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SEO・AIO分析 × コード実装改善

従来型SEOで止まる課題を、コードから直す。

検索順位や記事改善の先には、Webサイト内部の実装課題が残ります。Netsujo SIGNALは、初期HTML、レンダリング後DOM、構造化データ、JavaScript依存、内部リンク、CTA、GA4・GTMまで横断して分析。課題を、対象URL・実装箇所・変更内容・完了条件が揃った改善仕様へ変換し、社内担当者や既存の制作会社が実装できる状態をつくります。

  1. 観測
  2. 根因特定
  3. 改善仕様
  4. 実装管理
  5. 公開後検証
  • コード上の根拠まで特定
  • 制作会社へ渡せる改善仕様
  • 実装後の検索・アクセス・CVを検証

Web営業とは、検索や生成AIで見つけられ、事業内容が正しく伝わり、比較候補に入り、問い合わせに至るまでのWeb上の一連の流れを指します。

公開情報のみで診断/カード登録不要/有料契約への自動移行なし

検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数、売上等を保証するサービスではありません。

SIGNAL / IMPLEMENTATION TRACE分析例実在顧客データではありません

症状

AI回答で、サービスの対象顧客が抜ける

対象URL
/services/example
影響
理解・比較候補・問い合わせ

実装上の根拠

INITIAL HTML
対象顧客の説明なし
RENDERED DOM
hydration後に表示
JSON-LD
Service未実装
CTA EVENT
未計測

改善仕様

  1. 主要説明をサーバー側で出力
  2. 表示本文とJSON-LDを同一データから生成
  3. 関連3ページから内部リンクを追加
  4. CTAクリックを既存GA4設計へ追加

完了条件

  • HTML取得(確認済み)
  • 構造化データ検証(確認済み)
  • CTAイベント確認(確認済み)
  • 28日後の変化を計測(計測予定)

順位を見ても、修正箇所までは決まらない。

従来型SEOは、検索需要、順位、記事、被リンク、クロール状況の把握に強みがあります。SIGNALはその分析を土台に、実装上の根因と修正仕様まで扱います。

  1. 01

    観測できる症状

    • 非指名検索の表示が増えない
    • AI回答でサービス説明が欠落する
    • サービスページから問い合わせへ進まない
    • Search ConsoleやGA4を見ても次の行動が決まらない
  2. 02

    コードに残る根因

    • 重要情報が初期HTMLへ出力されていない
    • canonical、redirect、sitemapが競合している
    • 構造化データと画面表示が一致していない
    • 重要ページが内部リンクから孤立している
    • CTAやフォーム送信を計測できていない
  3. 03

    実行で生じる断絶

    • 制作会社が原因調査からやり直す
    • 対象箇所と修正範囲が決まらない
    • 見積もりの前提が会社ごとにずれる
    • 完了条件と公開後の確認方法がない
    • 施策が実装待ちのまま停滞する

SIGNALが埋めるのは、分析と実装の間です。

検索・生成AI・アクセスの観測結果を、コード上の証拠、変更箇所、完了条件、検証方法へ変換します。

Web改善を、5つの工程で構造化する。

施策を項目の羅列にせず、症状から公開後の検証までを一つの因果関係として管理します。

  1. 01 OBSERVE

    症状を観測

    入力

    • 公開サイト
    • Search Console
    • GA4
    • AI検索上の見え方
    • 企業固有の事業情報

    出力

    • 症状
    • 影響URL
    • 基準値
    • 事業上の影響
  2. 02 TRACE

    実装根因を特定

    確認対象

    • HTTP status・redirect
    • 初期HTMLとレンダリング後DOM
    • metadata・canonical
    • robots.txt・sitemap
    • JSON-LD構造化データ
    • JavaScript依存
    • 内部リンク
    • CTA・フォーム・計測イベント

    出力

    • 確認事実
    • コード・設定上の根因
    • 確度
    • 影響範囲
  3. 03 SPECIFY

    改善仕様へ変換

    入力

    • 確認事実
    • コード・設定上の根因
    • 事業上の優先順位

    出力

    • 対象URL
    • 対象コンポーネントまたは設定箇所
    • 変更内容
    • 変更理由
    • 完了条件
    • 検証方法
    • 推奨担当
    • 想定負荷
    • 成功指標
  4. 04 EXECUTE

