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検索・生成AI時代のWeb営業基盤

見つかり、伝わり、問い合わせにつながるWebサイトへ。

Netsujo SIGNALは、検索・生成AI・Webサイトを横断して、顧客獲得を妨げる課題を特定します。優先順位の整理からコード実装まで、必要な改善を継続的に進めます。

  1. 達成したい目標
  2. 相手が抱く疑問
  3. 検索・生成AIでの見え方
  4. 成果を妨げている要因
  5. 最初に行う改善
  • 確認した事実と解釈を分けて記載
  • 制作会社へそのまま渡せる改善内容
  • 公開後の変化まで確認

Web営業とは、検索や生成AIで見つけられ、事業内容が正しく伝わり、比較候補に入り、問い合わせに至るまでのWeb上の一連の流れを指します。

公開情報のみで診断/カード登録不要/有料契約への自動移行なし

検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数、売上等を保証するサービスではありません。

SIGNAL / IMPLEMENTATION TRACE分析例実在顧客データではありません

症状

AI回答で、サービスの対象顧客が抜ける

対象URL
/services/example
影響
理解・比較候補・問い合わせ

実装上の根拠

INITIAL HTML
対象顧客の説明なし
RENDERED DOM
hydration後に表示
JSON-LD
Service未実装
CTA EVENT
未計測

改善仕様

  1. 主要説明をサーバー側で出力
  2. 表示本文とJSON-LDを同一データから生成
  3. 関連3ページから内部リンクを追加
  4. CTAクリックを既存GA4設計へ追加

完了条件

  • HTML取得(確認済み)
  • 構造化データ検証(確認済み)
  • CTAイベント確認(確認済み)
  • 28日後の変化を計測(計測予定)

点数では、失った商談と直す場所がつながらない。

検索順位や技術的なチェックを土台にしつつ、達成したい目標、相手が抱く疑問、検索・生成AIでの見え方、着地ページ、確認できた事実、成果を妨げている要因、最初に行う改善を一続きの流れとして扱います。

  1. 01

    URL中心の診断

    • 技術項目の点数を返す
    • 事業目標を入力しない
    • 課題が複数並ぶ
    • 観測と商談の関係が切れる
  2. 02

    妨げている要因の特定

    • 売りたいサービスと顧客を起点にする
    • 非指名の顧客質問を観測する
    • 対象ページと確認事実を特定する
    • 最大の機会損失を1件に絞る
    • 不明点と検証方法を分ける
  3. 03

    最初に行う改善

    • 対象URLと変更箇所
    • 変更手順と推奨担当
    • 完了条件と想定工数
    • 公開確認と成功指標
    • 制作会社が見積もれる粒度

SIGNALが埋めるのは、商談目標と実装の間です。

誰に届けたいかから始め、確認できた事実を、最優先で改善すべき課題と最初に行う改善へ変換します。

Web改善を、5つの工程で構造化する。

施策を項目の羅列にせず、症状から公開後の検証までを一つの因果関係として管理します。

  1. 01 OBSERVE

    症状を観測

    入力

    • 公開サイト
    • Search Console
    • GA4
    • AI検索上の見え方
    • 企業固有の事業情報

    出力

    • 症状
    • 影響URL
    • 基準値
    • 事業上の影響
  2. 02 TRACE

    実装根因を特定

    確認対象

    • HTTP status・redirect
    • 初期HTMLとレンダリング後DOM
    • metadata・canonical
    • robots.txt・sitemap
    • JSON-LD構造化データ
    • JavaScript依存
    • 内部リンク
    • CTA・フォーム・計測イベント

    出力

    • 確認事実
    • コード・設定上の根因
    • 確度
    • 影響範囲
  3. 03 SPECIFY

    改善仕様へ変換

    入力

    • 確認事実
    • コード・設定上の根因
    • 事業上の優先順位

    出力

    • 対象URL
    • 対象コンポーネントまたは設定箇所
    • 変更内容
    • 変更理由
    • 完了条件
    • 検証方法
    • 推奨担当
    • 想定負荷
    • 成功指標
  4. 04 EXECUTE

    実装を進める

    入力

    • 改善仕様
    • 顧客の優先順位

    対応

    • 顧客承認
    • 担当・期限設定
    • 既存制作会社への共有
    • 質問・仕様差分の整理
    • 契約範囲に応じたコード例、差分、Pull Request
  5. 05 VERIFY

