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— 研究・開発プロジェクト

Cycle

構想・研究段階

献血促進プラットフォーム

Web3で医療の社会課題を解決する。

● 構想・研究段階2026年4月時点

ブロックチェーン技術を活用した献血促進の仕組みについて、技術・制度・運用面の検証方法を検討しています。技術基盤の設計と初期プロトタイプの開発を計画しています。

献血促進・医療×ブロックチェーン領域での共同研究・実証実験のご相談を受け付けています。

Cycle - ブロックチェーン献血促進アプリ

— 背景

Why We Work On This

私たちがこの課題に取り組む理由

企画者の飯田は累計で7回献血しているものの、継続的に行うことはありませんでした。「献血不足」は日本はもちろん、世界的な社会課題であるという認識があるのに、です。

そこでふと、

「どうして自分は献血に積極的でないのだろうか」

と考えたところ、“モチベーションが低い”ことが主な原因だと突き止めました。この話をエンジニア仲間に持ちかけたところ、ブロックチェーンを手段として用いれば解決できるかも・・・!ということでこの分野においては素人ながらも、挑戦してみることとしました。

— ソリューション

Solutions

解決方法

解決方法1

献血意識の向上

患者に血液が届いたという事実の通知や患者からの匿名メッセージを受け取ることで、献血者が献血の意義をより深く理解できると考えています。これにより献血を続ける意欲が高まり、内発的動機付けにつながる仕組みを検討しています。

解決方法2

信頼性の向上

ブロックチェーン技術を活用することで、献血者が自身の献血がどのように役立ったかを確認できる仕組みを構想しています。これにより、血液管理に対する信頼性の向上を目指します。

— 機能紹介

Anonymous Message

匿名のメッセージ機能

献血者

献血者アカウント

元気になってね。

ありがとう。助かったよ。

患者

利用者アカウント

献血者と受血側のプライバシーを守りながら、感謝や利用状況を伝える仕組みを検討しています。
ブロックチェーンの技術で、献血活動の内にある優しさをつないでいく構想です。

献血者の公開鍵を使い暗号化することで、献血者にしか復号できない設計を想定しています。

問い合わせ

Contact

Cycleの共同研究・実証可能性に関するご相談はこちらから。献血促進だけでなく地域インセンティブ設計への応用についても検討しています。

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