    実装を進める

    入力

    • 改善仕様
    • 顧客の優先順位

    対応

    • 顧客承認
    • 担当・期限設定
    • 既存制作会社への共有
    • 質問・仕様差分の整理
    • 契約範囲に応じたコード例、差分、Pull Request
  5. 05 VERIFY

    公開と成果を確認

    入力

    • 公開された変更
    • 基準期間のデータ

    確認

    • 本番反映
    • 表示崩れ
    • HTML・metadata
    • 構造化データ
    • redirect・canonical
    • GA4イベント
    • Search Console・GA4の期間比較
    • 次の改善判断

レポートではなく、実装できる改善仕様を返す。

「SEOを改善する」「AIに引用されやすくする」といった抽象指示を、制作会社が見積もり・実装・確認できる単位まで分解します。

CS-001HIGH実装仕様対象: /services/example表示例/実在顧客データではありません

課題

サービスの対象顧客が、検索・AIへ十分に渡っていない

事業への影響

  • 対象顧客の理解
  • 非指名検索でのクリック
  • AI回答の正確性
  • 問い合わせ率

確認した事実

初期HTML
サービス名は存在するが、対象顧客と提供結果が含まれていない
レンダリング後DOM
対象顧客の説明はhydration後に追加される
構造化データ
WebPageのみ。Serviceの主要情報がない
計測
ヒーローCTAのクリックイベントが未設定

根因

  • ヒーローの主要説明がクライアント側取得に依存
  • 画面本文とmetadata・JSON-LDが別データで管理されている
  • CTAが共通計測コンポーネントを経由していない

変更仕様

  1. 01. サービス名、対象顧客、提供結果をサーバー側でHTML出力する
  2. 02. 画面本文とService JSON-LDを同じサービスデータから生成する
  3. 03. 関連する3ページから対象ページへ内部リンクを追加する
  4. 04. ヒーローCTAを既存のGA4イベント設計へ接続する

概念差分

- <ServiceHero data={clientFetchedService} />+ <ServiceHero service={service} />+ <ServiceJsonLd service={service} />

完了条件

  • `curl -L` 等で取得した初期HTMLに、サービス名・対象顧客・提供結果が存在する
  • 画面本文と構造化データの内容が一致する
  • 構造化データ検証で重大なエラーがない
  • 追加した内部リンクが200を返し、対象ページのcanonicalが正しい
  • 既存のデバッグ方法でヒーローCTAイベントを確認できる
  • Desktop・Mobileで表示崩れとCLS悪化がない

検証

技術確認
公開直後
検索・アクセス・CV
基準期間と28日間比較

公開サイトと、内部実装を分けて分析する。

無料診断は公開情報、有料支援は提供された権限と契約範囲を加えて分析します。確認できる範囲を明示し、根拠のない断定を避けます。

無料診断を含む

公開サイトから確認

  • HTTP status・redirect
  • 初期HTML
  • レンダリング後DOM
  • title・description・canonical
  • robots.txt・sitemap
  • 見出し・本文構造
  • 内部リンク
  • JSON-LD構造化データ
  • ページ間の会社情報・料金・実績の整合
  • CTA・フォーム導線
  • 公開状態で確認できる計測挙動
  • 検索・AI上の説明と公式情報の差分
必要性・契約範囲に応じて

権限連携後に確認

  • ソースリポジトリ
  • CMSテンプレート・コンテンツモデル
  • routing・rendering方式
  • Server / Client Componentの分離
  • SSR・SSG・CSRの実装
  • metadata生成処理
  • JSON-LD生成元
  • 共通コンポーネント
  • redirect・header設定
  • GTM・GA4イベント設定
  • Search Console・GA4の実データ
  • デプロイ前後の差分
  • 契約範囲に応じた変更案、コード差分、Pull Request

権限が提供されていない箇所は、推測で断定しません。確認できた事実と、確度を分けて提示します。

ソースコード、CMS、GA4、Search Console、GTMへの接続は、必要性と契約範囲を確認したうえで、最小権限・期間限定で行います。

自社サイトで、コード改善から効果測定まで実践。

SIGNALの診断・改善仕様・計測の考え方は、Netsujo自身のWebサイトで検証しています。実装記録とGA4・Search Consoleの実測値を、取得期間と出典付きで公開します。

