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SEO・AIO

GA4とSearch Consoleの
安全な権限共有

外部のWeb改善会社へGA4とSearch Consoleを共有するときの権限設計を整理します。役割の違い、最小権限の原則、付与前後のチェック項目、解除と確認の手順を、2026年8月2日時点のGoogle公式ヘルプにもとづいて説明します。

公開日:2026年8月2日 著者:飯田 友広(Tomohiro Iida)

外部のWeb改善会社から「GA4とSearch Consoleのアクセス権をください」と依頼されたとき、判断が必要なのは、渡すか渡さないかの二択ではありません。どのデータを、どの役割で、どの期間だけ渡すかです。

GA4とSearch Consoleはどちらも、役割ごとに操作できる範囲が分かれており、後から権限を下げたり削除したりできます。設計せずに管理者権限や所有者権限を渡すと、範囲を狭める機会を逃し、解除の確認も難しくなります。GA4には変更履歴、Search Consoleには所有権の確認手段がありますが、確認すべき経路が増えます。

この記事が扱うのは、権限設計と安全性の判断です。GA4を使った分析手法や、Search Consoleの使い方全般は扱いません。問い合わせが増えない原因の切り分けはBtoBサイトから問い合わせが増えない原因を診断する方法で扱います。

本記事に記載した権限名と手順は、2026年8月2日にGoogle公式ヘルプで確認した内容です。管理画面の名称や手順は変更される場合があるため、実施前に記事末尾の出典ページをご確認ください。

データを共有しないと何が判断できないか

外部会社にデータを渡さない場合でも、公開されているHTMLや検索結果からは多くのことが分かります。分からなくなるのは、実際の利用者がどこで止まったかという事実です。

権限を共有しないまま改善を進めると、次の判断が推測になります。

  • どの検索クエリで表示され、どのクエリでクリックされていないか
  • どのページが検索結果に表示され、どのページが表示されていないか
  • インデックス登録の対象になっているページと、除外されているページ
  • サイトを訪れた人がどのページで離脱したか
  • 問い合わせフォームに到達した人のうち、何割が送信まで進んだか
  • 施策の前後で数値が変化したかどうか

改善の方向性を示すだけであれば公開情報でも足ります。ただし「どこを最優先で直すか」を決める段階では、表示回数とクリック数、到達数と完了数の差が必要になります。この差が見えないまま優先順位を決めると、影響の小さいページから着手する結果になる可能性があります。

一方で、データを渡せば必ず改善が進むわけでもありません。権限の共有は、判断材料を増やす手段であり、成果を保証するものではありません。

GA4とSearch Consoleで確認できることは違う

GA4とSearch Consoleは役割が重なりません。片方だけでは、検索結果での見え方とサイト内の行動のどちらかが欠けます。

GA4とSearch Consoleで確認できることは違う
知りたいこと主に確認するツール
検索結果での表示回数、クリック数、平均掲載順位Search Console
どの検索クエリで表示・クリックされたかSearch Console
どのページが検索結果に表示されたかSearch Console
インデックス登録の状況、URL検査の結果Search Console
サイトマップの送信状況Search Console
サイト内でどのページが読まれ、どこで離脱したかGA4
流入経路ごとの行動の違いGA4
フォーム送信やCTAクリックなどのイベントGA4
費用指標・収益指標GA4

両者は連携させることもできます。ただし連携作業には強い権限が必要です。アナリティクスヘルプ「Search ConsoleをGoogleアナリティクスに接続する」には、リンクを作成するにはGoogleアナリティクス4プロパティの編集者のロールを持ち、Search Consoleプロパティの確認済みオーナーであることが必要と記載されています。Search Console側の権限表でも、Googleアナリティクスアカウントのリンクは所有者のみが実行できる操作として記載されています。分析だけを依頼する場合と、連携作業まで依頼する場合とで、必要な権限が変わる点に注意してください。

