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認証コードが届かない

このページで分かること

認証コードが届かないときに確認する順番と、画面に出るエラー文言の意味をまとめています。確認しても解決しない場合の連絡先も記載しています。

この機能の目的

SIGNALのログインは認証コード方式で、パスワードはありません。そのため、コードが届かないとログインできません。このページでは、ご自身で確認できることを順番に示します。

注意: 注意:届かない原因を画面から特定することはできません。以下は原因の断定ではなく、確認の手順です。

まず確認する場所

まず、認証コードの入力画面に表示されている宛先を確認してください。この画面には、送信先のメールアドレスが先頭2文字だけを残した形で表示されます。ここが想定と違う場合は、入力したアドレスが違っています。

同じ画面に「コードを再送する」があります。再送できるようになるまでは、ボタンに残り秒数が表示されます。アドレスを入力し直すときは「メールアドレスを変更する」から戻ります。

操作手順

  1. 画面に表示されている宛先が、招待またはお申し込みに使用したメールアドレスかを確認します。違っていれば「メールアドレスを変更する」から入力し直します。
  2. メールソフトの迷惑メールフォルダを確認します。
  3. 「コードを再送する」のカウントが0になるまで待ってから、もう一度押します。カウント中は再送されません。
  4. 届いた中でいちばん新しいコードを入力します。新しいコードを送ると、それより前のコードは使えなくなります。
  5. 短時間に何度も送信していた場合は、時間をおいてから試します。同じメールアドレスは1時間あたり5回、同じ回線は1時間あたり20回までしか送信できません。

数値・状態の読み方

画面に出る文言と、その意味は次のとおりです。

画面の文言意味と次の操作
認証コードが正しくありません。メールに記載された最新のコードをご確認ください。入力したコードが一致していません。古いコードを使っている場合もこの表示になります。いちばん新しいコードを入力してください。
認証コードの有効期限が切れました。新しいコードを送信してください。発行から10分を過ぎています。再送して新しいコードを受け取ってください。
認証の試行回数が上限に達しました。新しいコードを送信してください。同じコードに5回入力を失敗しています。そのコードは使えません。再送してください。
このアカウントではログインできません。招待または契約状況をご確認ください。コード自体は合っていますが、このメールアドレスではログインできません。招待を受けているアドレスか、ワークスペースの管理者にご確認ください。
現在メールを送信できません。時間をおいて再度お試しください。SIGNAL側でメールを送信できない状態です。時間をおいて試してください。

よくある勘違い

  • 「コードを再送する」を押したあとに出る「このメールアドレスで利用可能なアカウントがある場合、認証コードを送信しました。」は、そのアドレス宛に必ず送ったという意味ではありません。招待を受けていないアドレスを入力した場合も、同じ文言が表示されます。
  • 送信の上限に達している間も、エラーではなく同じ文言が表示されます。「送信しました」と出ているのに届かないときは、上限に達している可能性があります。
  • コードは送信のたびに新しく発行されます。前に届いたコードは、有効期限内であっても使えません。

うまくいかないとき

上記をすべて確認しても届かない場合は、SIGNAL側の記録を確認する必要があります。ご自身での切り分けはここまでです。

問い合わせるときは、入力したメールアドレス、試した日時、画面に出ていた文言をあわせてお知らせください。

次に行うこと

  • ログインの手順そのものは「認証コードでログインする」で確認できます。
  • 解決しない場合は「問い合わせのときに伝える情報」を確認のうえ、signal@netsujo.jpへご連絡ください。

解決しないとき

この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。