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SEO・AIO

課題別の依頼先判断

SEO支援会社、Web制作会社、広告会社、社内対応、Netsujo SIGNAL。課題がどこにあるかで、向いている依頼先は変わります

この記事の結論

  • 依頼先は会社名から選ばず、課題の所在から選びます。課題が「順位」「制作」「事業整理」「実装停滞」のどこにあるかで、向いている依頼先の型が変わります。

  • 同じ類型でも、対応範囲は会社ごとに異なります。この記事の比較は類型の傾向を並べたもので、個々の会社の優劣を示すものではありません。

  • 検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数は、どの依頼先でも保証できません。Netsujo SIGNALも保証しません。

— 01

まず「何を・どこまで頼むか」を決める

Web集客の仕事は、大きく次の領域に分かれます。発注先を選ぶ前に、自社が必要としている領域はどこかを整理します。

  • 戦略・調査キーワードや競合、検索意図の調査、改善方針の設計
  • 制作・デザインサイトやLPのデザイン・コーディング
  • コンテンツ記事や原稿の企画・執筆
  • 分析GA4・Search Consoleの実データ分析、課題の特定
  • 実装構造化データ・タイトル・内部リンク・計測タグなどの反映
  • 運用・改善公開後の継続的な計測と改善

これらを1社に任せたいのか、複数に分けるのか、一部は社内で持つのか。ここが決まると、選ぶべき発注先の像がはっきりします。

— 02

発注先タイプの特徴(中立整理)

発注先にはいくつかのタイプがあり、それぞれ得意とする領域が異なります。以下は一般的な傾向の整理であり、各社で実際の対応範囲は異なります。優劣ではなく特徴として捉えてください。

発注先タイプごとの得意領域と、補完が要りやすい領域の傾向をまとめた表。
タイプ得意領域の傾向補完が要りやすい領域の傾向
SEO支援会社調査・戦略・検索分析制作・実装は別手配になる場合がある
Web制作会社デザイン・開発・本番実装継続的な分析・改善が分離する場合がある
広告会社広告の設計・運用と広告面の計測自然検索・サイト実装の改善は範囲外になる場合がある
分析・成果物納品型実データ分析と実装可能な成果物の作成本番実装の主体は別途決める場合がある
内製(社内対応)自社事情への即応・知見の蓄積専門人材・工数の確保

どのタイプが良い・悪いということではありません。自社の課題が「方針が分からない」のか「作る手が足りない」のか「データで優先順位をつけたい」のかによって、相性の良いタイプが変わります。

— 03

担当範囲を11の軸で比較する

比較の前に軸を決めます。次の11軸は、Web改善の依頼で分担が分かれやすい範囲です。表の行が軸、列が依頼先の型です。

前提:SEO支援会社、Web制作会社、広告会社、社内担当の欄は、類型としての傾向です。実際の対応範囲は会社によって異なります。ある類型を一括して「レポートだけ」「実装しない」と決めつけないでください。Netsujo SIGNALの欄のみ、当社のプラン定義にもとづく担当範囲です。

