
概要
2023年7月22日、京都リサーチパーク(KRP) 東地区 アトリウムで開催された「Open Source Conference 2023 Kyoto」に出展しました。このイベントは、オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示が行われる場で、来場者だけでなく出展者間での交流も盛んに行われたとても活気のあるイベントでした。
Topic3:ブロックチェーン技術普及への貢献
ブロックチェーン技術普及に貢献、と書くと大袈裟ですが、こうした草の根運動が大事ですね。さらに頑張っていきたいという気持ちです。 NEMTUSのオリジナルトートバッグやコースターは無料で配布したところ好評で、瞬く間に品切れとなりました。 「みやこでIT」コミュニティで開催するハッカソンの案内も、 興味を持って受け取ってくれるお客さんが多くいらっしゃいました。
今後の抱負
今回のイベントを通じて、私たちは一層、ブロックチェーン技術の普及とその可能性を広めることの重要性を再認識しました。これからも、私たちはこの技術を活用し、社会に貢献していくことを誓います。
著者

飯田 友広
代表取締役
Netsujo株式会社 代表取締役。Technical BizDev / AI Deploymentとして、顧客の業務課題、AI適用領域、PoC、実装チームとの要件、本番導入後の評価をつなぐ。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。さらに、ChatGPT・Codex・Claude Codeを状態再構築、競合回避、独立QC、Exact-head検証、停止、復旧まで含む制御ループで運用する社内AI開発基盤「Netsujo Agent OS」を設計・実運転。Netsujoとして京都ビッグデータ活用プラットフォームに参画(小規模企業会員(ベンチャー))し、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」にも参画(2026年3月10日〜)。IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」はNetsujoとして京都府庁旧議場で主催・企画・登壇・運営(2026年7月2日/京都府 総合政策環境部 デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学・龍谷大学での講義に加え、京都高度技術研究所(ASTEM)、旅館業界、就労支援施設、Open Source Conference等で登壇実績。ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー639名・イベント176件・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。Netsujoはソーシャル企業認証制度「S認証」の認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。
プロフィールを見るNetsujoについて
Netsujo株式会社は京都を拠点に、Web3・AIを活用した事業開発、PoC、システム・アプリ開発、自治体・行政向けDXを支援しています。Netsujo SIGNALでは、Web営業改善プラットフォームを提供しています。
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