メンバー権限の違い
このページで分かること
ワークスペースの権限は5種類です。診断結果はどの権限でも読めます。違いが出るのは、分析条件の編集と承認、データ接続、メンバー管理、契約の閲覧です。
この機能の目的
ワークスペースに参加する方には、5つのうちいずれかの権限が付きます。権限は対象サイトごとに決まります。診断結果と改善施策はどの権限でも読めます。差が出るのは、設定を変えられるかどうかです。
まず確認する場所
「設定」の「参加者・権限」で、いま誰がどの権限かを確認できます。この画面を開けるのはオーナーと管理者だけです。
ご自身の権限は、画面上部にも表示されます。
操作手順
メンバーを追加するときは、「参加者・権限」の「参加者を招待」でメールアドレスと権限を指定し、「招待を送信」を押します。
- 招待時に選べるのは、管理者・編集者・制作担当者・閲覧者の4つです。オーナーは招待では指定できません。
- オーナーを引き継ぐときは、対象のメンバーの行にある「オーナーに変更」を押します。このボタンが出るのは、いまオーナーである方だけです。
- 権限を外すときは「権限を削除」を押します。
注意: 注意:招待の作成・再送・取消、権限の変更、メンバーの削除、オーナーの変更は、直前30分以内に認証コードを通していないと実行できません。その場合は本人確認の画面へ移動します。
数値・状態の読み方
| 権限 | できること |
|---|---|
| オーナー | 下のすべてに加えて、契約状況の確認と、オーナーの移譲ができます。この2つはオーナーだけです。 |
| 管理者 | 分析条件の編集・提出・承認、GA4とSearch Consoleの接続、メンバーの招待と権限管理ができます。契約状況は見られません。 |
| 編集者 | 分析条件の編集と提出、実装状況の更新、コメントができます。承認とデータ接続、メンバー管理はできません。 |
| 制作担当者 | 診断結果と改善施策の閲覧に加えて、実装状況の更新とコメントができます。分析条件の編集はできません。 |
| 閲覧者 | ワークスペース、分析条件、診断結果、改善施策の閲覧ができます。変更する操作はありません。 |
制作を外部の会社に依頼している場合、その担当者には制作担当者を割り当てるのが既定の運用です。実装状況の更新とコメントはできますが、分析条件は変更できません。
よくある勘違い
- 最後のオーナーは降格も削除もできません。担当者を交代するときは、先に新しいオーナーを立ててから、旧オーナーの権限を外してください。
- 管理者はメンバー管理までができますが、契約状況は見られません。契約状況を見られるのはオーナーだけです。
- 閲覧者でも診断結果と改善施策は読めます。権限が低いから結果が見られない、ということはありません。
- メンバーの追加や削除をNetsujoが代行することはありません。お客様側で操作してください。
次に行うこと
- 招待や権限変更の具体的な手順は「メンバーを招待・管理する」を確認してください。
- 分析条件を誰が承認するかは「Webサイトの目的を設定する」にまとめています。
- データ接続の操作はオーナーと管理者が行います。手順は「GA4・Search Consoleを接続する」を確認してください。
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解決しないとき
この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。