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Web3セミナー講演@京都高度技術研究所

講演・登壇

京都高度技術研究所(ASTEM)主催のメタバースWeb3研究会で講演。

Web3セミナー講演@京都高度技術研究所

2024/3/27

イベント・セミナー

概要

Netsujo株式会社の飯田が、3月27日に京都高度技術研究所(ASTEM)が主催するメタバースWeb3研究会に招かれ、「Web3.0セミナー」と題した講演を行いました。 今回のセミナーではブロックチェーン技術の基礎からその機能や応用例、さらにはNFTの仕組みや活用事例など、Web3.0に関する幅広い内容を具体的に解説しました。 製造業に携わる方が多いとのことから、実際の製造現場においてどのような実装が可能か、またその際に考えるべきポイントは何かについてもしっかり触れています。 参加した京都高度技術研究所の会員の皆さまからは活発な質疑応答が行われ、ブロックチェーンに対する高い関心が窺えました。【京都高度技術研究所】 次代の京都経済を担う企業の成長・発展を支援する公的な産業支援機関です。ICT(情報通信技術)、ライフサイエンス、環境等の諸分野で産学公連携による研究開発や事業化を推進するとともに、ベンチャー・中小企業に対するさまざまなサポートを行っています。

Topic3:NFTの仕組みや活用事例にも言及

最後にNFT (Non-Fungible Token) について解説しました。 NFTの技術構成要素であるコントラクトアドレスやトークン規格、メタデータなどを丁寧に説明し、主な用途や活用事例も紹介しました。 具体的な活用事例としてNetsujo社 飯田が共同運営する京都の会員制クリプトバー「BAR KRYPTO」やブロックチェーンベースのデジタルスタンプラリーアプリ「まちめぐり」でのNFT活用事例を取り上げ、「なぜNFTを利用するのか、その必要性は?」といった問いに応えるように解説しました。 さらに、リアルワールドアセット(RWA)とNFTとの親和性についても言及しました。 NFTは単なるデジタルアート以外にも、所有権管理やトレーサビリティ、さらには地域活性化などの用途が広がっており、Web3.0における重要な要素の一つとなっています。

Topic4:参加者からの活発な質疑応答

セミナーの最後には、参加者から活発な質疑応答が寄せられました。 ブロックチェーンのブロック生成スピードや、これを構成する要素等についての詳細な質問、ブロックチェーンを今後どのように活用していけば良いかなど、参加者の高い関心が窺えました。 Netsujoは今後も、京都を中心とした地域におけるWeb3.0の普及と、ブロックチェーン技術の社会実装に尽力していきます。 本セミナーで得られた知見を活かしつつ、さらなる情報発信と実践的な取り組みを展開していく予定です!

著者

飯田 友広

飯田 友広

代表取締役

Netsujo株式会社 代表取締役。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。京都ビッグデータ活用プラットフォーム参画(小規模企業会員・ベンチャー)、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」参画(2026-03-10)、IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を京都府庁旧議場で開催(2026-07-02・Netsujoとして主催、企画・登壇・運営/京都府デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学での講義・龍谷大学でのセミナー実績、ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー609名・イベント162回以上・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。ソーシャル企業認証「S認証」認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。

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Netsujoについて

Netsujo株式会社は京都を拠点に、Web3・AIを活用した事業開発、PoC、システム・アプリ開発、自治体・行政向けDXを支援しています。Netsujo SIGNALでは、検索・生成AI時代のWeb営業基盤を提供しています。

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