パスキーもリカバリーコードも使えないとき
このページで分かること
パスキーもリカバリーコードもお持ちでない場合、画面からはパスワードを再設定できません。signal@netsujo.jpへご連絡ください。現在ご利用いただける手続きを確認してご案内します。
この機能の目的
パスワードの再設定には、パスキーかリカバリーコードのどちらかが必要です。どちらも使えない場合、画面からは再設定できません。
メールアドレスを受け取れることだけでは再設定できません。アカウントの持ち主であることを示すものが、ほかに必要になります。
まず確認する場所
ログイン画面の「パスワードを再設定する」から進んだ先に、「どちらもお持ちでない場合」という見出しがあります。ここに連絡先が記載されています。
その先に入力フォームはありません。フォームがあると「入力すれば戻せる」ように見えてしまうため、置いていません。
操作手順
- まず、ほかの端末にパスキーが残っていないか確認してください。パスキーは登録した端末ごとに保存されています。
- リカバリーコードを印刷物やパスワード管理ソフトへ保管していないか確認してください。
- どちらも見つからない場合は、signal@netsujo.jpへご連絡ください。
注意: 注意:この状態から画面の操作だけで復旧する方法はありません。同じ画面を何度か試しても結果は変わりません。
確認しておきたいこと
- ワークスペースの管理者やオーナーが、他のメンバーのパスワードを再設定することはできません。認証はアカウントごとに独立しています。
- 分析結果や入力済みの内容が失われるわけではありません。ログインできない状態でも、データはそのまま保持されます。
- ほかのメンバーがログインできる場合、そのメンバーは通常どおりご利用いただけます。
次に行うこと
- 再びこの状態にならないように、リカバリーコードは端末とは別の場所へ保管してください。パスキーを使う場合は、その端末を失うと重要な操作の本人確認ができなくなる点にご注意ください。
- 保管方法は「リカバリーコード」と「パスキーを使う」にまとめています。
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解決しないとき
この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。