
「熱情」でつなぐ、テクノロジーと社会の未来へ
── Netsujo株式会社 自己紹介
こんにちは、Netsujo株式会社です。私たちは京都発のWeb3専門開発パートナーとして、ブロックチェーン、NFT、DIDなどの先端技術を活用したシステム・アプリケーション開発を行っているスタートアップです。
社名の「Netsujo(熱情)」には、"人とテクノロジーの間に体温を通わせたい"という想いを込めています。単なる効率化や自動化ではなく、"誰かの喜びにつながる技術"を大切にしながら、国内外の企業・自治体と共にプロジェクトを推進しています。
代表の飯田が早稲田大学→警視庁警察官→喫茶店正社員@京都→IT企業勤務@大阪のキャリアから一念発起して2023年に起業しました。
何をしている会社?
Netsujoでは、以下の3つの軸で事業を展開しています。
- Web3受託開発:NFTやスマートコントラクト、DID等の技術を活かしたモバイル・Webアプリやバックエンドの開発。ケースに応じてベトナムのオフショア企業と連携しています。日本人PMとベトナム人精鋭エンジニアのチームで高品質かつ低コストな開発も実現しています。
- Web3導入支援・コンサルティング:クライアントのKPI設計やビジネスモデル検討から伴走し、PoC〜実装・運用まで一気通貫でサポート。
- 自社サービス開発:社会課題をテクノロジーで解決するサービスを自社で企画・開発。献血の循環を支援する「Cycle」や分散型DID基盤「Proof of Your Life」があります。
私たちが目指す未来
私たちのビジョンは、「誰もが自律して行動し、互いに歓喜しうる論理の追求に生のエネルギーを振り向け、生き甲斐を実感できる世界を創造する」こと。
- 「誰もが自律して行動し」→ 人に言われて動くのではなく、自分の意思と判断で行動できる人が増える社会を目指します。自律的な人々が集まると、他人に依存しすぎない健全な組織や社会が育まれます。
- 「互いに歓喜しうる論理の追求に」→ それぞれが自由な立場から、論理的に物事を考え、議論し、成果や気づきを分かち合うフェアで前向きな関係性を築いていきたいという意味です。
- 「生のエネルギーを振り向け」→ 生きる力や熱量、好奇心、創造性といった人間の本質的な力を、目の前の課題解決や社会貢献に向けたいという意志が込められています。
- 「生き甲斐を実感できる世界を創造する」→ 一人ひとりが役割と手応えを持って活躍することができる。その生き様が、他者に力を与え、社会に価値を生む。Netsujoはそんな循環の起点を、テクノロジーで描いていきます。
最後に
創業は2023年6月。まだまだ小さなチームですが、その分、意思決定の速さと熱量には自信があります。noteではWeb3の技術的なことをメインに、プロジェクトの裏側や技術的チャレンジ、チームの想いなどを発信していきます。
「Web3を導入したいけど、何から始めていいか分からない」「技術だけでなく、事業として成り立たせたい」そんなお悩みがある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
著者

飯田 友広
CEO / 代表取締役
Netsujo株式会社 代表取締役。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。京都ビッグデータ活用プラットフォーム参画(小規模企業会員・ベンチャー)、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」参画(2026-03-10)、IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を京都府庁旧議場で開催(2026-07-02・Netsujoとして主催、企画・登壇・運営/京都府デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学での講義・龍谷大学でのセミナー実績、ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー609名・イベント162回以上・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。ソーシャル企業認証「S認証」認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。
プロフィールを見るNetsujoについて
Netsujo株式会社は京都を拠点に、Web3・AIを活用した事業開発、PoC、システム・アプリ開発、自治体・行政向けDXを支援しています。Netsujo SIGNALでは、検索・生成AI時代のWeb営業基盤を提供しています。