Web改善の担当範囲を11の軸で比較した表。行が比較軸、列が依頼先の型です。
比較軸SEO支援会社Web制作会社広告会社社内担当(内製)Netsujo SIGNAL
事業ゴールの整理検索面の目標として扱う場合が多い制作要件の前提として確認する場合がある広告の目標設計として扱う場合が多い自社の事業事情を最も把握している獲得したい顧客と商談ゴールから逆算する
検索・AI上の観測中心的な担当範囲になりやすい対応範囲は会社により異なる広告指標を中心に見る場合が多いツールと時間の確保が課題になりやすい公開サイトと検索・生成AI上の見え方を継続して確認する
初期HTML・DOM・構造化データの確認技術監査として扱う会社がある実装側として確認できる会社が多い対応範囲は会社により異なる社内にITエンジニアがいるかで変わる初期HTML、レンダリング後DOM、JSON-LDを確認する
原稿記事制作まで含む会社があるライティングを含む場合がある広告文の制作を含む場合が多い事業内容を最も正確に書ける変更すべき記述を仕様として示す。全面執筆は担当しない
デザイン対応範囲は会社により異なる中心的な担当範囲になりやすいバナー・LPの制作を含む場合がある社内の体制により異なる担当しない
コード実装対応範囲は会社により異なる中心的な担当範囲になりやすいLP制作を含む場合がある開発体制により異なる本番実装は顧客または既存制作会社が担当。SIGNAL 初期改善90日のみ合意範囲内で実装を支援
GA4・Search Consoleの計測分析に用いる会社が多い初期設定までを含む場合がある広告計測を中心に扱う場合が多い権限を保有するのは通常は社内有料プランで権限連携後に分析する。無料診断は対象外
改善仕様成果物の粒度は会社により異なる実装指示として整理する場合がある対応範囲は会社により異なる作成できるかは社内の知見による対象URL、変更内容、完了条件、検証方法を改善仕様として作成する
実装管理契約範囲により異なる自社が実装する範囲を管理する契約範囲により異なる社内調整は社内が担う承認・実装管理の機能は3プラン共通。人による進行管理と既存制作会社との調整はSIGNAL 改善推進とSIGNAL 初期改善90日が担当
公開後の検証定期レポートで扱う場合が多い保守契約の範囲による広告指標の検証を行う場合が多い継続の担当者を決める必要がある公開直後の技術確認と、基準期間との28日比較
成果保証の有無保証できません保証できません保証できません保証できませんNetsujoも保証しません

最終行の「成果保証の有無」は、どの類型でも同じです。検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数は、検索エンジンや生成AI、そして市場の側が決めるため、外部の事業者にも社内担当にも保証できません。Netsujoも保証しません。保証を約束する提案があった場合は、何を根拠にそう書いているかを確認してください。

11軸のうち、外部に任せる範囲と社内で持つ範囲を先に線引きしておくと、複数社へ同じ条件で相談できます。線引きが曖昧なまま見積もりを取ると、各社が異なる前提で金額を出すため、同じ条件での比較が成立しません。

— 04

症状別の選び方

症状が分かれば、先に確かめることと、向いている依頼先の型が決まります。次の表は当社の運用目安であり、普遍的な正解ではありません。

症状ごとに、先に確かめることと向きやすい依頼先の型をまとめた表。
症状先に確かめること向きやすい依頼先の型
順位は出ているがクリックされないクエリ別のクリック率と、title・descriptionが検索意図に合っているか検索データを読める相手。社内でSearch Consoleを確認できるなら内製でも着手できます
アクセスはあるが問い合わせが来ないサービス説明、比較材料、導線、フォーム、計測のどこで止まっているか問い合わせまでの段階を切り分けられる相手。原因の特定が先で、制作の依頼は後です
分析はあるが実装が進まない受け取った成果物が、対象URL・変更内容・完了条件まで具体化されているか仕様まで書ける相手と、実装する手を持つ相手の分担。管理の担当も決めます
そもそも何を直すか決まらない事業ゴールと対象顧客が言語化され、社内で合意されているか事業整理から入れる相手。小さく試せる診断が入口になりやすいです
作り直したい現行サイトで残す資産(原稿・URL・被リンク・計測)と、作り直す理由制作・実装に強い相手。あわせて計測設計とリダイレクトの担当を先に決めます
広告を止めると問い合わせが止まる広告と自然検索の役割分担、および両者を分けて計測できているか広告運用を担当する相手と、自然検索・サイト実装を担当する相手の分担

症状が特定できていない段階では、依頼先を決める前に原因の切り分けを行います。問い合わせが増えない原因の切り分け手順は BtoBサイトから問い合わせが増えない原因を診断する方法 で扱っています。費用と期間の目安は BtoB Web改善の費用と工程の目安 が担当します。