計測イベントが未設定で数値が取れない場合は、権限を渡しても判断材料が増えません。計測設計そのものについてはSEO・AIO施策を問い合わせにつなげる計測方法で扱っています。

最小権限の原則で役割を選ぶ

権限は「相手が困らない範囲」ではなく「作業に必要な最小の範囲」で選びます。GA4もSearch Consoleも、閲覧中心の役割が用意されています。

GA4の役割は5種類、データ制限は2種類

GA4では、アカウント単位またはプロパティ単位で役割を割り当てます。次は公式ヘルプ「アクセス権とデータ制限の管理」に記載された役割です。

GA4の役割は5種類、データ制限は2種類
役割公式ヘルプに記載された内容
管理者アナリティクスのすべてを管理できる。ユーザーの追加および削除、役割およびデータ制限の割り当てができる。編集者の権限を含む
編集者プロパティ単位の設定をすべて管理できる。ユーザーを管理することはできないが、プロパティ全体のユーザーを表示できる。アナリストの権限を含む
マーケティング担当者オーディエンス、イベント、キーイベントを作成、編集、削除できる。アトリビューションモデルの設定も編集できる。アナリストの権限を含む
アナリスト作成したデータ探索をプロパティの他のユーザーと共有できる。閲覧者の権限を含む
閲覧者設定とデータの表示、レポートに表示するデータの変更、共有アセットの表示ができる。作成したデータ探索を作成、編集、削除できる
なしこのリソースの役割が割り当てられていない

あわせて「費用指標なし」「収益指標なし」の2つのデータ制限を付けられます。制限を付けると、公式ヘルプの記載では、レポート上で制限された指標の値は表示されず、代わりに「0」が表示されます。

この挙動には運用上の注意があります。受け取った側からは、実際に0なのか、制限によって0と表示されているのかを区別できません。データ制限を付けて共有する場合は、制限の有無を相手へ伝える運用を当社では取っています。

権限の継承にも注意が必要です。公式ヘルプでは、親レベルの役割はデフォルトで継承され、ユーザーの有効な権限はそのリソースに対する最も制限の少ない役割に相当すると説明されています。アカウント単位で編集者を付与すると、そのアカウントに含まれるすべてのプロパティで編集者になります。1つのプロパティだけを共有したい場合は、プロパティ単位で付与します。

Search Consoleの権限は所有者・フルユーザー・制限付きユーザー

Search Consoleでは、プロパティに対する役割が所有者とユーザーの2種類に分かれ、他のユーザーに権限を付与できるのはプロパティの所有者のみです。

Search Consoleの権限は所有者・フルユーザー・制限付きユーザー
権限公式ヘルプに記載された内容
所有者プロパティを完全にコントロールできる。他のユーザーの追加と削除、設定、すべてのデータの表示、すべてのツールの利用が可能
確認済み所有者所有権を証明するトークンを使用してプロパティの所有権を確認した人。所有者の一種
委任された所有者確認済み所有者が、確認トークンを使用せずに所有権ステータスを付与した人。確認済み所有者と同じ権限を持つ
フルユーザーすべてのデータに対する表示権限を持ち、一部のアクションを実行できる
制限付きユーザーほとんどのデータに対する表示権限を持つ
協力者サイトに関わる特定のアクションを代行できるか、特定のデータにアクセスできる人またはアカウント。Search Consoleアカウントやデータを直接開くことや表示することはできないが、他のタスクを行う権限を持つ

外部のWeb改善会社へ通常付与するのは、所有者・フルユーザー・制限付きユーザーのいずれかです。協力者は、Chromeウェブストアなど協力の種類ごとに実行できるアクションが決まる仕組みであり、分析目的の共有では選択肢になりません。

公式ヘルプの権限表から、外部会社への付与を判断するときに差が出る項目を抜き出します。

Search Consoleの権限は所有者・フルユーザー・制限付きユーザー
機能所有者フルユーザー制限付きユーザー
すべてのレポートの表示
パフォーマンス
インデックス登録の対象範囲表示のみ
URL検査取得のみ
サイトマップの送信不可
再審査リクエスト不可
リンクの否認不可
レポートリンクの共有不可
ユーザーを追加不可不可
プロパティ所有者の追加、削除不可不可

