重要な操作の前の本人確認
このページで分かること
メンバー管理・オーナー移譲・契約・請求・Google接続・認証設定・セッション管理の操作では、直前に本人確認が求められます。確認は1つの操作にだけ有効で、有効期限は15分です。
この機能の目的
影響の大きい操作の前に、もう一度ご本人であることを確認します。ログインしたままの画面を第三者が操作した場合に、権限や契約が勝手に変えられないようにするためです。
対象は6種類の操作です。「メンバー管理」「オーナー移譲」「契約・請求」「Google接続」「認証設定」「セッション管理」で、画面には確認範囲としてこの名前が表示されます。
まず確認する場所
確認画面の上部に「確認する操作」と「確認範囲」が表示されます。ここに書かれている操作にだけ、この確認が使われます。
パスキーを登録している場合は「パスキーで本人確認」のボタンが表示されます。登録していない場合は、パスワードと、メールで届く認証コードで確認します。
操作手順
- 表示された「確認する操作」と「確認範囲」が、ご自身が行おうとしている操作と一致しているか確認します。
- パスキーがある場合は「パスキーで本人確認」を押し、端末の生体認証またはPINで確認します。
- パスキーが無い場合は、パスワードを入力して「本人確認を開始」を押し、メールで届いた認証コードを入力して「本人確認を完了」を押します。
- 確認が終わると、元の操作の画面へ戻ります。
数値・状態の読み方
確認は1つの操作にだけ有効で、有効期限は15分です。別の種類の操作を行うときは、あらためて確認が必要になります。
ログインから時間が経っている場合(30分を超えている場合)にも、あらためて確認を求めることがあります。
確認しておきたいこと
- 一度確認すれば、以後すべての重要操作が通るわけではありません。操作ごとに確認します。
- パスキーを登録している場合、この確認をパスワードに切り替えることはできません。より弱い方法へ切り替えられてしまうと、パスキーを登録した意味がなくなるためです。端末を失ったときは、リカバリーコードでパスワードを再設定したあとに、パスキーを登録し直す画面で付け替えます。
- この本人確認は、Googleデータ連携の認可とは別のものです。Google連携の問題はデータ接続からやり直してください。
うまくいかないとき
パスキーは登録した端末に保存されています。今お使いの端末にパスキーが無い場合、この画面では確認を完了できません。登録した端末で開き直してください。お使いのブラウザや端末の設定によっては、別の端末のパスキーを読み取れる場合もあります。
注意: どの端末のパスキーも使えない場合は、本人確認の画面に表示されている「パスワードの再設定へ進む」からお進みください。
この手続きは次のように進みます。
- ログイン中はログイン画面が開かないため、ログイン画面の「パスワードを再設定する」を使う場合はいったんログアウトしてください。
- 再設定のあとに、この端末のパスキーを登録し直し、使えなくなったパスキーを解除する画面が続きます。
- 解除まで終えると、この本人確認は手元の端末で完了できるようになります。
リカバリーコードもお持ちでない場合は、signal@netsujo.jpへご連絡ください。現在ご利用いただける手続きを確認してご案内します。
次に行うこと
- パスキーの保存場所と、端末を失ったときに何が起きるかは「パスキーを使う」をご覧ください。
- リカバリーコードの保管は「リカバリーコード」をご覧ください。
関連記事
解決しないとき
この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。