— 05

発注前に確認する観点

タイプを問わず、発注前に次の観点を確認すると、ミスマッチを減らせます。

依頼範囲と成果物の明確さ

「何を」「どの形式で」納品するのかが具体的かを確認します。分析結果の報告までなのか、実装できるコードや原稿まで含むのか。納品後に誰が本番へ反映するのか(自社・制作会社・先方)も確認します。

実績の見方

実績は、件数や見栄えだけでなく、自社と近い課題・規模・業種での経験があるかで見ます。守秘により詳細を出せない場合もあるため、出せる範囲での進め方や方針を聞くと判断材料になります。

計測と効果の見える化

改善の前後を何で測るのか(GA4・Search Consoleなどの指標)を確認します。計測の設計がないと、成果の検証ができません。あわせて、計測ツールの管理者権限を自社が保有しているかも確認します。

契約・費用の範囲

費用に何が含まれ、何が別費用か(本番実装・継続運用・追加修正など)を確認します。月額か一括か、最低契約期間の有無も整理します。

表現の見極め(重要)

「検索1位を保証」「必ずAIに載る」といった断定的な保証をうたう相手には注意します。検索順位やAIの回答への掲載は、検索エンジンやAIが決めるもので、外部の事業者が保証できる性質のものではありません。確認の際は、できることとできないことを区別して説明しているかを見ると判断しやすくなります。

— 06

引き継ぎ時に受け取る成果物

依頼先を切り替えるとき、受け取れる情報の量で次の担当者の立ち上がりが変わります。既存の制作会社や前任の支援会社から、次を受け取れるか確認します。

対象URLの一覧
各ページの目的と、公開・非公開・リダイレクトの状態
変更履歴
いつ、どのURLを、何のために変更したか
計測設定
GA4のプロパティとイベント定義、キーイベント、GTMのコンテナ
権限
GA4は管理者、Search Consoleは所有者、ほかCMS・ドメイン・DNS・サーバー・リポジトリの管理権限
原稿と画像の元データ
編集可能なファイル形式と、写真・イラストの利用許諾の範囲
技術設定の所在
構造化データ、canonical、リダイレクト、robots.txt、sitemapの設定箇所
未完了の指摘事項
指摘済みで未実装の項目と、実装していない理由
外部サービスの契約
利用中のツール・SaaSと、契約者名義および支払方法

特に権限は、契約が終わってからでは移管に時間がかかります。解約や担当変更を決めた時点で、権限の移管を先に依頼しておくと手戻りを減らせます。これは当社の運用目安であり、普遍的な正解ではありません。

— 07

見積もり前に確認する質問

同じ質問を全社に投げると、回答の粒度も比較材料になります。金額だけを並べても、含まれる範囲が違えば比較にはなりません。

  1. 1.成果物は何を、どの形式で受け取れますか(レポート、原稿、コード、仕様書など)
  2. 2.本番への反映は誰が担当しますか(自社・既存の制作会社・依頼先)
  3. 3.計測はどう設計し、GA4とSearch Consoleの権限は誰が保有しますか
  4. 4.費用に含まれる範囲と、別費用になる範囲はどこまでですか
  5. 5.契約期間、更新の条件、解約の条件はどうなっていますか
  6. 6.窓口と実作業者はそれぞれ誰で、体制はどうなっていますか
  7. 7.順位や掲載を保証する表現を使っていませんか。できないことをどう説明しますか
  8. 8.契約終了時に、何をどの形式で引き継いでもらえますか

回答が具体的な相手ほど、契約後の認識のずれが少なくなります。反対に、範囲の質問に対して「状況に応じて対応します」だけが返る場合は、着手前に範囲を書面で確定させてください。

— 08

選定の進め方(ステップ)