CASE 01 CORPORATE WEBSITE

Netsujo株式会社

netsujo.jp

「技術はある。しかしWeb上では十分に伝わっていなかった。」

基準28日間との比較

BEFORE変更前の課題

サービス説明・内部リンク・構造化データが十分でなく、検索にもAIにも正しく伝わる形になっていませんでした。

  • 22

    JSON-LD構造化データの実装数

  • 66

    301リダイレクトの整備数

  • 5→0

    構造化データの警告

情報を整理し、検索・AIが参照しやすい形へ。

2026-03-01〜03-282026-06-21〜07-18SOURCE: GSC

上のカードは基準・直近それぞれ28日間(2026-03-01〜03-28 / 2026-06-21〜07-18)の集計、下のグラフは暦月ごとの集計です。集計期間の定義が異なるため、同じ指標でも数値は一致しません。

検索表示回数の推移2024-01 〜 2026-07 / 月次
37216,63132,8902024-012024-072025-012025-072026-012026-07
  • 検索表示回数19,035

検索表示回数: 2025-03 3722026-07 19,035

クリック・自然検索セッションの推移
243416582024-012024-072025-012025-072026-012026-07
  • 検索クリック数293
  • 自然検索セッション491

検索クリック数: 2025-03 242026-07 293

自然検索セッション: 2024-01 532026-07 491

実データ分析レポートを見る

掲載値は SEO 施策に着手した時点の基準期間(2026-03-01 から 28 日間)と、最新確定期間の比較です。

SIGNAL 単独の因果効果を示すものではありません(サイト全体・季節性・外部要因を含みます)。

変化率の「—」は基準期間の値が0のため増減率を算出できないことを示します(0件 → 17件のように実数で表記しています)。

CASE 02 COMMUNITY PLATFORM

みやこでIT

miyakodeit.com

「積み重ねてきた活動が、検索にもAIにも伝わる形になっていなかった。」

基準28日間との比較

BEFORE変更前の課題

イベント・コミュニティの実績が構造化されておらず、検索に拾われにくく、AIにも伝わる形で整理されていない状態でした。

  • 2019年〜

    運営開始

  • 603人

    connpassメンバー数

  • 161件

    イベント開催数

積み重ねた活動を、構造化データとして記述。

2025-12-07〜01-032026-06-21〜07-18SOURCE: GSC

上のカードは基準・直近それぞれ28日間(2025-12-07〜01-03 / 2026-06-21〜07-18)の集計、下のグラフは暦月ごとの集計です。集計期間の定義が異なるため、同じ指標でも数値は一致しません。

検索表示回数の推移2025-12 〜 2026-07 / 月次
2083,7727,3362025-122026-012026-032026-042026-062026-07
  • 検索表示回数6,613

検索表示回数: 2025-12 2082026-07 6,613

クリック・自然検索セッションの推移
171603022025-122026-012026-032026-042026-062026-07
  • 検索クリック数177
  • 自然検索セッション302

検索クリック数: 2025-12 232026-07 177

自然検索セッション: 2026-04 722026-07 302

改善の記録を読む

掲載値は計測開始時点(取得可能な最初の期間)と最新確定期間の比較です。

SIGNAL 単独の因果効果を示すものではありません(サイト全体・季節性・外部要因を含みます)。

値の「—」は当該期間に計測基盤がなく未計測であることを示します(0ではありません)。

掲載値は、サイト全体の継続運用、コンテンツ追加、技術改善、季節性、外部要因を含む推移です。SIGNAL単独の因果効果を示すものではなく、検索順位、AI掲載、問い合わせ、売上を保証しません。

