ログイン方法が変わったとき
このページで分かること
ご利用中の認証方法はアカウントの状態によって異なります。ログイン画面に表示される方法に従ってください。パスワードをまだ設定していない場合は、「はじめてログインする方」から設定できます。
この機能の目的
ログイン画面に、以前は無かったパスワードの入力欄が表示されることがあります。ご利用中の認証方法はアカウントの状態によって異なるため、ログイン画面に表示される方法に従ってください。
この記事では、パスワードをまだ設定していない場合に何をするかを説明します。設定は数分で終わり、途中で分析の内容が変わることはありません。
まず確認する場所
ログイン画面の見出しは「SIGNALにログイン」です。その下に「はじめてログインする方」という見出しがあれば、そこがパスワードを設定する入口です。
すでにログインしている画面で保存や申請を行ったときに、「ログイン方法が変わりました。パスワードを設定すると、保存や申請ができるようになります。表示中の内容はそのまま残ります。」と表示される場合があります。その場合は「パスワードを設定する」からお進みください。
操作手順
- ログイン画面の「はじめてログインする方」に、招待またはお申し込みに使用したメールアドレスを入力し、「認証コードを送信する」を押します。
- メールで届いた6桁の認証コードを入力します。
- 「パスワードを設定」の画面で、15文字以上のパスワードを2回入力し、「パスワードを設定する」を押します。
- 「パスキーの設定」の画面が表示されます。端末の生体認証またはPINでログインできるようにする場合は「パスキーを登録する」を押します。使わない場合は「あとで設定する」を押します。
- 「コードを保存」の画面でリカバリーコードを表示し、安全な場所へ保存します。「安全な場所に保存しました」にチェックを入れ、「保存を確認して続ける」を押します。
注意: 注意:この手続きには制限時間があります。認証コードを確認してから15分を目安にお進みください。時間が過ぎた場合は、ログイン画面からやり直してください。
確認しておきたいこと
- 設定の前後で、分析の内容や入力済みの情報が変わることはありません。パスワードを設定していない状態でも、これまでどおり画面を見ることはできます。
- パスワードを設定するまでは、保存・承認依頼・招待などの変更操作ができません。表示中の内容はそのまま残ります。
- すでにパスワードを設定している場合は、メールアドレスと認証コードだけではログインできません。ログイン画面でパスワードを入力してください。
- パスワードは15文字以上です。長さのある言葉をつなげた文が、短くて複雑な文字列より安全です。パスワード管理ソフトもご利用いただけます。
- リカバリーコードは、この画面で保存したものが唯一の控えです。あとから同じコードを表示することはできません。
うまくいかないとき
認証コードが届かない場合は、「認証コードが届かない」の手順をご確認ください。
パスワードを設定したあとで分からなくなった場合は、ログイン画面の「パスワードを再設定する」からお手続きください。
「一時的にログインできません」と表示される場合は、ログイン方法の切り替え作業中です。時間をおいてからお試しください。すでにログイン中の場合は、そのままご利用いただけます。
次に行うこと
- ログインの手順そのものは「SIGNALにログインする」にまとめています。
- 受け取ったコードの扱いは「リカバリーコード」を確認してください。
- パスキーを使う場合は「パスキーを使う」を確認してください。
- 解決しない場合はsignal@netsujo.jpへご連絡ください。
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解決しないとき
この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。