メンバーを招待・変更・
削除する
このページで分かること
誰をワークスペースに参加させ、どこまで操作できるようにするかを管理する画面です。招待の送り方、権限の変え方、担当者交代のときの順番が分かります。
この機能の目的
参加者と権限の画面では、このワークスペースを利用できる人と、その人ができる操作の範囲を決めます。診断結果には自社の情報が含まれるため、閲覧できる人と操作できる人を分けて管理してください。
まず確認する場所
「設定」から「参加者・権限」を開きます。この画面を開けるのはオーナーと管理者だけです。上に「参加者を招待」、下に現在のメンバーが並ぶ「参加者と権限」があります。
注意: 招待の作成、権限の変更、権限の削除、オーナーの変更は、30分以内に認証コードで本人確認をしていないと実行できません。条件を満たしていないときは本人確認の画面へ移動します。認証コードを入力すると元の画面に戻ります。これはGoogle連携の「再認証が必要」とは別のもので、Googleの設定とは関係ありません。
操作手順
招待するとき。
- 「参加者を招待」にメールアドレスを入力します。
- 権限を選びます。選べるのは管理者・編集者・制作担当者・閲覧者の4つです。
- 「招待を送信」を押します。相手に招待メールが届きます。
- 招待された人はメール内のリンクを開き、「招待を受ける」を押すと参加します。「辞退する」を選ぶこともできます。
権限を変えるとき、外すとき、オーナーを引き継ぐとき。
- 権限の変更は、一覧にある本人の行のプルダウンで選び直します。
- アクセスを外すときは「権限を削除」を押します。確認のうえ実行すると、その行の表示が「権限削除済み」に変わります。
- オーナーを引き継ぐときは「オーナーに変更」を押します。このボタンが出るのはオーナーだけです。
注意: 最後のオーナーは、権限の変更も削除もできません。担当者を交代するときは、先に新しいオーナーを立ててから、前のオーナーの権限を外してください。
数値・状態の読み方
招待時に選べる4つの権限の範囲です。
| 権限 | できること |
|---|---|
| 管理者 | 診断結果の閲覧、分析条件の編集と承認、メンバーの管理、データ接続。 |
| 編集者 | 診断結果の閲覧、分析条件の編集と提出、実装状況の更新、コメント。 |
| 制作担当者 | 診断結果と改善仕様の閲覧、実装状況の更新、コメント。 |
| 閲覧者 | 診断結果と改善仕様の閲覧のみ。 |
オーナーはこれらに加えて、契約状況の確認とオーナーの引き継ぎができます。契約状況を見られるのはオーナーだけです。
よくある勘違い
- 招待した相手は、招待を受けるまで「参加者と権限」の一覧には出ません。一覧に無いことは、招待が届いていないことを意味しません。
- 招待リンクの有効期限は7日です。期限が切れると、相手の画面に「招待の有効期限が切れています」と表示されます。
- 同じアドレスへもう一度招待を送ると、新しいリンクが発行され、前に送ったリンクは使えなくなります。
- 招待は、招待したメールアドレスのアカウントでしか受けられません。別のアドレスでログインしていると参加できません。
- Netsujoがお客さま側のメンバーを追加・削除することはありません。運用はお客さまのオーナー・管理者が行います。
うまくいかないとき
- 操作の途中で本人確認の画面へ移動した場合は、認証コードを入力してから同じ操作をやり直してください。
- 「招待は作成されましたが、メール配信に失敗しました」と出たときは、招待自体は作られていますがメールが届いていません。Netsujoへご連絡ください。
- 権限を変更・削除できないときは、対象が最後のオーナーになっていないかを確認してください。
- メンバーの権限を外すと、その人が次に開いたときはアクセスできない旨の画面になります。誤って外した場合は、改めて招待してください。
次に行うこと
- どの権限にすればよいか迷うときは、権限ごとの範囲をまとめた記事を確認してください。
- 制作会社の担当者に改善施策の実装を任せる場合は、制作担当者で招待します。
- 解決しないときは、signal@netsujo.jpへご連絡ください。
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解決しないとき
この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。