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— コミュニティ事業

デジタルが進むほど、会う時間を大切に。

AIとつくり、リモートで働く。その便利さを使いながら、人が会う時間もつくる。Netsujoは、京都のITコミュニティ「みやこでIT」を運営しています。

一緒に手を動かす。分からないことを聞いてみる。仕事や所属の違う人の考え方に触れる。そんな時間を、京都のお寺や町家などで重ねてきました。

みやこでITは2019年2月に発足しました。2023年6月設立のNetsujo株式会社が、現在の運営と連携の窓口を担っています。

予定調和から、少し離れる。

目的が決まった仕事は、検索やAIを使って速く進められます。だから人が集まる場では、最初から目的を一つに絞り切らない余白も残したい。たまたま隣に座った人の話を聞く。自分では選ばなかったテーマに触れる。発表後の立ち話で、考えていた前提が揺れる。私たちは、そんな時間も場の一部として大切にしています。

最初から検索していた答えの外側に、次の仕事やアイデアの種があることがあります。人が集まる場所には、目的だけでは設計しきれない余白があります。

調べれば分かることは、AIにも聞けるようになりました。それでも、何に困っているのか、自分でもうまく言えないことがあります。誰かに話し、聞き返されるうちに、考えたいことが見えてくる。話すうちに、問いが変わる。私たちは、そんな会話の余地を大切にしています。

技術の話から、働き方や地域の話へ。自分で検索するだけでは出会わなかった問いに触れることも、集まる理由の一つです。だから、知識を伝える時間と、参加者が話せる時間を、どちらも企画に組み込みます。

会っただけで信頼が生まれるわけではありません。相手の話を聞き、違う意見にも耳を傾け、約束を守る。そうした関わりを重ねられる場を目指しています。距離や都合に合わせて、オンラインの情報交換にも参加できます。

AIの時代に、人が集まる場所をつくる理由

産学官連携・外部活動

みやこでITのconnpass公開イベント176件(開催済み162件・中止12件・開催前2件)、connpassコミュニティメンバー639名。 集計基準:2026-09-21。集計方法と更新状況を公開しています。登録メンバー数は、延べ参加者数や個々のイベントの来場者数とは異なります。

コミュニティ運営を起点に、京都府との共催イベント、大学での講義、メディア掲載、受賞などの活動を行っています。共催、講師としての参加、団体への参画を区別し、それぞれの役割と出典を掲載しています。

共催2026年7月2日

京都府庁旧議場で「なぜ京都で Web3.0 ビジネスなのか」を開催

IVS2026 KYOTO のサイドイベントとして、京都府庁旧議場で Web3.0 ビジネスをテーマにしたイベントを開催。行政・企業・技術者が参加した。

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共催2026年5月30日

AIエージェント実践 LT 会を京都府庁旧議場で開催

みやこでIT を通じて企画・運営した、AIエージェントの実践活用をテーマにした LT 会。京都府庁旧議場で開催した。

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会員小規模企業会員(ベンチャー)

京都ビッグデータ活用プラットフォーム 小規模企業会員(ベンチャー)

大学・研究機関、企業、自治体等が連携し、データやデジタル技術を活用した新規事業創出・社会課題解決に取り組むプラットフォームに、小規模企業会員(ベンチャー)として参画。

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ワーキンググループ参画2026年3月10日〜

「Chain Up KYOTO」ワーキンググループに参画

京都ビッグデータ活用プラットフォームから立ち上がったワーキンググループ。Web3.0関連技術等(ブロックチェーン・メタバース・XR・AI・IoT等)を活用した社会課題解決・新規事業創出に関する情報交換に参加。

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講義2026年1月15日・22日

京都美術工芸大学「データサイエンス×AIリテラシー」講義

京都美術工芸大学にて「データサイエンス×AIリテラシー」の授業を1月15日・22日の2コマ担当。

講義2025年6月28日

龍谷大学「はじめてのブロックチェーン勉強会」講義

龍谷大学深草キャンパスでWeb3・ブロックチェーン概要、ユースケース等を初心者向けに講義。

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寄稿2026年4月22日

Think IT 寄稿

Think IT連載「イベント・セミナー2026」に、飯田友広の寄稿「7年間で約150回開催したコミュニティイベント『みやこでIT』の実践から見えた、地方ITコミュニティ運営で大切なこと」が掲載。

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受賞2023年4月8日

NEMTUS Hackathon HACK+ 2023 最優秀賞(受賞作品「Cycle」/ チーム みやこでIT)

NEMTUS主催のハッカソン HACK+ 2023 で、作品「Cycle」(チーム みやこでIT)が最優秀賞を受賞。

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受賞2024年11月26日

Tech Award in Hack Osaka 2024 一般コミュニティ部門 MVC(Most Variable Community / みやこでIT)

Tech Award in Hack Osaka 2024 の一般コミュニティ部門で、みやこでITが MVC(Most Variable Community)を受賞。

受賞者「みやこでIT」の表記は代表確認と自社発表に基づきます。公開第三者URLではファイナリスト参加まで確認できますが、受賞者名の公表箇所は確認できていません。

関連する第三者情報を見る

技術イベントの企画領域

みやこでITでは、もくもく会・LT会・読書会・開発合宿・コラボイベントを、以下の技術領域で企画・開催してきました。共催イベントや社内勉強会のテーマ設計についてもご相談いただけます。

AI / 機械学習

ChatGPT活用、画像生成AI、LLMアプリ開発、機械学習ハンズオンなど

ChatGPTStable DiffusionLLM

ブロックチェーン / Web3

スマートコントラクト開発、DApps、NFT、XRPLなどの分散型技術

SolidityXRPLNFT

Web開発

フロントエンド、バックエンド、フルスタック開発、モダンなフレームワーク

ReactNext.jsTypeScript

クラウド / インフラ

AWS、GCP、Docker、Kubernetes、サーバーレスアーキテクチャ

AWSDockerTerraform

IoT / ハードウェア

Raspberry Pi、Arduino、ウェアラブルデバイス、センサー活用

Raspberry PiArduinoM5Stack

キャリア / 交流

LT会、キャリア相談、就活セミナー、ITエンジニア交流会

LT会、交流会、ハッカソン

企業・大学・自治体・会場パートナーの方へ

一緒に、学ぶ場をつくる。

技術イベントの共催、大学・社内勉強会の講師、会場協力・協賛などをご相談いただけます。誰に、何を持ち帰ってもらう場にしたいか。まずは、その目的から聞かせてください。

テーマ、対象者、開催場所や時期、予算の目安を、決まっている範囲でお知らせください。運営・連携時の契約主体はNetsujo株式会社です。

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