    公開と成果を確認

    入力

    • 公開された変更
    • 基準期間のデータ

    確認

    • 本番反映
    • 表示崩れ
    • HTML・metadata
    • 構造化データ
    • redirect・canonical
    • GA4イベント
    • Search Console・GA4の期間比較
    • 次の改善判断

分析結果を、見積もり・実装・検証に使える改善仕様へ変換する。

課題ごとに、対象URL、確認事実、実装上の原因、変更内容、完了条件、検証方法を一つの仕様へまとめます。社内担当者や制作会社は、原因調査をやり直さずに見積もりと実装へ進めます。

CS-001HIGH実装仕様対象: /services/example表示例/実在顧客データではありません

課題

サービスの対象顧客が、検索・AIへ十分に渡っていない

事業への影響

  • 対象顧客の理解
  • 非指名検索でのクリック
  • AI回答の正確性
  • 問い合わせ率

確認した事実

初期HTML
サービス名は存在するが、対象顧客と提供結果が含まれていない
レンダリング後DOM
対象顧客の説明はhydration後に追加される
構造化データ
WebPageのみ。Serviceの主要情報がない
計測
ヒーローCTAのクリックイベントが未設定

実装上の原因

  • ヒーローの主要説明がクライアント側取得に依存
  • 画面本文とmetadata・JSON-LDが別データで管理されている
  • CTAが共通計測コンポーネントを経由していない

変更内容

  1. 01. サービス名、対象顧客、提供結果をサーバー側でHTML出力する
  2. 02. 画面本文とService JSON-LDを同じサービスデータから生成する
  3. 03. 関連する3ページから対象ページへ内部リンクを追加する
  4. 04. ヒーローCTAを既存のGA4イベント設計へ接続する

実装イメージ

- <ServiceHero data={clientFetchedService} />+ <ServiceHero service={service} />+ <ServiceJsonLd service={service} />

完了条件

  • `curl -L` 等で取得した初期HTMLに、サービス名・対象顧客・提供結果が存在する
  • 画面本文と構造化データの内容が一致する
  • 構造化データ検証で重大なエラーがない
  • 追加した内部リンクが200を返し、対象ページのcanonicalが正しい
  • 既存のデバッグ方法でヒーローCTAイベントを確認できる
  • Desktop・Mobileで表示崩れとCLS悪化がない

検証方法

技術確認
公開直後
検索・アクセス・CV
基準期間と28日間比較

公開情報と内部実装を分け、確認できた範囲を明示する。

無料診断は公開情報、有料支援は提供された権限と契約範囲を加えて分析します。確認できる範囲を明示し、根拠のない断定を避けます。

無料診断を含む

公開サイトから確認

  • HTTP status・redirect
  • 初期HTML
  • レンダリング後DOM
  • title・description・canonical
  • robots.txt・sitemap
  • 見出し・本文構造
  • 内部リンク
  • JSON-LD構造化データ
  • ページ間の会社情報・料金・実績の整合
  • CTA・フォーム導線
  • 公開状態で確認できる計測挙動
  • 検索・AI上の説明と公式情報の差分
必要性・契約範囲に応じて

権限連携後に確認

  • ソースリポジトリ
  • CMSテンプレート・コンテンツモデル
  • routing・rendering方式
  • Server / Client Componentの分離
  • SSR・SSG・CSRの実装
  • metadata生成処理
  • JSON-LD生成元
  • 共通コンポーネント
  • redirect・header設定
  • GTM・GA4イベント設定
  • Search Console・GA4の実データ
  • デプロイ前後の差分
  • 契約範囲に応じた変更案、コード差分、Pull Request

権限が提供されていない箇所は、推測で断定しません。確認できた事実と、確度を分けて提示します。

ソースコード、CMS、GA4、Search Console、GTMへの接続は、必要性と契約範囲を確認したうえで、最小権限・期間限定で行います。

自社サイトで、コード改善から効果測定まで検証している。

SIGNALの診断・改善仕様・計測の考え方は、Netsujo自身のWebサイトで検証しています。実装記録とGA4・Search Consoleの実測値を、取得期間と出典付きで公開します。

