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パスワードを再設定する

このページで分かること

パスワードが分からないときは、ログイン画面の「パスワードを再設定する」から手続きします。登録済みのパスキーか、お手元のリカバリーコードのいずれかが必要です。

この機能の目的

パスワードが分からなくなったときは、ログイン画面の「パスワードを再設定する」から新しいパスワードを設定します。画面の見出しは「パスワードの再設定」です。

ご本人であることを確認する方法は2つあります。登録済みのパスキーか、お手元のリカバリーコードです。どちらか一方が必要です。

注意: 注意:メールアドレスの入力だけでは再設定できません。メールを受け取れることだけでは本人確認にならないため、パスキーかリカバリーコードのいずれかを使います。

まず確認する場所

ログイン画面に「パスワードを再設定する」のリンクがあります。開くと「登録済みパスキーを使う」と「リカバリーコードを使う」が並びます。パスキーに対応していない端末では、前者は表示されません。

操作手順

パスキーを登録した端末でお手続きする場合の手順です。

  1. 「パスキーで再設定する」を押します。
  2. 端末の案内に従って、生体認証またはPINで確認します。
  3. 「新しいパスワード」を入力し、「パスワードを設定する」を押します。

リカバリーコードをお使いになる場合の手順です。

  1. メールアドレスを入力し、「リカバリーコードの入力へ進む」を押します。
  2. お手元のリカバリーコードを入力し、「確認して次へ」を押します。
  3. ご登録のメールアドレスへ届く6桁の確認コードを入力し、「確認して次へ」を押します。
  4. 「新しいパスワード」を入力し、「パスワードを設定する」を押します。

注意: 注意:リカバリーコードでお手続きする場合は、コードとメールに届く確認コードの両方が必要です。確認コードが届かないときは「確認コードを再送する」を押してください。

数値・状態の読み方

決まり内容
新しいパスワードの長さ15文字以上。
手続きの有効時間30分。過ぎた場合は最初からやり直します。
1つのリカバリーコード1回だけ使えます。使ったコードは再利用できません。
再設定後のログイン状態これまでのログインはすべて終了します。あらためてログインが必要です。
再設定後のリカバリーコード古いコードは無効になり、新しいコードが一度だけ表示されます。
手続きの回数同じアカウントは1時間あたり5回、同じ回線は1時間あたり20回までです。

確認しておきたいこと

  • パスキーで確認した場合も、新しいパスワードの入力が必要です。パスキーは本人確認に使い、パスワードはそのあとに設定します。
  • 新しいリカバリーコードは、表示された画面を離れると同じものを表示できません。表示されたその場で保存してください。
  • 「リカバリーコードを確認できませんでした。コードを確かめて、もう一度お試しください。」は、コードの誤り、期限切れ、すでに使ったコードのいずれの場合も同じ文言で表示されます。どれに当たるかは画面からは分かりません。

うまくいかないとき

パスキーもリカバリーコードもお持ちでない場合は、「再設定できない場合」をご確認ください。

「試行回数が多すぎます。しばらく待ってからもう一度お試しください。」と表示された場合は、時間をおいてからお試しください。

「再設定の有効期限が切れました。最初からやり直してください。」と表示された場合は、ログイン画面の「パスワードを再設定する」からもう一度お進みください。

次に行うこと

  • 再設定後のログイン手順は「SIGNALにログインする」にまとめています。
  • 新しいリカバリーコードの扱いは「リカバリーコード」を確認してください。
  • 解決しない場合はsignal@netsujo.jpへご連絡ください。

解決しないとき

この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。