  1. 1. 課題が順位・制作・事業整理・実装停滞のどこにあるかを決める。
  2. 2. 11の軸のうち、外部に任せる範囲と社内で持つ範囲を書き出す。
  3. 3. 範囲に合うタイプを2〜3者リストアップする。
  4. 4. 各者に同じ質問リストで相談し、成果物・計測・費用・進め方を比較する。
  5. 5. 断定的な保証の有無など、表現の健全さも確認する。
  6. 6. 小さく始められる入口(診断・初期分析など)があれば、そこから相性を確かめる。

いきなり大型契約をせず、小さく試して相性を見るのは、リスクを抑える現実的な進め方です。

— 09

SIGNALが担当する範囲と、担当しない範囲

Netsujoが提供する「Netsujo SIGNAL」は、比較表の「分析・成果物納品型」にあたるサービスです。すべての範囲を単独で実施するサービスではありません。担当する範囲と担当しない範囲を先に示します。

SIGNAL 定期診断

公開サイトと検索・生成AI上の見え方、権限連携後のGA4・Search Consoleの実データを継続して確認し、優先課題と改善仕様(対象URL、変更内容、完了条件、検証方法)を作成します。設計判断と本番実装は、社内担当者または既存の制作会社が担当します。承認・実装管理の機能は3プラン共通で利用できますが、Netsujoによる進行管理と公開後の確認は含みません。

SIGNAL 改善推進

SIGNAL 定期診断の範囲に加えて、改善実行計画の確定、社内の意思決定支援、既存制作会社との連携、進行管理、公開後のHTML・metadata・構造化データ・GA4イベントの確認を担当します。本番実装は、原則として顧客または既存の制作会社が行います。

SIGNAL 初期改善90日

Web営業基盤の初期問題を90日で整えるプロジェクト型です。全営業関連ページの診断、主要ページの改善仕様、合意範囲内の実装支援、GA4等の計測環境整備、公開後確認、運用引継ぎを含みます。人による標準対応は主要10ページまで・合計30時間までの双方を上限とし、いずれかへ先に到達した時点で標準対応完了です。

SIGNALが担当しない範囲

  • デザイン制作・サイトの全面リニューアル
  • 新規ページ制作・CMS移行
  • 原稿の無制限制作(改善仕様として記述内容は示しますが、全面執筆は含みません)
  • Netsujoによる恒常的な本番実装
  • システム開発・バックエンド開発・外部システム連携
  • 写真・動画・イラストの制作
  • 法律・医療などの専門監修

これらが必要な場合は、制作会社や開発会社との分担を前提に検討してください。プランごとの料金と契約条件は SIGNALのサービスページ に掲載しています。

これは「他より優れている」という主張ではなく、選択肢の一つとしての担当範囲の説明です。検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数を保証するものではありません。

— 10

無料診断で確認できる範囲と、できない範囲

小さく試せる入口として無料診断を用意していますが、対象は公開情報のみです。何が見えて何が見えないかを先に示します。

確認できる範囲(公開情報)

  • HTTP status・redirect
  • 初期HTMLとレンダリング後DOM
  • title・description・canonical
  • robots.txt・sitemap
  • 見出し・本文構造、内部リンク
  • JSON-LD構造化データ
  • ページ間の会社情報・料金・実績の整合
  • CTA・フォーム導線

確認できない範囲

  • GA4の実データ(セッション、キーイベント、離脱箇所)
  • Search Consoleの実データ(クエリ別の表示・クリック・順位)
  • ソースリポジトリ、CMSテンプレート、GTMの設定
  • 非公開ページ、会員限定ページ、社内システム

GA4やSearch Consoleの実データは、有料プランで読み取り専用の権限を連携いただいてから確認します。無料診断はカード登録が不要で、有料契約へ自動的に移行することもありません。診断の入口は SIGNALの無料診断 です。

まとめ:発注前チェックリスト

  • 自社の課題が「順位」「制作」「事業整理」「実装停滞」のどこにあるか決めた
  • 必要な領域(戦略/制作/コンテンツ/分析/実装/運用)を整理した
  • 成果物の形式と、本番反映の担当を確認した
  • 計測(GA4・Search Console等)の設計と権限の保有者を確認した
  • 費用の範囲(別費用の有無・契約期間・解約条件)を確認した
  • 契約終了時に引き継げる成果物と権限を確認した
  • 断定的な順位・掲載保証をうたっていないか確認した
  • 小さく試せる入口があるか確認した

よくあるご質問

SEO会社とWeb制作会社、どちらに頼むべきですか?