Web営業を、3層・8領域で診断する。

検索・AIが情報へ到達する構造、顧客が理解して行動する構造、改善を継続する計測構造を分けて確認します。

LAYER 1

取得構造

検索エンジン、生成AI、見込み顧客が重要ページへ到達し、内容を取得できる状態かを確認します。

  • index
  • sitemap
  • robots
  • canonical
  • navigation
  • internal links
  • initial HTML
  • rendered DOM
  • JavaScript依存
存在しているか
何を確認するか
インデックス登録状況/sitemap・robots.txtの整合/canonicalの設定
代表的な問題
重要ページがindexされていない。canonicalがsitemapやredirectと競合している。
SIGNALが返すもの
index対象ページ一覧/index除外リスク/sitemap修正案/canonical修正案/robots.txt確認結果
関連する技術ラベル
INDEX
発見されるか
何を確認するか
重要ページへの内部リンク/ナビゲーション構造/検索表示・クリックの状況
代表的な問題
重要ページが内部リンクから孤立し、ナビゲーションからも到達できない。
SIGNALが返すもの
内部リンク改善案/ナビゲーション改善案/重要ページの露出強化案
関連する技術ラベル
INDEX
取得されるか
何を確認するか
見出し・本文の構造/JavaScript依存の度合い/AI検索での取得状況
代表的な問題
主要な説明が初期HTMLに無く、hydration後にしか現れない。
SIGNALが返すもの
取得しづらい情報一覧/見出し構造の改善案/ページ構造の改善案/AI検索向けの一次情報補強案
関連する技術ラベル
RETRIEVE

LAYER 2

営業構造

会社、実績、対象顧客、提供価値、料金、導入条件が伝わり、問い合わせへ進める状態かを確認します。

  • 会社情報
  • 実績・一次情報
  • サービス説明
  • 対象顧客
  • 成果物
  • 料金・導入条件
  • CTA
  • フォーム
  • FAQ
信頼されるか
何を確認するか
一次情報の所在/会社情報・実績・料金の充足/記述の正確性・一貫性
代表的な問題
会社情報・実績・料金がページ間で食い違い、公式情報として参照されない。
SIGNALが返すもの
不足している信頼情報/事例・実績の見せ方改善案/料金表示の改善案/会社情報・運営者情報の補強案
関連する技術ラベル
CITE / ACCURACY
理解されるか
何を確認するか
着地直後の理解しやすさ/対象顧客・課題・成果物の明確さ/導入フローの提示
代表的な問題
対象顧客と提供結果が書かれておらず、比較候補に入らない。
SIGNALが返すもの
Heroコピー改善案/対象顧客の明確化案/サービス説明の再構成案/成果物一覧の改善案/導入フローの改善案
関連する技術ラベル
ABSORB
行動されるか
何を確認するか
CTAの配置と文言/フォームの負荷/料金・不安解消情報への導線
代表的な問題
CTAが目立たない、またはフォーム到達までの導線が途中で切れている。
SIGNALが返すもの
CTA配置改善案/CTAコピー改善案/料金導線改善案/フォーム改善案/FAQ追加案/問い合わせ前不安の解消案
関連する技術ラベル
CONVERT

LAYER 3

改善構造

公開後の変化を測定し、次の改善判断へつなげられる状態かを確認します。

  • GA4
  • Search Console
  • GTM
  • CVイベント
  • 変更履歴
  • 期間比較
  • 優先順位
  • 改善計画
測定されるか
何を確認するか
GA4・Search Consoleの接続/CVイベントの計測設計/期間比較のしやすさ
代表的な問題
CTAクリックやフォーム送信のGA4イベントが未設定で、改善判断ができない。
SIGNALが返すもの
GA4確認結果/Search Console確認結果/CV計測設計
改善されるか
何を確認するか
レポート運用の有無/改善優先順位の決め方/改善サイクルの継続性
代表的な問題
変更履歴と期間比較が残らず、次に何を直すかを決められない。
SIGNALが返すもの
レポートテンプレート/改善優先順位/90日改善計画

既存の制作会社・社内開発体制を、そのまま活かせる。

SIGNALが対象URL、根拠、変更内容、完了条件を整理するため、既存制作会社は原因調査からやり直さず、見積もりと実装へ進めます。

  1. SIGNAL

    症状・根因・改善仕様を提示

  2. 顧客

    事業情報と優先順位を承認

  3. 社内担当者 / 既存制作会社

    見積もり・実装・公開

  4. SIGNAL / Netsujo

    反映確認・効果測定・次の改善

SIGNAL・顧客・制作会社・Netsujoの役割分担
役割主な責任
SIGNAL分析、根拠整理、改善仕様、優先順位、実装管理、測定
顧客事業情報の確認、優先順位と公開判断、社内承認
社内担当者・既存制作会社見積もり、設計判断、本番実装、デプロイ
Netsujoプランに応じた人間レビュー、意思決定支援、制作会社連携、公開確認、限定範囲の実装支援

