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京都府庁旧議場で「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を開催しました

2026年7月2日、京都府庁旧議場でIVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を開催し、30名を超える皆さまにご参加いただきました。当日の様子とパネルディスカッション登壇者、ピッチイベントの内容をご報告します。

京都府庁旧議場で「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を開催しました

2026年7月2日、京都府庁旧議場にて、IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか。京都府へのピッチイベントも開催!」を開催し、当日は30名を超える皆さまにご参加いただきました。

本イベントは、Netsujo株式会社と一般社団法人関西ヘルスケアサイエンスインフォマティクスが主催し、京都府デジタル政策推進課との共催、Chain Up KYOTOの協力により実現したものです。

ご登壇いただいた皆さま、ピッチに挑戦してくださった皆さま、そして会場に足を運んでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。Web3.0分野で活躍される方々にもご参加いただけたことを、大変うれしく感じております。

イベント当日の様子
イベント当日の様子

パネルディスカッション登壇者

  • 龍岡 久登氏|一般社団法人関西ヘルスケアサイエンスインフォマティクス 代表理事
  • 堀井 紳吾氏|aora株式会社 代表取締役/株式会社PBADAO代表取締役
  • ROKU(ロク)氏|STUDIO6代表/デザイナー・IPプロデューサー/京都デザイン&テクノロジー専門学校講師
  • 西村 敏弘氏|京都府CIO
  • 飯田友広|Netsujo株式会社 代表取締役

パネルディスカッション

今回は京都で活動する登壇者が集まり、「なぜ京都を拠点に事業を行うのか」「京都の歴史や文化、学術、企業文化とWeb3.0はどのように結び付くのか」を議論しました。

金融にとどまらないWeb3.0技術が持つ価値を、どのように社会実装していくか。それぞれの立場から今後の展望も共有され、これからも京都をともに盛り上げていく機運が生まれました。

ピッチイベント

後半のピッチイベントでは、京都で実現したい事業や、京都府との連携を通じて進めたい構想が発表されました。行政や地域との対話を通じて具体化していく提案について、登壇者と京都府の間で率直な意見交換が行われ、今後のコラボレーションにも期待の高まる時間となりました。

今回生まれた議論とつながりを、京都から新しい事業や官民連携を生み出すための、次のアクションへとつなげてまいります。

開催概要・関連リンク

著者

飯田 友広

飯田 友広

代表取締役

Netsujo株式会社 代表取締役。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。京都府ワーキンググループ「Chain UP KYOTO」参画(2026-03-10)、京都美術工芸大学での講義・龍谷大学でのセミナー実績、ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー592名・イベント158回以上・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。ソーシャル企業認証「S認証」取得企業(2026-02)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。

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