メインコンテンツへスキップ
お知らせ一覧に戻る

京都のWeb3実践者として「京都知恵産業創造の森」主催セミナーに登壇

講演・登壇

京都知恵産業創造の森主催のAR/VR・メタバース・Web3セミナーに登壇。

京都のWeb3セミナーで、資料を投影しながら登壇者が説明する様子

概要

「みやこでIT」「BAR KRYPTO」運営者として、Web2.0とWeb3.0の架け橋を語りました

2023年3月15日、**京都市の産業支援機関「一般社団法人京都知恵産業創造の森」**が主催するイベント

『AR/VR・メタバース・Web3 ファーストステップ向けセミナー・展示・体験会』に、

「みやこでIT」「BAR KRYPTO」運営者として登壇・参加いたしました。

本イベントは、AR/VR、メタバース、Web3.0などの最先端テクノロジーを初めて触れる方々に向けた体験型セミナーであり、

京都を中心に活動するIT系スタートアップや技術者たちが多く集結。

私はセミナー内セッション「Web2.0企業はWeb3.0をどう歩もうとしてるん?」に登壇し、

これまでの経験を踏まえて、Web2.0からWeb3.0への実践的な移行戦略や地方コミュニティの活かし方について共有しました。

🤝 新たな共創パートナーとの出会いも

イベントの展示・体験・交流の時間を通じて、

今後の共同開発やサービス連携を視野に入れたパートナーとの出会いもありました。

このようなオフラインでの相互理解と対話の場が、新たなサービスや技術のタネを生む。

Web3のように「つながり」が価値を持つ時代において、こうしたリアルな接点は非常に重要だと感じました。

📝 まとめ:Web2.0とWeb3.0の“橋渡し役”として

本イベントは、「Web3ってなんだか遠い世界の話」と思っていた方々にとって、

“触れて・感じて・考える”機会として最適な導線だったと思います。

私たちは今後も、「みやこでIT」や「BAR KRYPTO」の活動を通じて、

京都という文化とテクノロジーの交差点から、Web3を“体感できるもの”として社会に実装していくことを目指します。

このような機会をくださった京都知恵産業創造の森さま、

そして当日ご参加いただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。

著者

飯田 友広

飯田 友広

代表取締役

Netsujo株式会社 代表取締役。Technical BizDev / AI Deploymentとして、顧客の業務課題、AI適用領域、PoC、実装チームとの要件、本番導入後の評価をつなぐ。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。さらに、ChatGPT・Codex・Claude Codeを状態再構築、競合回避、独立QC、Exact-head検証、停止、復旧まで含む制御ループで運用する社内AI開発基盤「Netsujo Agent OS」を設計・実運転。Netsujoとして京都ビッグデータ活用プラットフォームに参画(小規模企業会員(ベンチャー))し、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」にも参画(2026年3月10日〜)。IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」はNetsujoとして京都府庁旧議場で主催・企画・登壇・運営(2026年7月2日/京都府 総合政策環境部 デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学・龍谷大学での講義に加え、京都高度技術研究所(ASTEM)、旅館業界、就労支援施設、Open Source Conference等で登壇実績。ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー639名・イベント176件・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。Netsujoはソーシャル企業認証制度「S認証」の認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。

プロフィールを見る

Netsujoについて

Netsujo株式会社は京都を拠点に、Web3・AIを活用した事業開発、PoC、システム・アプリ開発、自治体・行政向けDXを支援しています。Netsujo SIGNALでは、Web営業改善プラットフォームを提供しています。

問い合わせ

Contact

構想段階でもOKです。初回相談は無料です。