メインコンテンツへスキップ

— オフショア開発事業

ベトナムでのオフショア開発サービス

Netsujo株式会社は、京都拠点でベトナムの開発チームと連携するオフショア開発会社です。日本人PMが品質管理とコミュニケーションを一元管理し、担当領域・経験年数・PM/QA範囲を整理したうえで費用を見積もります。

オフショア開発とは?

Netsujoでは、日本側PMが要件・レビュー・検収を担当し、実装工程をベトナムの開発チームと分担します。担当範囲、受入条件、レビュー頻度、QA範囲を案件ごとに明示したうえで見積もります。

日本側PMとベトナム開発チームで役割を分担

日本側で要件整理、仕様確認、レビュー、検収を担い、ベトナム側の開発チームと実装工程を分担します。案件ごとに必要な役割、コミュニケーション頻度、QA範囲を決め、実装だけを切り出した人材提供にはしません。

日本側PMとベトナム開発チームの分担

オフショア開発で品質を左右するのは、国籍ではなく仕様、受入条件、レビュー、QAの運用です。Netsujoが実際に管理する工程を公開します。

コミュニケーション

現地訪問の重要性

現地訪問は、信頼関係とチーム理解を深めるうえで有効です。画面越しでは見えにくいチームの空気感や働き方のリズムがあります。ハノイのレストランで一緒に食事をし、仕事以外の会話も重ねたことで、リモート会議で相談しやすい関係が生まれました。

"現地で役割と働き方を確認する"

コードレビュー文化の構築

コードレビューを指摘の場ではなく、品質基準を共有する工程として運用します。レビュー観点と判断理由をテキストで残し、同じ指摘の再発を減らします。

"レビュー基準をチームで共有する"

言語の壁を越える質問力

ベトナムチームとの定例会議では、曖昧な表現をそのまま進めず、具体化する質問を重ねることを大切にしています。日本側も背景・判断理由を言語化することで、認識のズレを早く確認できます。

"曖昧な仕様は質問で止める"

要件定義の重要性

日本語を母語としないエンジニアと協働する場合でも、重要なのは要件を正確に伝える仕組みです。Netsujoでは日本人PMが技術的背景を理解した上で仕様書を作成し、ベトナム側に伝達します。

"背景と受入条件まで仕様化する"

文化的理解の深化

ベトナムオフショアでは、仕様の伝え方が成果を大きく左右します。「これ作って」だけでは背景が伝わりにくい一方、目的や判断理由まで共有すると、理解の速度と精度が変わります。

"目的と判断理由まで共有する"

品質管理

レビュー基準を段階的にそろえる

初期段階から完成形だけを求めると、改善サイクルが重くなります。品質基準を共有したうえで、レビューと振り返りを重ねて段階的に改善していく文化が、長期的な品質維持につながります。

"改善単位を小さくし、再検証を速くする"

コストと品質のバランス

「コストを抑えると品質も下がるのでは」と相談されることがあります。オフショア開発では最初に確認したい前提です。当社では役割別の人月単価を公開し、品質管理の範囲まで含めて見積もります。

"単価ではなく総工数で比較する"

品質への投資意識

コストだけを見て体制を決めると、レビューや仕様確認の時間が不足します。見積もりでは実装だけでなく、PM・レビュー・QAに必要な工数を分けて示します。

"PM・レビュー・QAを見積もりに含める"

FAQ

多くのトラブルは、仕様認識の違いやコミュニケーション不足などの認識のズレによって発生します。 当社では日本語対応のブリッジSEを配置し、仕様書の明確化と定期的なレビュー体制を通じて認識のズレを防ぎ、安定した開発体制を構築しています。

品質は体制によって大きく変わります。品質管理の仕組みでテスト計画・コードレビュー・品質基準を明確にし、国内案件と同じ基準で確認できる状態をつくります。

日本語対応可能なブリッジSEが日本側の窓口として、仕様内容や要件の意図を正確に整理し、開発チームへ共有します。

単純な人月単価ではなく、PM・レビュー・QA・手戻りを含む総工数で比較します。必要な役割と管理工数を分けて見積もります。

週次・日次報告、オンラインデモ、タスク管理ツールを活用し、遠隔でも状況が把握できる透明性の高い管理体制を提供します。

時差、祝日、人材流動性などがありますが、代替要員確保やスケジュール調整ルールを事前に共有し、リスクを管理可能な状態にします。

【メリット】(1)役割別の人月単価を明確にしやすい、(2)若手ITエンジニアの採用母集団を広げやすい、(3)円安局面でも長期的にスケールしやすい、(4)スキルセット拡張が早い。 【デメリット】(1)仕様伝達の精度がコスト・品質に直結する、(2)時差・祝日体系の違い、(3)人材流動性が高い、(4)文化・商習慣の違いによる認識ズレ。 当社では日本語PM+ブリッジSE体制で、デメリットを管理可能な状態にする仕組みを提供しています。

ベトナムは若手IT人材が厚く、Web/モバイル、ブロックチェーン、Cloud(AWS/GCP)、AI領域まで対応できるチームを組みやすい市場です。 当社のパートナーチームは日本市場向けのプロジェクト経験者を中心にアサインし、英語でのコミュニケーションにも対応します。

日本語対応のブリッジSEと日本人PMの二重体制で、言語の壁を構造的に解消しています。 要件・仕様は日本人PMが技術背景を理解したうえで設計書化し、ブリッジSEが現地エンジニアに翻訳・補足説明します。 また、Slack・Notion・GitHub Issues等のテキストベース非同期コミュニケーションを基本とし、認識ズレが起きにくい運用を構築しています。週次デモで成果物ベースの相互確認も実施します。

費用は担当領域・経験年数・PM/QAの範囲・セキュリティ要件によって変わります。 初回相談では、必要な体制、開発範囲、レビュー頻度、運用移行の範囲を確認したうえで見積もります。 当社では人月計算だけでなく、スコープと成果物ベースでの見積もりも対応可能です。

はい、全国対応しています。オフショア開発は基本的にオンライン主体のため、所在地は問いません。 当社は京都拠点ですが、東京・大阪・名古屋・福岡などの企業様とのプロジェクト実績があります。必要に応じて対面ミーティングも対応します。 また、ベトナム現地視察(ハノイ・ホーチミン)への同行も実施可能で、チーム体制の透明性を直接ご確認いただけます。

オフショア開発をお考えですか?

必要な役割、開発範囲、レビュー頻度、QA範囲を確認し、体制と見積もりを整理します。

Netsujoに相談する