数値の分析だけを依頼する場合、制限付きユーザーでもパフォーマンスとレポートは確認できます。サイトマップの送信やURL検査による登録依頼まで任せる場合はフルユーザーが必要になります。所有者権限は、他のユーザーを追加・削除できる権限であるため、外部会社への付与は当社では原則として行いません。

なお、Search Consoleにはユーザー数の上限があります。公式ヘルプでは、所有者以外のユーザーは最大100名、委任された所有者は確認済み所有者との合計が500になるまで追加でき、確認済み所有者にはプロパティあたりの上限がないと記載されています。

IDとパスワードの共有ではなくユーザー単位で付与する

アカウントを共用する運用は避け、相手の担当者ごとにGoogleアカウントを指定して付与します。理由は3つあります。

第一に、両ツールともユーザーはGoogleアカウントで識別されます。GA4の公式ヘルプには、ユーザーはメールアドレスで識別され、追加に使用したGoogleのメールアドレスと、そのアドレスに関連付けられたパスワードがそのユーザーのログイン認証情報になると記載されています。Search Consoleの公式ヘルプにも、ユーザーは有効なGoogleアカウントを持っている必要があり、メールグループをユーザーとして追加することはできないと記載されています。なお、GA4には、組織に属するアカウントでユーザーグループを作成して権限を付与する仕組みもあります。その場合も、グループのメンバーはメールアドレスで追加する個々のアカウントです。

第二に、設定変更や所有権に関する操作の記録が個人単位で残ります。GA4の変更履歴には「変更者」として操作を行ったユーザーが記録され、過去2年間の変更を確認できます。Search Consoleには所有権の履歴があり、所有者の追加や削除、確認の試行の成功と失敗などを確認できます。アカウントを共用すると、これらの記録がすべて同じアカウント名に集約され、誰の操作かを区別できなくなります。

第三に、解除の単位を作れます。ユーザー単位で付与していれば、担当者の交代や契約終了のたびに、対象者だけを削除できます。共用アカウントでは、1人を外すためにパスワードを変更し、残りの全員へ再共有する運用になります。当社では、この運用は解除漏れが起きやすいと判断し、採用していません。

付与前・利用中・終了時に確認する項目

権限の共有は、付与して終わりではありません。付与前に条件を決め、利用中に状態を確認し、終了時に解除まで到達して1つの手続きになります。

付与前・利用中・終了時に確認する項目
タイミング確認すること
付与前その権限で何を判断するのかを言語化する
付与前アカウント単位とプロパティ単位のどちらで付与するか決める
付与前必要な最小の役割を選ぶ(分析のみか、送信操作まで含むか)
付与前相手の担当者ごとのGoogleアカウントを確認する
付与前付与する期間と、解除の条件・担当者を決める
付与前秘密保持契約や委託契約の範囲に、データの取り扱いが含まれているか確認する
利用中付与した役割が変更されていないか確認する
利用中想定していないユーザーが追加されていないか確認する
利用中GA4の変更履歴に、合意していない設定変更がないか確認する
利用中Search Consoleの所有権の履歴に、想定外の所有者追加がないか確認する
終了時GA4のアクセス管理から対象ユーザーを削除する
終了時Search Consoleの権限を削除する
終了時Search Consoleの未使用の所有権トークンを確認する
終了時相手がエクスポート済みのデータをどう扱うか合意する
終了時解除の日時と担当者を記録する