CASE 01 CORPORATE WEBSITE

Netsujo株式会社

netsujo.jp

「技術はある。しかしWeb上では十分に伝わっていなかった。」

基準28日間との比較

BEFORE変更前の課題

サービス説明・内部リンク・構造化データが十分でなく、検索にもAIにも正しく伝わる形になっていませんでした。

  • 22

    JSON-LD構造化データの実装数

  • 66

    301リダイレクトの整備数

  • 5→0

    構造化データの警告

情報を整理し、検索・AIが参照しやすい形へ。

2026-03-01〜03-282026-06-21〜07-18SOURCE: GSC

上のカードは基準・直近それぞれ28日間(2026-03-01〜03-28 / 2026-06-21〜07-18)の集計、下のグラフは暦月ごとの集計です。集計期間の定義が異なるため、同じ指標でも数値は一致しません。

検索表示回数の推移2024-01 〜 2026-07 / 月次
37216,63132,8902024-012024-072025-012025-072026-012026-07
  • 検索表示回数19,035

検索表示回数: 2025-03 3722026-07 19,035

クリック・自然検索セッションの推移
243416582024-012024-072025-012025-072026-012026-07
  • 検索クリック数293
  • 自然検索セッション491

検索クリック数: 2025-03 242026-07 293

自然検索セッション: 2024-01 532026-07 491

実データ分析レポートを見る

掲載値は SEO 施策に着手した時点の基準期間(2026-03-01 から 28 日間)と、最新確定期間の比較です。

SIGNAL 単独の因果効果を示すものではありません(サイト全体・季節性・外部要因を含みます)。

変化率の「—」は基準期間の値が0のため増減率を算出できないことを示します(0件 → 17件のように実数で表記しています)。

CASE 02 COMMUNITY PLATFORM

みやこでIT

miyakodeit.com

「積み重ねてきた活動が、検索にもAIにも伝わる形になっていなかった。」

基準28日間との比較

BEFORE変更前の課題

イベント・コミュニティの実績が構造化されておらず、検索に拾われにくく、AIにも伝わる形で整理されていない状態でした。

  • 2019年〜

    運営開始

  • 603人

    connpassメンバー数

  • 161件

    イベント開催数

積み重ねた活動を、構造化データとして記述。

2025-12-07〜01-032026-06-21〜07-18SOURCE: GSC

上のカードは基準・直近それぞれ28日間(2025-12-07〜01-03 / 2026-06-21〜07-18)の集計、下のグラフは暦月ごとの集計です。集計期間の定義が異なるため、同じ指標でも数値は一致しません。

検索表示回数の推移2025-12 〜 2026-07 / 月次
2083,7727,3362025-122026-012026-032026-042026-062026-07
  • 検索表示回数6,613

検索表示回数: 2025-12 2082026-07 6,613

クリック・自然検索セッションの推移
171603022025-122026-012026-032026-042026-062026-07
  • 検索クリック数177
  • 自然検索セッション302

検索クリック数: 2025-12 232026-07 177

自然検索セッション: 2026-04 722026-07 302

改善の記録を読む

掲載値は計測開始時点(取得可能な最初の期間)と最新確定期間の比較です。

SIGNAL 単独の因果効果を示すものではありません(サイト全体・季節性・外部要因を含みます)。

値の「—」は当該期間に計測基盤がなく未計測であることを示します(0ではありません)。

掲載値は、サイト全体の継続運用、コンテンツ追加、技術改善、季節性、外部要因を含む推移です。SIGNAL単独の因果効果を示すものではなく、検索順位、AI掲載、問い合わせ、売上を保証しません。

