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リカバリーコード

このページで分かること

リカバリーコードは1組10本で、1本につき1回だけ使えます。パスワードが分からなくなったときの再設定に使うため、端末とは別の場所に保管してください。

この機能の目的

リカバリーコードは、パスワードが分からなくなったときにご自身で再設定するための控えです。1組10本で、1本につき1回だけ使えます。

パスキーを登録していない場合、これがご自身で復旧できる唯一の手段になります。

まず確認する場所

パスワードを設定する流れの最後に「コードを保存」の画面で表示されます。表示は一度きりなので、その場で保存してください。

あとから作り直す場所は「ログインとセキュリティ」(アカウントメニュー)の「リカバリーコード」です。一度表示したコードを後から見直すことはできません。作り直すと新しい10本が表示され、それまでの未使用のコードは使えなくなります。

操作手順

  1. 「コードを保存」の画面でコードを表示し、印刷するか、パスワード管理ソフトなど端末とは別の場所へ保存します。
  2. 「安全な場所に保存しました」にチェックを入れ、「保存を確認して続ける」を押します。
  3. 使うときは、ログイン画面の「パスワードを再設定する」からリカバリーコードを1本入力します。
  4. 続けて、ご登録のメールアドレスへ届く確認コードを入力します。再設定には両方が必要です。
  5. 新しいパスワード(15文字以上)を設定します。

注意: 注意:スクリーンショットを端末の写真フォルダへ保存すると、その端末を失ったときに一緒に失われます。端末とは別の場所へ保管してください。

確認しておきたいこと

  • 使ったコードは再利用できません。何本使ったか分からなくなったときは、「ログインとセキュリティ」から作り直してください。
  • 作り直すと、それまでの未使用のコードはすべて使えなくなります。新しい組を保存し直してください。
  • リカバリーコードだけではパスワードを再設定できません。メールで届く確認コードも必要です。
  • リカバリーコードでパスワードを再設定すると、ログイン中のすべての端末のログインが終了します。再設定後は新しいパスワードでログインし直してください。

うまくいかないとき

コードを入力しても進めない場合は、使用済みでないか、別の組のコードでないかをご確認ください。再発行した時点で、古い組は使えなくなります。

パスキーもリカバリーコードもお持ちでない場合、この画面からは再設定できません。signal@netsujo.jpへご連絡ください。現在ご利用いただける手続きを確認してご案内します。

次に行うこと

  • パスキーを使う場合の注意は「パスキーを使う」にまとめています。パスキーは登録した端末にだけ保存されます。
  • 再設定の手順は「パスワードを再設定する」にまとめています。

解決しないとき

この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。