この表の項目のうち、期間・担当者・記録の運用は当社の運用目安であり、Googleが定める要件ではありません。

権限を付与できない場合の代替手段

社内規程や契約の都合で権限を渡せない場合でも、判断材料を渡す方法があります。

Search Consoleには、レポート単位の共有リンクがあります。公式ヘルプでは、共有をクリックするとカバレッジレポートまたは拡張レポートで問題の詳細を共有でき、このリンクでは現在の問題の詳細ページとその問題についての検証履歴ページへのアクセス権のみが付与され、他のページへのアクセス権は付与されず、共有された相手はプロパティやアカウントに対して操作を実行できないと説明されています。共有はいつでも無効にでき、リンクを取り消せます。

そのほか、当社が実務で用いている方法は次のとおりです。いずれも公式仕様ではなく運用上の選択肢です。

  • 期間と指標を先に決めたうえで、レポートをエクスポートして共有する
  • 画面共有で同席し、その場で必要な数値を確認する
  • まず制限付きユーザーや閲覧者で開始し、必要性が確認できた操作についてだけ役割を上げる
  • 公開情報だけで判定できる範囲を先に診断し、権限が必要な論点を絞り込む

最後の方法は、外部に渡すデータを最小化しながら着手できるため、社内の合意形成が必要な場合に向いています。

SIGNALで権限が必要になる時点と不要な時点

Netsujo SIGNALでは、無料診断と有料プランで、必要な権限が異なります。

無料診断(SIGNALの無料診断)は公開情報のみで動くため、GA4とSearch Consoleの権限付与を必要としません。支払方法の登録も不要です。公開情報だけでも、次の範囲は確認できます。

  • HTTPステータスとリダイレクト
  • 初期HTMLとレンダリング後のDOM
  • title、description、canonical
  • robots.txtとサイトマップ
  • 見出し・本文構造と内部リンク
  • JSON-LD構造化データ
  • ページ間での会社情報・実績の整合
  • CTAとフォームの導線
  • 検索やAI上の説明と公式情報の差分

権限が必要になるのは、有料プランでのデータ連携診断以降です。Search ConsoleとGA4の実データ、GTM・GA4のイベント設定、契約範囲に応じたソースリポジトリやCMSの確認は、権限の提供を前提とします。

当社では、GA4とSearch Consoleを連携する場合、必要な場合のみ読み取り専用・最小権限で連携し、いつでも解除できる形にしています。権限が提供されていない箇所は推測で断定せず、確認できた事実と確度を分けて提示します。

ここで明確にしておきたい点があります。役割を最小にしても、共有した範囲のデータは相手が閲覧できます。リスクをゼロにする設定は存在しません。決めるべきは、どの範囲までなら共有してよいかという線引きです。

サービス全体の範囲はNetsujo SIGNALのサービス内容で確認できます。

解除の方法と、解除できたことの確認

解除は、削除操作を行った時点では完了しません。継承と再確認の経路が残っていないかまで確認します。

GA4の解除

公式ヘルプに記載された手順は次のとおりです。管理のアカウントまたはプロパティでアクセス管理を開き、削除するユーザーのチェックボックスをオンにして削除をクリックします。権限の一部だけを外す場合は、ユーザー名をクリックして権限を削除し、保存します。

公式ヘルプでは、ユーザーまたはユーザーグループを削除するにはアカウントレベルの管理者の役割が必要であり、削除はアカウントレベルでのみ行えると記載されています。プロパティ単位で付与した役割を外す場合と、ユーザーそのものを削除する場合で必要な操作が異なります。

確認するのは次の2点です。第一に、アクセス管理の一覧に対象ユーザーが残っていないこと。第二に、アカウント単位の役割が残っていないことです。前述のとおり有効な権限は最も制限の少ない役割に相当するため、プロパティ側だけを外してもアカウント単位の役割が残っていれば、アクセスは残ります。

削除操作そのものは、変更履歴で確認できます。変更履歴の表示には編集者の役割が必要で、過去2年間の変更が記録されています。

ここには限界もあります。誰がいつデータを参照したかを示す「データのアクセス履歴」は、公式ヘルプの記載では、Googleアナリティクス360プロパティと、360プロパティが1個以上あるアカウントでのみ使用できる機能です。標準プロパティでは、過去の参照履歴をこの機能で確認することはできません。

