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3分で分かるNetsujo SIGNAL

このページで分かること

最初にやることは、ログインして分析条件を確認し、分析を開始することです。オーナー・管理者は自分で確認した内容をその場で確定でき、編集者が入力した場合だけ社内確認を経ます。

この機能の目的

この記事は、SIGNALを初めて開く方が、最初の1回で何をすればよいかを確認するためのものです。ログインし、分析条件を確認し、その内容で分析を開始します。

GA4とSearch Consoleの接続は、あとから設定できます。未接続でも分析条件を確定して分析を開始できます。

まず確認する場所

ログインすると、いま進めるべき画面へ自動で移動します。どこから始めればよいかを自分で探す必要はありません。

いまの状態表示される画面そこですること
分析条件がまだ無い分析条件を設定してください入力を開始します。所要時間の目安は約10分です。
入力の途中、または差し戻された分析条件の入力画面続きを入力し、内容を確認して進みます。
編集者が提出し、まだ確認されていない分析条件の確認画面オーナーまたは管理者が確認します。
分析条件が確定し、分析がまだ終わっていない分析の進捗画面分析が終わるのを待ちます。
分析が公開された概況通常の状態です。ここから読み始めます。

注意: 注意:分析が公開されるまで、分析の画面そのものが表示されません。画面が少なく見えるのは不具合ではなく、まだその段階に来ていないためです。

操作手順

  1. ログインします。ご利用中の認証方法はアカウントの状態によって異なるため、ログイン画面に表示される方法に従ってください。
  2. 分析条件を入力します。対象サイトを確認し、SIGNALの設定案または手入力で5項目カードを確認します。詳細設定とデータ接続はあとからでも構いません。入力内容は自動保存されます。
  3. オーナー・管理者は「この内容で分析を開始」を押します。別の承認者を待たず、その場で内容が確定して分析が始まります。
  4. 編集者が入力した場合は「確認内容を送る」を押します。オーナーまたは管理者が確認画面で承認すると分析が始まります。
  5. 分析が完了して公開されると、ワークスペースの全メンバーへ通知メールが届きます。
  6. 必要に応じて、GA4とSearch Consoleを接続します。接続の操作ができるのはオーナーと管理者です。

確認しておきたいこと

  • オーナー・管理者が自分で確認した分析条件について、Netsujoや別の担当者の承認を待つ必要はありません。
  • 編集者が入力した場合だけ、同じワークスペースのオーナーまたは管理者の確認を経ます。
  • GA4とSearch Consoleを接続しないと使えない、ということはありません。未接続でも分析を開始でき、接続はあとから設定できます。
  • ログイン方法は1つに固定されていません。アカウントの状態によって、認証コードを受け取る画面とパスワードを入力する画面のどちらかが表示されます。

次に行うこと

分析が公開されると、次の5つの画面が使えるようになります。

画面この画面で分かること
概況経営判断に必要な変化と次の一手
成果訪問・コンバージョン・問い合わせの実測
検索・AI検索結果と生成AI経由の流入
改善施策調査・実装・効果計測の進行状況
計測・接続データソースの接続と測定範囲

分析条件、データ接続、参加者・氏名・権限、契約は「設定」からまとめて開けます。表示される項目は権限によって変わります。

解決しないとき

この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。