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業務アプリのフルリプレイス

React Nativeでモダン化した事例

プロジェクト概要

業種

HR Tech / SaaS

期間

約6ヶ月(要件定義〜リリース)

チーム構成

PM兼エンジニア1名 + 開発エンジニア2名(Netsujo)

担当範囲

要件定義・アーキテクチャ設計・React Native実装・リリース対応

01

背景と課題

クライアント企業の既存業務アプリは、長年の機能追加でコードベースが肥大化し、UXの低下と保守コスト増大が経営課題になっていました。

iOS・Androidで別々のコードベースを持つネイティブ開発体制が、修正コストの二重化と品質のばらつきをもたらしていました。

02

論点

  • ネイティブ vs クロスプラットフォーム——開発・保守コストと機能制約のトレードオフ
  • 段階移行 vs フルリプレイス——既存ユーザーへの影響と移行リスクの比較
  • 要件定義の粒度——開発後の手戻りを防ぐために何を確定させるべきか

03

Netsujoのアプローチ

要件定義フェーズから参画し、現行システムの課題抽出・ユーザーヒアリング・優先度整理を担いました。

React Nativeによるクロスプラットフォーム設計を採用し、iOS・Android共通のコードベースでフルリプレイスを実施しました。段階移行ではなくフルリプレイスを選択したのは、既存コードの技術的負債が深刻で、段階移行よりも総コストが低いと判断したためです。

04

なぜその方式にしたか

iOS/Android別開発体制はコストの二重化を生む構造的な問題であり、段階的な修正では解消できません。

React Nativeを採用することで、Web技術者のリソースも活用可能になり、採用・育成コストを抑えながら開発体制を拡張できる基盤を整備しました。

05

成果

  • モダンな技術スタック(React Native)への移行を完了
  • 保守コストを単一コードベースの管理に集約し、修正の二重化を解消
  • UIの刷新によりユーザー体験を改善し、現場スタッフからの好評を獲得

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