メインコンテンツへスキップ

— 代表挨拶

Message

代表取締役からのメッセージ

「これこそ自分がやるべき仕事だ」と思える仕事を。

Netsujoを起業した原点には、私自身が仕事に感じていた違和感があります。もっと熱情を持って仕事がしたい。けれど当時の私は、「これこそ自分がやるべき仕事だ」と思えるものに出会えず、毎朝の通勤電車でも憂鬱さを感じていました。そんな日々の中で、ずっと「もっと血湧き肉躍る仕事がしたい」と思っていました。

その歯がゆさが、Netsujoをつくる出発点の一つです。仕事は人生の大きな時間を占めるからこそ、ただこなすのではなく、自分の意思で選び、考え、つくり、誰かとともに前へ進めるものにしたい。Netsujoが「熱情」を大切にするのは、長時間働くことや勢いを美徳にするためではありません。一人ひとりが、自分にとって意味のある問いに、自分の意思で力を注げる状態を増やしたいからです。

だから私たちは、技術を人を縛る道具としてではなく、人の可能性と選択肢をひらくために使います。考えること、つくること、つながること。その余白を技術で増やし、自分の熱情で世界をつくる側へ進める人を増やしていく。それが、創業の原点から今につながるNetsujoの仕事です。

Netsujoでは、流行している技術を先に当てはめません。まず、何を変えたいのか、誰が判断するのか、どこまでを今回の成果とするのかを言語化し、その後に必要な技術と実装範囲を決めます。Web3でもAIでも、採用しない判断を含めて設計します。

会社として目指すのは、構想や議論を資料のまま終わらせず、動く仕組みと検証可能な成果に変えることです。実装後も結果を観測し、必要なら修正し、次の判断につなげる。その仕事を積み重ねます。

Netsujo株式会社

代表取締役 飯田 友広

Netsujo株式会社 代表取締役 飯田友広

— 実装しているもの

AIを使うだけでなく、AIを運用する基盤まで自社で作る

Netsujoでは、ChatGPT・Codex・Claude Codeを複数運用する社内AI開発基盤「Netsujo Agent OS」を設計し、実際の開発で継続運用しています。思想だけでなく、停止判断や復旧を含む実運転記録も公開しています。

Netsujo Agent OSを見る

問い合わせ

Contact

代表 飯田友広への取材・登壇依頼・1on1相談は、目的と希望内容を添えてお問い合わせください。

Netsujoに相談する