実装体制に合わせて、3つの進め方を選べます。

自社・既存制作会社で実装する場合、人間の判断支援まで必要な場合、初期改善を90日で進める場合に分けて選択できます。

自社・既存制作会社で実装

SIGNAL 定期診断

月額70,000円(税別)

コード上の根拠と改善仕様を受け取り、社内担当者または既存の制作会社で実装する企業向け。

  • 初期費用0円
  • 1ドメイン
  • 月次後払い
  • 1か月単位の自動更新
  • 8領域の継続診断
  • 優先課題と根拠
  • 改善仕様(ChangeSpec)
  • 承認・実装管理
  • 公開後の効果測定
定期診断を始める

本番実装は、原則として顧客または既存制作会社が行います。

判断・連携・進行をNetsujoと

SIGNAL 改善推進

月額300,000円(税別)

改善仕様の確定、社内判断、制作会社との連携、公開確認までNetsujoと進めたい企業向け。

  • SIGNAL 定期診断を含む
  • 初期費用0円
  • 最低3か月
  • 月次後払い
  • 月1回・最大60分の改善会議
  • 改善実行計画の確定
  • 社内の意思決定支援
  • 制作会社との月1サイクルの連携
  • 担当・期限・遅延理由の進行管理
  • 公開後のHTML・metadata・構造化データ・GA4イベント確認
改善推進を相談する

本番実装は原則として顧客または既存制作会社が行います。Netsujoによる個別実装は対象範囲を確認して別途整理します。

初期改善を90日で集中実行

SIGNAL 初期改善90日

900,000円(税別)から

Web営業基盤の初期問題を整理し、主要ページと計測環境を90日で整えたい企業向け。

  • SIGNAL 定期診断を90日間含む
  • 初期費用0円
  • 90日
  • 原則300,000円×3回の後払い
  • 全営業関連ページの診断
  • 主要10ページ相当または30時間相当の標準対応
  • 主要ページの改善仕様と実装支援
  • 計測環境の整備
  • 公開後確認
  • 運用引継ぎ
初期改善90日を相談する

対象範囲を確認して提案します。標準範囲を超える対応は、着手前に見積もります。

← 表は横にスクロールできます

SIGNAL 定期診断・SIGNAL 改善推進・SIGNAL 初期改善90日の比較表
項目SIGNAL 定期診断SIGNAL 改善推進SIGNAL 初期改善90日
料金・税別月7万円月30万円90万円〜
利用期間1か月単位の自動更新最低3か月90日
SIGNAL SaaS90日間含む
8領域診断
改善仕様(ChangeSpec)
承認・実装管理
効果測定
人間レビュー月1回90日間
社内意思決定支援
既存制作会社との調整月1サイクル90日間
本番実装顧客・制作会社顧客・制作会社主要範囲のみ
公開後確認顧客NetsujoNetsujo
SIGNAL 改善推進に含まれる内容

改善仕様の確定から実装完了・公開確認までを、社内や制作会社と連携して前へ進めるプラン。

  • 月1回・最大60分の月次改善会議(今月実行する課題・担当者・確認者・期限・完了条件を決める)
  • 改善実行計画の確定
  • 社内の意思決定支援(決裁者へ説明する要点・部署間の論点・対応しない場合の影響)
  • 制作会社との月1サイクルの連携(実装指示共有・質問整理・範囲と期限の確認)
  • 進行管理(状態・遅延理由・次に必要な行動・持越し判断)
  • 公開後確認(反映・表示崩れ・metadata・構造化データ・GA4イベント)
SIGNAL 改善推進に含まれないもの
  • AI診断の再評価
  • AI出力の全面的な書き直し
  • Netsujoによる恒常的な本番実装
  • 原稿の無制限制作
  • デザイン制作
  • 新規ページ制作
  • CMS移行
  • システム開発
  • 毎週の定例
  • 常時チャット対応
  • 顧客社内会議への無制限参加