8領域は、診断の土台になる確認項目。

存在・発見・取得・信頼・理解・行動・測定・改善は、点数表としてではなく、確認できた事実と改善内容の技術的な裏付けとして使います。

LAYER 1

取得構造

検索エンジン、生成AI、見込み顧客が重要ページへ到達し、内容を取得できる状態かを確認します。

  • index
  • sitemap
  • robots
  • canonical
  • navigation
  • internal links
  • initial HTML
  • rendered DOM
  • JavaScript依存
存在しているか
何を確認するか
インデックス登録状況/sitemap・robots.txtの整合/canonicalの設定
代表的な問題
重要ページがindexされていない。canonicalがsitemapやredirectと競合している。
主な診断結果・改善案
index対象ページ一覧/index除外リスク/sitemap修正案/canonical修正案/robots.txt確認結果
関連する技術ラベル
INDEX
発見されるか
何を確認するか
重要ページへの内部リンク/ナビゲーション構造/検索表示・クリックの状況
代表的な問題
重要ページが内部リンクから孤立し、ナビゲーションからも到達できない。
主な診断結果・改善案
内部リンク改善案/ナビゲーション改善案/重要ページの露出強化案
関連する技術ラベル
INDEX
取得されるか
何を確認するか
見出し・本文の構造/JavaScript依存の度合い/AI検索での取得状況
代表的な問題
主要な説明が初期HTMLに無く、hydration後にしか現れない。
主な診断結果・改善案
取得しづらい情報一覧/見出し構造の改善案/ページ構造の改善案/AI検索向けの一次情報補強案
関連する技術ラベル
RETRIEVE

LAYER 2

営業構造

会社、実績、対象顧客、提供価値、料金、導入条件が伝わり、問い合わせへ進める状態かを確認します。

  • 会社情報
  • 実績・一次情報
  • サービス説明
  • 対象顧客
  • 成果物
  • 料金・導入条件
  • CTA
  • フォーム
  • FAQ
信頼されるか
何を確認するか
一次情報の所在/会社情報・実績・料金の充足/記述の正確性・一貫性
代表的な問題
会社情報・実績・料金がページ間で食い違い、公式情報として参照されない。
主な診断結果・改善案
不足している信頼情報/事例・実績の見せ方改善案/料金表示の改善案/会社情報・運営者情報の補強案
関連する技術ラベル
CITE / ACCURACY
理解されるか
何を確認するか
着地直後の理解しやすさ/対象顧客・課題・成果物の明確さ/導入フローの提示
代表的な問題
対象顧客と提供結果が書かれておらず、比較候補に入らない。
主な診断結果・改善案
Heroコピー改善案/対象顧客の明確化案/サービス説明の再構成案/成果物一覧の改善案/導入フローの改善案
関連する技術ラベル
ABSORB
行動されるか
何を確認するか
CTAの配置と文言/フォームの負荷/料金・不安解消情報への導線
代表的な問題
CTAが目立たない、またはフォーム到達までの導線が途中で切れている。
主な診断結果・改善案
CTA配置改善案/CTAコピー改善案/料金導線改善案/フォーム改善案/FAQ追加案/問い合わせ前不安の解消案
関連する技術ラベル
CONVERT

LAYER 3

改善構造

公開後の変化を測定し、次の改善判断へつなげられる状態かを確認します。

  • GA4
  • Search Console
  • GTM
  • CVイベント
  • 変更履歴
  • 期間比較
  • 優先順位
  • 改善計画
測定されるか
何を確認するか
GA4・Search Consoleの接続/CVイベントの計測設計/期間比較のしやすさ
代表的な問題
CTAクリックやフォーム送信のGA4イベントが未設定で、改善判断ができない。
主な診断結果・改善案
GA4確認結果/Search Console確認結果/CV計測設計
改善されるか
何を確認するか
レポート運用の有無/改善優先順位の決め方/改善サイクルの継続性
代表的な問題
変更履歴と期間比較が残らず、次に何を直すかを決められない。
主な診断結果・改善案
レポートテンプレート/改善優先順位/90日改善計画

既存の制作会社・社内開発体制を、そのまま活かせる。

SIGNALが対象URL、根拠、変更内容、完了条件を整理するため、既存制作会社は原因調査からやり直さず、見積もりと実装へ進めます。

  1. SIGNAL

    症状・根因・改善仕様を提示

  2. 顧客

    事業情報と優先順位を承認

  3. 社内担当者 / 既存制作会社

    見積もり・実装・公開

  4. SIGNAL / Netsujo

    反映確認・効果測定・次の改善

SIGNAL・顧客・制作会社・Netsujoの役割分担
役割主な責任
SIGNAL分析、根拠整理、改善仕様、優先順位、実装管理、測定
顧客事業情報の確認、優先順位と公開判断、社内承認
社内担当者・既存制作会社見積もり、設計判断、本番実装、デプロイ
Netsujoプランに応じた人間レビュー、意思決定支援、制作会社連携、公開確認、限定範囲の実装支援

RESEARCH

21社を調べると、
サイトが開くことと営業することは別でした。

国内BtoB技術・専門サービス企業21社、247ページを75項目で外部監査しました。SIGNALが何を見ているかは、この調査の判定基準がそのまま答えになります。

見出し構造
21/21
で基準未達(一部適合と不適合の合計)
FAQの購買障壁解消
17/21
で基準未達(一部適合と不適合の合計)
更新時点の表示
20/21
で基準未達(一部適合と不適合の合計)