Search Consoleの解除

公式ヘルプに記載された手順は、プロパティ設定のユーザーと権限ページを開き、削除するユーザーの横のメニューから権限の削除をクリックする、というものです。このページはプロパティの所有者にのみ表示され、変更はすぐに反映されます。

Search Consoleで特に注意が必要なのは、削除しただけではアクセスの経路が残る場合がある点です。公式ヘルプには、Search Consoleプロパティから所有者を削除すると、その所有者はプロパティにアクセスできなくなるものの、確認トークンの削除または取り消しは行われず、ユーザーの確認トークンがプロパティに残っている限り、削除された所有者はプロパティの所有権を再確認できると記載されています。

残っているトークンは、ユーザーと権限ページの「未使用の所有権トークン」から確認できます。トークンの実体として公式ヘルプが挙げているのは、サイトのルートディレクトリにあるHTMLファイル、ホームページの <meta name="google-site-verification" content="..." /> というタグ、DNSレコード、Googleアナリティクスアカウント、Googleタグマネージャーアカウント、GoogleサイトやBloggerのアカウントです。

ここでGA4との連動が問題になります。公式ヘルプでは、Googleアナリティクスを確認手段としているユーザーについてこの確認メカニズムを完全に無効にするには、サイトのGoogleアナリティクスアカウントを切り替えるか、そのアカウント内でこのユーザーに付与されている編集権限を取り消す必要があると説明されています。GA4の権限を残したままSearch Consoleの権限だけを削除すると、所有権を再確認できる状態が残る場合があります。解除は両方をあわせて確認してください。

トークンの削除には別の注意もあります。公式ヘルプは、同じ確認トークンを再利用してSearch Console、Merchant Center、Google Workspaceなど複数のサービスで所有権を確認できるため、確認トークンを削除するとそのトークンを利用している他のサービスに悪影響が及ぶ可能性があると注意しています。削除前に、どのサービスがそのトークンを使用しているかを確認してください。

解除できたことの確認は、ユーザーと権限ページの一覧、未使用の所有権トークンの一覧、所有権の履歴の3つで行います。所有権の履歴では、所有者の追加と削除、確認の試行の成功と失敗、既知の確認トークンが削除されたケースなどを確認できます。

まとめ

外部会社へGA4とSearch Consoleを共有するときは、次の順序で決めます。

  1. その権限で何を判断するのかを決める
  2. GA4とSearch Consoleのどちらが必要かを分ける
  3. アカウント単位かプロパティ単位かを決める
  4. 作業に必要な最小の役割を選ぶ
  5. 相手の担当者ごとのGoogleアカウントへ付与する
  6. 期間と解除の条件を先に合意する
  7. 利用中は変更履歴と所有権の履歴を確認する
  8. 終了時は削除し、継承と残存トークンまで確認する

権限を渡さずに着手する選択肢もあります。公開情報だけで判定できる範囲を先に診断し、権限が必要な論点を絞り込んでから連携すると、社内の合意を得やすくなります。連携する範囲と必要性の整理からご相談ください。

出典と確認日

本記事のGoogle公式仕様に関する記述は、2026年8月2日に次のページで確認しました。管理画面の表示や手順は変更される場合があるため、実施前に該当ページをご確認ください。

この記事の著者

飯田 友広

飯田 友広

代表取締役

Netsujo株式会社 代表取締役。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。京都ビッグデータ活用プラットフォーム参画(小規模企業会員・ベンチャー)、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」参画(2026-03-10)、IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を京都府庁旧議場で開催(2026-07-02・Netsujoとして主催、企画・登壇・運営/京都府デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学での講義・龍谷大学でのセミナー実績、ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー614名・イベント167件・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。ソーシャル企業認証「S認証」認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。

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この記事が向いている方

  • 外部のWeb改善会社へデータ共有を検討している担当者

  • 情報システム部門・法務部門で権限付与を審査する方

  • GA4・Search Consoleの管理者

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