— 研究・開発プロジェクト
Cycle
献血促進プラットフォーム
Web3で医療の社会課題を解決する。
ブロックチェーン技術を活用した献血促進の仕組みについて、技術・制度・運用面の検証方法を検討しています。技術基盤の設計と初期プロトタイプの開発を計画しています。
献血促進・医療×ブロックチェーン領域での共同研究・実証実験のご相談を受け付けています。

— 背景
Why We Work On This
私たちがこの課題に取り組む理由
企画者の飯田は累計で7回献血しているものの、継続的に行うことはありませんでした。「献血不足」は日本はもちろん、世界的な社会課題であるという認識があるのに、です。
そこでふと、
「どうして自分は献血に積極的でないのだろうか」
と考えたところ、“モチベーションが低い”ことが主な原因だと突き止めました。この話をエンジニア仲間に持ちかけたところ、ブロックチェーンを手段として用いれば解決できるかも・・・!ということでこの分野においては素人ながらも、挑戦してみることとしました。
— ソリューション
Solutions
解決方法
解決方法1
献血意識の向上
患者に血液が届いたという事実の通知や患者からの匿名メッセージを受け取ることで、献血者が献血の意義をより深く理解できると考えています。これにより献血を続ける意欲が高まり、内発的動機付けにつながる仕組みを検討しています。
解決方法2
信頼性の向上
ブロックチェーン技術を活用することで、献血者が自身の献血がどのように役立ったかを確認できる仕組みを構想しています。これにより、血液管理に対する信頼性の向上を目指します。
— 機能紹介
Anonymous Message
匿名のメッセージ機能
献血者
献血者アカウント
元気になってね。
ありがとう。助かったよ。
患者
利用者アカウント
献血者と受血側のプライバシーを守りながら、感謝や利用状況を伝える仕組みを検討しています。
ブロックチェーンの技術で、献血活動の内にある優しさをつないでいく構想です。
献血者の公開鍵を使い暗号化することで、献血者にしか復号できない設計を想定しています。