AIの診断品質は全プランで共通です。改善推進は、決めた改善を実行完了まで進めるための支援です。

金額はすべて税別・初期費用0円です。申込時に課金は発生せず、利用期間の終了後に請求します(後払い)。検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数、売上等を保証するサービスではありません。

まず、公開サイトから実装上の詰まりを確認する。

会社名と公式サイトを入力すると、公開HTML、レンダリング後DOM、構造化データ、内部リンク、サービスの伝わり方、信頼情報、問い合わせ導線を横断して確認します。

無料診断で受け取れるもの

  • 5領域の参考評価
  • 評価できる点
  • 優先度の高い課題
  • 根拠URLと確認事実
  • AI検索上の見え方
  • 改善の方向性
  • 次に取るべき行動

有料契約で追加されるもの

  • GA4・Search Consoleの実データ分析
  • 継続観測
  • 改善仕様(ChangeSpec)
  • 承認・実装管理
  • 実装後の効果測定
  • 契約・権限に応じた内部実装分析

無料診断では支払方法の登録は不要です。有料契約が自動で始まることはありません。

公開情報のみで診断/カード登録不要/有料契約への自動移行なし

導入の流れ

無料診断は公開情報だけで開始できます。GA4、Search Console、事業情報は、有料利用へ進む段階で追加できます。

  1. アカウント利用者情報を登録
  2. 会社会社・事業の基本情報を登録
  3. サイト診断対象ドメインを登録
  4. データ連携必要に応じてGA4・Search Consoleを接続
  5. 事業情報顧客、提供価値、重点商品、制約を登録
  6. 支払い有料利用時のみ後払い方法を登録
  7. 診断開始課題、根拠、改善仕様を確認

初期費用は0円です。申込時に課金は発生せず、利用期間の終了後に請求する後払いです。

Web営業基盤の初期問題を、90日で整える

SIGNAL 定期診断の導入と同時に、Web営業基盤の初期問題を整理し、主要ページと計測環境を90日で整えます。全営業関連ページを診断し、人間による標準対応は主要10ページ相当または30時間相当です。

  • 900,000円(税別)から
  • 90日
  • 原則300,000円×3回の後払い
  • 対象範囲確認後に提案
  • 標準範囲の超過分は着手前に見積もり

終了30日前に、SIGNAL 定期診断への移行・SIGNAL 改善推進への移行・終了のいずれかをお客様が選択します。高額プランへ自動的に移行することはありません。

セキュリティ・データ取扱い

  • カード情報は決済事業者が管理し、SIGNALのデータベースには保存しません
  • GA4・Search Consoleは読み取り専用の最小権限で連携します
  • リポジトリ、CMS、GTM等の権限は、必要性・対象・期間を限定して提供いただきます
  • 組織・役割にもとづくアクセス管理を行います
  • データ連携はいつでも解除できます
  • AIは分析・改善案の作成に利用し、重要な事実は顧客確認の対象にします
  • データ削除の申請に対応します
  • 業務委託時のアクセスは範囲と期限を限定します
  • 主要な操作は監査ログに記録します

よくあるご質問

SIGNALは、検索、生成AI、アクセスデータ、企業固有の事業情報、Webサイトの実装状態を横断分析し、営業機会を妨げる根因を特定するWeb営業改善プラットフォームです。課題を対象URL、根拠、変更内容、完了条件、検証方法が揃った改善仕様へ変換し、承認、実装管理、公開後の測定までを一つにつなげます。

検索順位、流入、AI上の言及を観測する機能に加え、初期HTML、レンダリング後DOM、構造化データ、内部リンク、JavaScript依存、CTA・計測実装まで確認します。観測結果を改善仕様へ変換し、既存制作会社による実装と公開後検証までつなげる点が中心的な違いです。

公開サイトでは、HTTPレスポンス、初期HTML、レンダリング後DOM、metadata、canonical、robots.txt、sitemap、構造化データ、内部リンク、CTA、公開状態で確認できる計測挙動を確認します。必要な権限が提供された場合は、契約範囲に応じてソースリポジトリ、CMS、routing、rendering、metadata生成、共通コンポーネント、GTM・GA4設定まで確認します。

