京都美術工芸大学での
データサイエンス・AIリテラシー講義
飯田が2コマの授業を担当。生成AIの出力を採用する前に、情報の根拠や責任をどう考えるかを扱いました。
研修との接点 AI初心者に、使い方と判断の両方を伝える経験。
講義の内容を読む企業・組織のための生成AI研修
自社の業務を題材に、AIへの依頼から、出力の確認、チームでの使い方まで学ぶ企業向け生成AI研修です。AI理解度、導入済みサービス、ご要望を丁寧に伺い、カリキュラムを個別に作成。現役ITエンジニア・BizDevから、目的に合う講師を選任します。
初回相談無料。内容・人数・予算が未定でもご相談いただけます。
Netsujoを選ぶ理由
研修選びで比べてほしいのは、扱うツールの数よりも、自社の仕事にどうつながるか。Netsujoは、業務のヒアリング、実務家の選任、持ち帰る成果物を一体で設計します。
AI理解度と導入済みサービスを確かめ、現場の業務から学ぶ題材を選びます。すでに社内ルールや開発基盤があれば、その活用・改善を出発点に。受講後に使う依頼テンプレートや作業手順まで形にします。
業界の仕事に接続した講演記録飯田友広、現役ITエンジニア、BizDevから適任者を選任。開発の実装・テスト、業務の整理・提案など、必要な専門性を合わせます。講師の実演では、操作とともに判断の理由を解説します。
判断力を扱った大学講義の記録AIエージェントの役割や責任、検証の仕組みを自社でも設計し、コードや資料を公開しています。出力の品質、情報・権限、人が確認する工程までを、研修の題材と目的に合わせて扱います。
失敗と改善を公開した技術記事研修実績・今後の予定
直近の法人研修について、実施済みと予定を分けて掲載しています。企業名は非公開です。
研修内容
研修内容は、事前ヒアリングをもとに設計します。AIの理解度や職種、利用中のサービスに合わせて、基礎と実践の比重を調整。以下はカリキュラムに組み込めるテーマの例です。
業務で活用したい方へ
対象:営業・管理・企画など、日常業務でAIを使う方
調査、文書作成、表計算、社内の情報整理。現在の作業を分解し、AIに任せる部分と人が確認する部分を決めて実践します。
研修で形にするものの例
開発に取り入れたい方へ
対象:エンジニア・制作チーム、開発リーダー
Claude Codeなどの支援を、既存の開発工程へどう組み込むか。仕様の確認から変更、テスト、レビューまでを、検証用の題材で扱います。すでに社内のAI利用ルールや開発基盤がある場合は、その活用・改善から進めます。
研修で形にするものの例
組織に広げたい方へ
対象:AI推進担当、部門責任者、技術責任者
何を任せ、どこで人が判断し、問題が起きたらどう止めるか。利用を広げるための運用条件を、現場の仕事に即して整理します。
研修で形にするものの例
ツールは学習目的と御社の利用条件に合わせて選びます。特定の有料製品への加入を前提に、研修内容を決めることはありません。
回数を先に固定するのではなく、次の流れを目的・経験・時間に合わせて組み立てます。
01 / 見極める
何を改善したいか、どの状態なら使えると判断するかをそろえます。
02 / 試してみる
操作だけでなく、判断の理由や誤りの見つけ方も解説します。
03 / 確かめる
用意した題材で試し、期待とのずれを確認して手順を直します。
04 / 持ち帰る
テンプレート、確認項目、次の担当と行動を整理します。
到達目標と確認方法
受講前に目標をそろえ、同じ題材や確認項目で到達度を振り返ります。以下は評価の設計例であり、受講企業の実績ではありません。
| テーマ | 研修前の課題 | 研修で目指す変化 |
|---|---|---|
| 資料作成 | AIが書いた内容を、そのまま資料に貼り付けてしまう。 | 出典・数値・前提を確認し、修正した理由を説明できる。 |
| 開発 | コードは生成できるが、採用してよいか判断できない。 | 変更の意図を読み、テストとレビューに沿って採否を判断できる。 |
| 社内展開 | 利用の可否を、担当者ごとの判断に任せている。 | 情報・操作・承認の条件を整理し、社内で試す範囲を決められる。 |
到達目標は事前合意した範囲で設定します。業務時間の削減率、売上向上、全員の習熟を一律に保証するものではありません。
実施条件・費用・助成金
内容を決める相談から始められます。実施範囲・納品物・費用を提案書と見積書で確認してから、ご発注いただきます。
必要に応じて、研修内容・時間の設計や書類準備に対応します。利用予定の制度が決まっていない段階でも、初回相談で活用意向をお聞かせください。