本調査は、実際に失われた問い合わせ件数や売上額を算定したものではありません。公開サイト上で、営業機会損失が生じ得る断線を外部監査したものです。

調査結果と修正仕様を見る

実装を担う人と、必要な支援範囲でプランを選ぶ。

診断結果を自社・既存制作会社で実装するか、Netsujoが意思決定と進行を支援するか、90日で初期改善まで進めるかで選択します。

定期診断はオンライン申込・クレジットカード決済でお申し込みいただけます。改善推進と初期改善90日は、対象範囲・役割分担・支払条件を確認したうえで、電子契約と請求書払いで開始します。

オンライン申込に対応

SIGNAL 定期診断

月額70,000円(税別)

77,000円(税込)

コード上の根拠と改善内容を受け取り、社内担当者または既存の制作会社で実装する企業向け。

含まれる内容

  • アクセス分析ダッシュボード
  • Web営業の3層・8領域の継続診断
  • 優先課題、根拠URL、確認事実
  • 改善仕様(対象URL、変更箇所、変更内容、完了条件、検証方法)
  • 承認・実装状況の管理
  • 公開後の効果測定

役割分担

Netsujo
診断、根拠整理、改善仕様、測定
顧客・制作会社
設計判断、本番実装、デプロイ

契約条件

  • 1契約1ルートドメイン
  • 別途の導入設定費なし
  • 1か月単位の利用
  • オンライン申込・クレジットカード決済に対応
  • 請求書払いをご希望の場合は導入相談から

オンライン申込・クレジットカード決済でお申し込みいただけます。請求書払いをご希望の場合は導入相談から承ります。本番実装は原則として顧客または既存制作会社が行います。

定期診断の導入を相談する申込条件を確認する

請求書払いは、原則として3か月分以上の前払いです。

事前相談・電子契約

SIGNAL 改善推進

月額300,000円(税別)

改善内容の確定、社内判断、制作会社との連携、公開後の確認までNetsujoと進めたい企業向け。

含まれる内容

  • SIGNAL 定期診断の全機能
  • アクセス分析ダッシュボード
  • 月1回・最大60分の改善会議
  • 改善実行計画の確定
  • 社内の意思決定支援
  • 既存制作会社との月1サイクルの連携
  • 担当者、確認者、期限、遅延理由の進行管理
  • 公開後のHTML、metadata、構造化データ、GA4イベント確認

役割分担

Netsujo
改善仕様の確定、意思決定支援、制作会社連携、進行管理、公開確認
顧客・制作会社
社内承認、設計判断、本番実装、デプロイ

契約条件

  • 別途の導入設定費なし
  • 最低契約期間3か月
  • 請求書払い・銀行振込
  • 支払条件は契約時に確定
  • 最低期間後は1か月ごとに更新
  • 相談後に電子契約を締結

本番実装は原則として顧客または既存制作会社が行います。Netsujoによる個別実装は対象範囲を確認して別途見積もります。最低契約期間後の終了は原則30日前までに通知します。

対象範囲確認・見積・電子契約

SIGNAL 初期改善90日

900,000円(税別)から

Web営業基盤の初期問題を整理し、主要ページと計測環境を90日で整えたい企業向け。

含まれる内容

  • SIGNAL 定期診断を90日間利用
  • アクセス分析ダッシュボード
  • 全営業関連ページの診断
  • 人による標準対応は主要10ページまで・合計30時間まで
  • いずれかの上限へ先に到達した時点で標準対応完了
  • 主要ページの改善仕様
  • 合意範囲内の実装支援
  • GA4等の計測環境整備
  • 公開後確認
  • 運用引継ぎ

役割分担

Netsujo
対象範囲の診断、改善仕様、合意範囲内の実装支援、公開確認、引継ぎ
顧客・制作会社
事業情報と権限の提供、優先順位と公開判断、社内承認

契約条件

  • 900,000円(税別)から
  • 90日固定・自動更新なし
  • 請求書払い・銀行振込
  • 契約総額を原則3回に分割
  • 初回支払と必要情報受領後に着手
  • 対象範囲の確認後に電子契約を締結