無料診断の対象は公開情報です。非公開リポジトリ、CMS、GA4、Search Console、GTMは、契約後に必要性と対象範囲を確認し、提供された権限の範囲で分析します。

対象URL、確認した事実、根因、事業への影響、変更内容、完了条件、検証方法をまとめた改善仕様を共有します。必要に応じて、コード例、JSON-LD、計測イベント仕様、変更差分も含めます。

既存の制作会社をそのまま活用できます。SIGNALが調査結果と改善仕様を整理するため、制作会社は原因調査からやり直さず、見積もりと実装へ進めます。

SIGNAL 改善推進では、月次の改善会議、社内の意思決定支援、既存制作会社との連携、進行管理、公開後確認までNetsujoが支援します。初期改善を集中して進める場合はSIGNAL 初期改善90日を選択できます。本番実装の範囲はプランとサイト仕様に応じて確認します。

WordPress、STUDIO、ペライチ等の一般的なCMSに対応します。独自開発サイトやGitHubで管理されているサイトには、サイト仕様と権限に応じて改善仕様、コード差分、Pull Request等の形式で対応します。

検索結果やAI回答は、各サービスの仕様、競合状況、質問内容、時点によって変動します。SIGNALは、根拠のある課題、実装可能な改善仕様、実装後の測定を提供し、順位、AI掲載、問い合わせ、売上の保証は行いません。

GA4・Search Consoleは読み取り専用の最小権限で連携し、認証情報は既存の安全な方式で保管します。リポジトリやCMS等の権限は対象と期間を限定します。データ連携の解除と削除申請にも対応します。

後払いのクレジットカード決済が標準です。初期費用はかかりません。申込時に課金は発生せず、利用期間の終了後に請求します。無料診断では支払方法の登録は不要です。法人要件に応じて、請求書払い・銀行振込も選択できます。

Netsujo SIGNALの基本情報

運営会社
Netsujo株式会社(京都市下京区)
商品名
Netsujo SIGNAL
カテゴリ
検索・生成AI時代のWeb営業改善プラットフォーム
対象
BtoBの技術・専門サービス企業
料金
SIGNAL 定期診断が月額70,000円(税別)、SIGNAL 改善推進が月額300,000円(税別)(定期診断を含む)、SIGNAL 初期改善90日が900,000円(税別)から
初期費用
0円(全プラン共通)
主機能
公開HTML・レンダリング後DOM・構造化データ・内部リンク・計測実装の分析、実装上の根因特定、改善仕様(ChangeSpec)の作成、承認・実装管理、公開後の効果測定
実行支援
SIGNAL 改善推進(最低3か月)
対応地域
日本全国(オンライン完結)
成果保証
なし(検索順位・AI掲載・問い合わせ数・売上を保証しない)
情報更新日
2026-07-21

SIGNALが向いている企業・向かない企業

主な対象

  • BtoB SaaS
  • AI
  • Web3
  • システム開発
  • DX支援
  • 製造業の技術サービス
  • 専門コンサルティング
  • 士業等の専門サービス
  • 専任SEO担当者がいない
  • Web制作会社へ適切な指示を出せない
  • GA4やSearch Consoleを見ても行動を決められない

向かないご要望

  • 検索順位保証を求める
  • 問い合わせ数や売上の保証を求める
  • 大量記事生成だけを求める
  • 被リンク販売を求める
  • 広告運用だけを求める
  • デザイン全面刷新だけを求める

SEOレポートで止まっている課題を、実装できる形へ変えませんか。

公開サイトから、検索・AIが情報を取得する構造、サービスの伝わり方、問い合わせ導線を確認します。より深い分析が必要な箇所は、権限連携後にコード・設定・実データまで確認します。

公開情報のみで診断/カード登録不要/有料契約への自動移行なし

契約前に確認したい事項がある場合は、導入体制について相談できます。(SIGNAL 定期診断は月額70,000円(税別)、SIGNAL 改善推進は月額300,000円(税別)・いずれも初期費用0円)