフチェーンで管理することが基本です。 たとえば、所有権、取引履歴、承認結果、ハッシュ値などはオンチェーンに適しており、画像・動画・文書ファイルや顧客情報はオフチェーンで扱うことが一般的です。

NFTやトークンの設計で最も重要なのは、そのデジタル資産がユーザーにとってどのような価値を持ち、なぜ保有・利用され続けるのかを明確にすることです。 特にトークンでは配布量、供給ペース、利用用途、インセンティブ設計、循環構造が不適切だと、短期的な売却圧力が高まり、価格の不安定化や利用者離脱を招きやすくなります。

DID(分散型識別子)とVC(検証可能な証明書)は、本人確認や資格・属性の証明を、必要最小限の情報開示で行うための仕組みとして活用されます。 主な用途としては、年齢確認、学歴・資格・免許の証明、会員証や学生証のデジタル証明、特定サービスへのアクセス制御、イベント参加証明などがあります。

Web3開発のセキュリティリスクは、主にスマートコントラクト、秘密鍵管理、外部連携インフラ、運用体制の4つに大別されます。 Web3のセキュリティは単なるコード品質の問題ではなく、資産を扱うシステムとして、コントラクト・鍵・周辺インフラ・運用体制を一体で守る設計が重要です。

日本でWeb3プロジェクトを進める際に重要なのは、トークンやNFTの名称ではなく、その実態に応じてどの法規制がかかるかを事前に整理することです。 Web3事業では、事業設計・トークン設計・販売導線・保管方法・本人確認・会計処理を一体で設計することが重要です。

AIとブロックチェーンは、「信頼できる記録・権利管理・インセンティブ設計」を担うブロックチェーンと、「分析・生成・自動化」を担うAIを組み合わせる形で連携できます。 AIはWeb3の「知的処理層」として機能し、ブロックチェーンはその結果を支える「信頼・記録層」として機能します。

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