対象範囲を確認して提案します。標準範囲を超える対応は、着手前に変更見積を提示します。終了後に定期診断への移行、改善推進への移行、終了のいずれかを選択でき、自動移行はありません。

終了30日前までに、SIGNAL 定期診断へ移行、SIGNAL 改善推進へ移行、または終了を選択します。上位プランへ自動移行しません。

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SIGNAL 定期診断・SIGNAL 改善推進・SIGNAL 初期改善90日の比較表
項目SIGNAL 定期診断SIGNAL 改善推進SIGNAL 初期改善90日
契約
料金月7万円月30万円90万円〜
申込方法オンライン申込事前相談・電子契約対象範囲確認・電子契約
支払方法クレジットカード請求書・銀行振込請求書・銀行振込
支払時期申込時に初月分契約時に確定原則3回分割
利用期間1か月単位最低3か月90日
自動更新あり最低期間後は月次更新なし
終了方法原則30日前通知原則30日前通知90日終了時に選択
対象範囲継続診断と改善仕様意思決定・連携・進行の支援90日の初期改善
共通機能
アクセス分析ダッシュボード含む含む含む
3層・8領域診断含む含む含む
改善内容(対象URL・変更箇所・完了条件つき)含む含む含む
承認・実装管理含む含む含む
効果測定含む含む含む
人による支援
人間レビュー対象外月1回90日間
社内意思決定支援対象外含む含む
既存制作会社との調整対象外月1サイクル含む
本番実装・実装支援顧客・制作会社が実装顧客・制作会社が実装標準範囲内の限定支援
公開後確認顧客が確認Netsujoが確認Netsujoが確認
運用引継ぎ対象外対象外含む

料金はすべて税別です。SIGNAL 定期診断はオンライン申込・クレジットカード決済でお申し込みいただけます(請求書払いをご希望の場合は導入相談から承ります)。SIGNAL 改善推進とSIGNAL 初期改善90日は、対象範囲と支払条件を確認後、電子契約・請求書払いで開始します。

AIの診断品質は全プランで共通です。改善推進は、決めた改善を実行完了まで進めるための支援です。

検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数、売上等を保証するサービスではありません。

顧客獲得を妨げている課題を、まず1件見つける。

売りたいサービス、届けたい相手、増やしたい行動から質問を作り、公開サイト、検索・生成AIでの見え方、比較される相手との差を照合します。

無料診断で受け取れるもの

  • 最優先で改善すべき課題1件
  • 目標から改善内容までの一続きの流れ
  • 検索・生成AIで確認した件数と条件
  • 確認できた事実・解釈・事業上の見立て・確かめ方
  • 対象URLと確認できた事実
  • 最初に行う改善 1件

有料契約で追加されるもの

  • GA4・Search Consoleの実データ分析
  • 継続観測
  • 複数箇所の改善内容
  • 承認・実装管理
  • 実装後の効果測定
  • 契約・権限に応じた内部実装分析

無料診断では支払方法の登録は不要です。有料契約が自動で始まることはありません。

公開情報のみで診断/カード登録不要/有料契約への自動移行なし

利用開始までの流れ

無料診断は、公式サイトURL、メールアドレス、公開情報の取得への同意と、商談ゴール4項目の入力で開始できます。有料プランは、プランごとに申込方法と追加情報が異なります。

無料診断

支払登録不要
  1. 公式サイトURL・メールアドレスを入力公式サイトURL、メールアドレス、公開情報の取得への同意を登録します。会社名は任意です。
  2. 商談ゴールを入力最優先で売りたいサービス・商品、獲得したい顧客、顧客が抱えている課題、増やしたい行動を登録します。比較される会社は任意で最大3件まで登録できます。
  3. 結果を確認最優先で改善すべき課題1件、確認できた事実と対象URL、検索・生成AIで確認した件数と条件、最初に行う改善1件をご覧いただけます。

GA4・Search Console・支払方法の登録は不要です。有料契約へ自動移行しません。

SIGNAL 定期診断

オンライン申込に対応
  1. 導入を相談対象ドメイン、利用開始時期、請求先を確認し、SIGNAL 定期診断の適用範囲を確定します。
  2. オンライン申込・カード決済利用条件を確認し、クレジットカードで初月分をお支払いいただくと利用を開始できます。請求書払いをご希望の場合は導入相談から承ります。
  3. 事業情報・データを連携対象顧客、提供価値、重点商品、制約を登録し、必要に応じてGA4・Search Consoleを読み取り専用で連携します。
  4. 継続診断を開始優先課題、根拠、改善仕様、実装状況、公開後の変化をダッシュボードで確認します。

