
Netsujo株式会社は、2026年7月23日付で、大阪イノベーションハブ(OIH)のスタートアップ会員となりました。
大阪イノベーションハブは、2013年に大阪市が開設したイノベーション創出拠点です。「大阪から世界へ」を掲げ、起業家やスタートアップの成長、新規事業の創出、国内外への事業展開を支えるイベントやプログラムを展開しています。
大阪・関西の事業者との接点を広げる
Netsujoは京都を拠点に、Web3・AIを活用した事業開発、PoC設計、システム・アプリ開発、自治体・公共向けDX支援を行っています。また、検索・生成AI時代のWeb営業基盤「Netsujo SIGNAL」を開発・提供しています。
今回のスタートアップ会員登録を通じて、大阪・関西で新しい事業に取り組むスタートアップ、企業、支援機関、専門家との接点を広げます。技術を導入すること自体を目的とせず、事業課題の整理、顧客価値の検証、PoC、本番実装、運用改善までを一つの流れとして設計し、事業化につながる連携を進めます。
今後取り組むこと
OIHのスタートアップ会員向け機会やネットワークを活用し、主に次の領域で活動します。
- Web3・AIを活用した新規事業の構想整理と実装支援
- スタートアップや事業会社とのPoC・共同提案の検討
- 検索・生成AI時代のWeb営業基盤づくり
- 京都と大阪の技術者・企業・行政・支援機関をつなぐ交流と情報発信
スタートアップ会員登録を活動実績として掲げるだけで終わらせず、具体的な面談、イベント参加、協業検討、実証実験へ接続し、その経過と成果を公開していきます。
大阪イノベーションハブ(OIH)について
大阪イノベーションハブは、大阪市が開設したイノベーション創出拠点です。起業家、スタートアップ、企業、投資家、大学・研究機関、支援者などが交わり、新規事業の創出やスタートアップの成長を支える場として運営されています。
- 公式サイト:https://www.innovation-osaka.jp/ja/
- OIH会員案内:https://www.innovation-osaka.jp/ja/oih/about/entry/
Netsujo株式会社について
Netsujo株式会社は、京都を拠点に、Web3・AI領域の構想整理、PoC設計、システム・アプリ開発、自治体・公共向けDX支援を行う実装型BizDev企業です。検索・生成AI時代のWeb営業基盤「Netsujo SIGNAL」も開発・提供しています。
著者

飯田 友広
CEO / 代表取締役
Netsujo株式会社 代表取締役。Technical BizDev / AI Deploymentとして、顧客の業務課題、AI適用領域、PoC、実装チームとの要件、本番導入後の評価をつなぐ。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。さらに、ChatGPT・Codex・Claude Codeを状態再構築、競合回避、独立QC、Exact-head検証、停止、復旧まで含む制御ループで運用する社内AI開発基盤「Netsujo Agent OS」を設計・実運転。Netsujoとして京都ビッグデータ活用プラットフォームに参画(小規模企業会員(ベンチャー))し、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」にも参画(2026年3月10日〜)。IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」はNetsujoとして京都府庁旧議場で主催・企画・登壇・運営(2026年7月2日/京都府 総合政策環境部 デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学・龍谷大学での講義に加え、京都高度技術研究所(ASTEM)、旅館業界、就労支援施設、Open Source Conference等で登壇実績。ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー639名・イベント176件・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。Netsujoはソーシャル企業認証制度「S認証」の認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。
プロフィールを見るNetsujoについて
Netsujo株式会社は京都を拠点に、Web3・AIを活用した事業開発、PoC、システム・アプリ開発、自治体・行政向けDXを支援しています。Netsujo SIGNALでは、Web営業改善プラットフォームを提供しています。








