Webサイトの目的を設定する
このページで分かること
分析条件は、SIGNALが何を基準に良し悪しを判断するかを決める入力です。入力したあと、お客様側のオーナーまたは管理者が承認すると分析が始まります。
この機能の目的
分析条件は、Webサイトで何を実現したいのかをSIGNALへ伝えるための入力です。ここで決めた内容が、診断と改善提案の基準になります。基準が無いまま数値だけを見ても、良し悪しは判断できません。
入力できるのはオーナー、管理者、編集者です。制作担当者と閲覧者は内容を見ることはできますが、編集はできません。
まず確認する場所
まだ一度も設定していない場合は、ログイン後に「分析条件を設定してください」の画面が出ます。所要時間の目安は約10分です。
設定済みの内容を見直すときは、「設定」から「分析条件」を開きます。差し戻された場合は「分析条件の修正が必要です」と表示されます。
操作手順
- 冒頭の「Webサイトで実現したいこと」を自然文で書きます。100〜1,500文字程度が目安で、最大3,000文字まで入力できます。数値目標や期限が決まっていなくても構いません。
- 以降のセクション(1.対象サイト、2.主要ゴール、3.対象顧客、4.優先サービス、5.問い合わせまでの比較・検討経路、6.実装・運用体制、7.データ接続方針)を、分かる範囲で埋めます。項目ごとに「必須」「任意」のバッジが付いています。
- 最後の「8.確認・提出」に「入力を確認する項目」が一覧で出ます。未入力のほか、URLの形式や文字数が条件に合わない場合もここに出ます。
- 「承認依頼を送る」を押します。あとで続きを書く場合は「下書きとして保存」で構いません。入力内容は自動で保存されます。
- オーナーまたは管理者が確認画面を開き、「この内容を承認して分析を開始する」を押します。内容に不足があれば「修正が必要な点」を書いて「修正のため差し戻す」を押します。
注意: 注意:差し戻すときは理由の入力が必須です。理由が空のままでは差し戻せません。書いた内容は入力担当者の画面に表示されます。
数値・状態の読み方
| 入力した人 | 承認の扱い |
|---|---|
| 編集者 | 承認依頼として提出され、オーナーまたは管理者の承認を経て反映されます。 |
| オーナー・管理者 | 承認待ちを経ずに反映されます。 |
承認すると同時に分析が始まり、進捗画面へ移動します。分析が完了すると自動的に公開され、ワークスペースの全メンバーへ「Netsujo SIGNAL 診断結果を公開しました」という件名の通知メールが届きます。メール本文に分析条件や診断結果の中身は載せません。
よくある勘違い
- 承認するのはNetsujoではありません。お客様側のオーナーまたは管理者です。承認されるまで分析は始まりません。
- GA4とSearch Consoleが未接続でも、分析条件は承認できます。接続はあとから設定できます。
- 入力の途中でブラウザを閉じても、内容は自動保存されています。最初からやり直す必要はありません。
- 一度承認した内容は変更できます。あとから目的が変わったときは編集し直せます。
次に行うこと
- 承認済みの内容を見直すときは「Webサイトの目的を編集する」を確認してください。
- 実データを踏まえた診断にするには、GA4とSearch Consoleを接続します。接続の操作はオーナーと管理者が行います。
- 誰が何をできるかは「メンバー権限の違い」にまとめています。
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解決しないとき
この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。