別途の導入設定費はありません。オンライン申込・クレジットカード決済でお申し込みいただけます。

改善推進・初期改善90日

個別相談・契約
  1. 相談・対象範囲を確認現状、実装体制、対象ページ、必要な支援範囲を確認します。
  2. 提案・申込書/契約書対応範囲、期間、役割分担、費用、完了条件を合意します。
  3. 権限・事業情報を共有必要な範囲でGA4、Search Console、CMS、リポジトリ等の権限と事業情報を共有します。
  4. キックオフ・改善開始優先課題を確定し、社内担当者や制作会社と実装、公開確認、効果測定を進めます。

SIGNAL 改善推進は最低3か月、SIGNAL 初期改善90日は90日です。対象範囲と支払条件を確認後、電子契約・請求書払い・銀行振込で開始します。

セキュリティ・データ取扱い

  • クレジットカード情報を当社のデータベースへ保存することはありません(決済はStripeが処理します)
  • GA4・Search Consoleは、必要な場合のみ読み取り専用・最小権限で連携し、いつでも解除できます
  • リポジトリ、CMS、GTM等の権限は、契約後に対象範囲を合意し、必要な権限のみ・期間限定で提供いただきます
  • 組織・役割にもとづくアクセス管理を行います
  • データ連携はいつでも解除できます
  • AIは分析・改善案の作成に利用し、重要な事実は顧客確認の対象にします
  • データ削除の申請に対応します
  • 業務委託時のアクセスは範囲と期限を限定します
  • 主要な操作は監査ログに記録します
  • 公開レポートのtokenはハッシュだけを保存し、検索インデックスを禁止します

よくあるご質問

SIGNALは、検索、生成AI、アクセスデータ、企業固有の事業情報、Webサイトの実装状態を横断分析し、営業機会を妨げる根因を特定するWeb営業改善プラットフォームです。課題を対象URL、根拠、変更内容、完了条件、検証方法が揃った改善仕様へ変換し、承認、実装管理、公開後の測定までを一つにつなげます。

検索順位、流入、AI上の言及を観測する機能に加え、初期HTML、レンダリング後DOM、構造化データ、内部リンク、JavaScript依存、CTA・計測実装まで確認します。観測結果を改善仕様へ変換し、既存制作会社による実装と公開後検証までつなげる点が中心的な違いです。

公開サイトでは、HTTPレスポンス、初期HTML、レンダリング後DOM、metadata、canonical、robots.txt、sitemap、構造化データ、内部リンク、CTA、公開状態で確認できる計測挙動を確認します。必要な権限が提供された場合は、契約範囲に応じてソースリポジトリ、CMS、routing、rendering、metadata生成、共通コンポーネント、GTM・GA4設定まで確認します。

無料診断の対象は公開情報です。非公開リポジトリ、CMS、GA4、Search Console、GTMは、契約後に必要性と対象範囲を確認し、提供された権限の範囲で分析します。

対象URL、確認した事実、実装上の原因、事業への影響、変更内容、完了条件、検証方法をまとめた改善仕様を共有します。必要に応じて、コード例、JSON-LD、計測イベント仕様、変更差分も含めます。

既存の制作会社をそのまま活用できます。SIGNALが調査結果と改善仕様を整理するため、制作会社は原因調査からやり直さず、見積もりと実装へ進めます。

SIGNAL 改善推進では、月次の改善会議、社内の意思決定支援、既存制作会社との連携、進行管理、公開後確認までNetsujoが支援します。初期改善を集中して進める場合はSIGNAL 初期改善90日を選択できます。本番実装の範囲はプランとサイト仕様に応じて確認します。

WordPress、STUDIO、ペライチ等の一般的なCMSに対応します。独自開発サイトやGitHubで管理されているサイトには、サイト仕様と権限に応じて改善仕様、コード差分、Pull Request等の形式で対応します。

検索結果やAI回答は、各サービスの仕様、競合状況、質問内容、時点によって変動します。SIGNALは、根拠のある課題、実装可能な改善仕様、実装後の測定を提供し、順位、AI掲載、問い合わせ、売上の保証は行いません。