対象制度、対応する書類、申請手続きの分担は事前に確認します。制度への適合・審査・受給を保証するものではありません。
助成金対応を含めて研修を相談する予算の上限があれば、その範囲で優先する内容から検討します。
講師の経験・公開している知見
講義や講演の記録と、自社の技術記事を掲載しています。どんな内容を伝え、どんな課題を考えてきたか。研修を依頼する前に、実際の公開内容をご確認いただけます。
飯田が2コマの授業を担当。生成AIの出力を採用する前に、情報の根拠や責任をどう考えるかを扱いました。
研修との接点 AI初心者に、使い方と判断の両方を伝える経験。
講義の内容を読む宿泊施設の仕事に生成AIをどう取り入れるかをテーマに登壇。業界の実務に結び付けて、活用の考え方を説明しました。
研修との接点 参加者の業務から、AIを学ぶ理由をつくる視点。
講演レポートを読むAIの役割分担、引き継ぎ、検証、権限など、実際の失敗から設計を見直した過程を公開しています。
研修との接点 実装やデモの先にある、チームで使い続けるための論点。
実践の記録を読む作業時間の短縮と、組織の処理量・経済成果を分けて評価。人が確認・修正する時間も含めて、AI活用を考えます。
研修との接点 何のためにAIを使い、何を確認すべきかを決める視点。
評価の考え方を読む自社で公開したOSSを例に、検査が通ったことと、実際の実行を許してよいことの違いを説明しています。
研修との接点 検証結果を過信せず、使える範囲と限界を説明する技術的姿勢。
検証範囲の解説を読む要約はNetsujoによるものです。上記は講師の経験・技術的背景を確認する公開記録であり、受講企業の業績改善や研修効果を測定した事例ではありません。
ご相談から実施まで
社員のAI理解度、利用中のAIサービス、既存の取り組み、業務課題、ご要望を丁寧に伺います。希望時期・予算・助成金の活用意向も、分かる範囲で確認します。
ヒアリングをもとにカリキュラムを作成し、最適な講師を選任。到達目標、成果物、準備事項、実施体制と費用を提示し、合意後に正式にご発注いただきます。
参加者の理解を確かめながら進行。最後に成果物と残る課題を整理し、社内での次の行動へつなげます。
よくある質問
対象部署と、いま困っている仕事からお聞かせください。AIの基礎理解が必要か、特定業務での実践を優先すべきかを、初回相談で整理します。企画段階のご相談も受け付けています。
事前に経験と利用状況を確認し、共通で学ぶ範囲と、分けて進める内容を検討します。人数や時間の条件により、クラス分けや難易度の異なる題材を提案します。
必須ではありません。まずはサンプルや検証用の環境を使う構成を検討します。実データ・既存環境を使う場合は、権限、情報の取り扱い、秘密保持、事前確認の範囲を合意してから準備します。
ご希望のツールと契約状況をお知らせください。必要な機能、利用制限、社内規程を確認し、実施可能な内容を提案します。ツールの最新機能への対応可否は、提案時に確認します。
録画の可否、教材の配布形式、共有できる人数や期間、二次利用の範囲を事前に取り決めます。一律に録画・無期限利用が含まれるものではありません。
直近では、2チーム・12コマの法人向け生成AI活用研修を実施済みです。また、3チーム・12コマの法人向け生成AI活用・開発研修を、2026年11〜12月に予定しています。予定案件は実施済みの実績に含めていません。企業名は非公開です。
飯田友広のほか、現役ITエンジニア、BizDevから、御社の目的・参加者のAI理解度・技術領域に合う講師を選任します。事前に担当講師の経歴、専門領域、役割分担をご案内します。
必要に応じて対応可能です。利用を検討している助成金の条件を確認し、研修内容・時間の設計や必要書類の準備について、対応範囲をご案内します。申請手続きの担当も事前に確認します。制度への適合・審査・受給を保証するものではありません。
ご相談いただけます。システム開発、個別環境への組み込み、継続的な運用は、研修とは別に範囲と費用を定めます。必要性を確認したうえで提案します。
初回相談無料
「社員がAIを使い始めたが、次が決まらない」
「開発チーム向けに、もう一歩踏み込んだ内容がほしい」
そんな段階から、一緒に整理します。検討中のテーマを一文でお送りいただくだけでも構いません。
助成金の活用も、あわせてご相談ください。対応範囲を確認する
お問い合わせフォームで相談するNetsujo公式サイトのフォームへ移動します。「AI研修の相談」とご記入ください。原則3営業日以内に一次返信します。
メールで相談する:info@netsujo.jp