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Web3/NFT事業の立ち上げ支援

技術と営業の両面で推進した事例

プロジェクト概要

業種

Web3 / NFT・SBT事業

期間

約1年(複数フェーズ)

チーム構成

コンサル営業1名 + 技術検証担当1名(Netsujo)

担当範囲

コンサル営業・展示会企画運営・PoC設計・自治体連携推進

01

背景と課題

NFT・SBT技術を活用した社会実装を目指す事業で、技術理解と事業推進を同時にカバーできるパートナーが不在でした。

技術専門のベンダーはいても、自治体や事業者への提案・交渉・展示会出展といった営業推進を並行して担える外部パートナーを確保できていない状態でした。

02

論点

  • 自治体連携の進め方——行政との合意形成プロセスをどう設計するか
  • 展示会でのリード獲得——技術デモと営業トークをどう統合するか
  • SBTの法的位置づけ——電子記録・個人情報との整合性をどう整理するか

03

Netsujoのアプローチ

コンサル営業と技術検証を1社で担う二刀流体制を採用しました。自治体・事業者への提案資料の作成から商談同行まで一貫して対応しました。

展示会出展については企画立案・ブース設計・当日運営まで主体的に推進し、技術デモと営業トークを連動させたリード獲得の仕組みを構築しました。

04

なぜその方式にしたか

技術専門のベンダーと営業専門のコンサルを別々に入れると、情報断絶が生じて意思決定が遅延します。

1社で技術理解と事業推進の両方をカバーすることで、技術制約を踏まえた提案と即時の仕様変更判断が可能になり、意思決定スピードを確保しました。

05

成果

  • 自治体を含む複数ステークホルダーとの連携体制を構築し、導入検討フェーズへ移行
  • 展示会出展により潜在顧客との接点を複数創出
  • SBT活用に向けた法的整理と技術仕様の骨格を定義

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