GA4・Search Consoleは読み取り専用の最小権限で連携し、認証情報は既存の安全な方式で保管します。リポジトリやCMS等の権限は対象と期間を限定します。データ連携の解除と削除申請にも対応します。

SIGNAL 定期診断は、オンライン申込とクレジットカード決済でお申し込みいただけます。申込時に初月分をお支払いいただき、以後1か月ごとに自動更新します。請求書払い・銀行振込をご希望の場合は、導入相談のうえ電子契約を締結して開始します。SIGNAL 改善推進とSIGNAL 初期改善90日は、電子契約後の請求書払い・銀行振込が標準です。具体的な請求日と支払期限は個別契約に定めます。無料診断では支払方法の登録は不要です。

月額77,000円(税込)で、請求日と支払期限は電子契約時に定めます。原則として3か月分以上を前払いいただき、入金の確認後に有料機能を開始します。オンライン申込の場合は、申込時に初月分をお支払いいただき、以後1か月ごとに自動更新します。

オンライン申込でご契約の場合、顧客ポータルからいつでも解約を予約できます。現在の利用期間の末日で終了し、期間途中の日割り返金は行いません。請求書払いでご契約の場合は、次回更新日の原則30日前までに担当者へご連絡ください。

改善推進は、既存の社内担当者や制作会社を活かしながら、Netsujoが月次で判断・連携・進行を支援する継続契約です。初期改善90日は、初期課題を90日で集中的に整理し、主要ページと計測環境の改善支援まで行う期間固定プロジェクトです。改善推進は最低3か月、初期改善90日は自動更新なしです。

人による精査、改善仕様の確定、実装支援、公開確認等を含むNetsujoの標準対応を、主要10ページまで・合計30時間までとします。いずれかの上限へ先に到達した時点で標準対応を完了し、追加対応は着手前に見積を提示します。サイト全体の自動診断とは別の上限です。

Netsujo SIGNALの基本情報

運営会社
Netsujo株式会社(京都市下京区)
商品名
Netsujo SIGNAL
カテゴリ
Web営業改善プラットフォーム
対象
BtoBの技術・専門サービス企業
料金
SIGNAL 定期診断が月額70,000円(税別)/77,000円(税込)、SIGNAL 改善推進が月額300,000円(税別)(定期診断を含む・最低3か月)、SIGNAL 初期改善90日が900,000円(税別)から(90日)
申込・支払
SIGNAL 定期診断はオンライン申込・クレジットカード決済でお申し込みいただけます。SIGNAL 改善推進とSIGNAL 初期改善90日は、対象範囲と支払条件を確認後、電子契約・請求書払い・銀行振込で開始します。
主機能
アクセス分析ダッシュボードの提供(全プラン共通)、公開HTML・レンダリング後DOM・構造化データ・内部リンク・計測実装の分析、実装上の原因特定、改善内容の作成、承認・実装の管理、公開後の効果測定
実行支援
SIGNAL 改善推進(最低3か月)
対応地域
日本全国(オンライン完結)
成果保証
なし(検索順位・AI掲載・問い合わせ数・売上を保証しない)
情報更新日
2026-07-24

SIGNALが向いている企業・向かない企業

主な対象

  • BtoB SaaS
  • AI
  • Web3
  • システム開発
  • DX支援
  • 製造業の技術サービス
  • 専門コンサルティング
  • 士業等の専門サービス
  • 専任SEO担当者がいない
  • Web制作会社へ適切な指示を出せない
  • GA4やSearch Consoleを見ても行動を決められない

向かないご要望

  • 検索順位保証を求める
  • 問い合わせ数や売上の保証を求める
  • 大量記事生成だけを求める
  • 被リンク販売を求める
  • 広告運用だけを求める
  • デザイン全面刷新だけを求める

顧客獲得を妨げている課題を1件、無料で特定しませんか。

売りたいサービス、獲得したい顧客、増やしたい行動を入力すると、公開サイトと検索・生成AI上の観測を照合し、最初に直す変更仕様を返します。

公開情報のみで診断/カード登録不要/有料契約への自動移行なし

契約前に確認したい事項がある場合は、導入体制について相談できます。(SIGNAL 定期診断は月額70,000円(税別)/77,000円(税込)、SIGNAL 改善推進は月額300,000円(税別)。定期診断はオンライン申込・クレジットカード決済、改善推進は導入相談のうえ電子契約+請求書払いで開始します)