優劣ではなく、自社の課題によります。方針や検索分析が必要ならSEO支援、デザインや本番実装が必要なら制作会社が向きやすいです。両方が必要な場合は、分担や、両方を扱える相手を検討します。実際の対応範囲は各社で異なるため、依頼範囲を明確にして確認します。

課題の所在は、どう見分ければよいですか?

症状から逆算します。順位は出ているがクリックされないなら検索結果上の見え方、アクセスはあるが問い合わせが来ないならサイト内の説明と導線、分析はあるが実装が進まないなら成果物の粒度と実装体制、何を直すか決まらないなら事業ゴールの言語化が出発点です。症状ごとに向いている依頼先の型が変わります。

発注先を切り替えるとき、前の会社から何を受け取ればよいですか?

対象URLの一覧、変更履歴、GA4の管理者権限、Search Consoleの所有者権限、CMS・ドメインなどの管理権限、原稿と画像の元データ、構造化データやリダイレクトの設定箇所、未完了の指摘事項です。権限の移管は契約が終わる前に済ませておくと、再調査の手戻りを減らせます。これは当社の運用目安であり、普遍的な正解ではありません。

「検索1位保証」とうたう会社は信頼できますか?

検索順位は検索エンジンが決めるもので、外部の事業者が保証できる性質のものではありません。断定的な保証は、表現として慎重に見たほうがよい部分です。できること・できないことを区別して説明する相手かを確認します。

自社(内製)でやるのと外注、どちらがよいですか?

社内に知見を残したい・自社事情に即応したい場合は内製が向きますが、専門人材と工数の確保が課題になります。外注では専門性や進行速度を補える場合がある一方、社内に知見が残りにくいことがあります。成果物や指示書が残る伴走型は、その中間の選択肢です。

無料診断でGA4やSearch Consoleのデータも見てもらえますか?

無料診断は公開情報のみを対象とするため、GA4やSearch Consoleなど非公開の計測データは対象外です。公開サイトから確認できるHTML、構造化データ、内部リンク、導線の実装状態を扱います。カード登録は不要で、有料契約へ自動的に移行することもありません。

Netsujo SIGNALはどんな場合に向きますか?

「実データで改善の優先順位をつけたい」「レポートに加えて実装できる成果物が欲しい」「本番実装は社内や既存の制作会社で進めたい」といった場合の入口に向きます。一方で、デザイン制作、新規ページ制作、原稿の全面執筆、システム開発は担当しません。検索順位、AI回答への掲載、問い合わせ数を保証するものでもありません。

この記事の著者

飯田 友広

飯田 友広

代表取締役

Netsujo株式会社 代表取締役。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。京都ビッグデータ活用プラットフォーム参画(小規模企業会員・ベンチャー)、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」参画(2026-03-10)、IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」を京都府庁旧議場で開催(2026-07-02・Netsujoとして主催、企画・登壇・運営/京都府デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学での講義・龍谷大学でのセミナー実績、ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー614名・イベント167件・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。ソーシャル企業認証「S認証」認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。

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この記事が向いている方

  • Web改善の依頼先選びで迷っているBtoB企業の担当者

  • 何を・どこまで外注すべきか担当範囲を整理したい方

  • 既存の制作会社から依頼先を切り替えようとしている方

  • 内製と外注、どちらが自社に合うか判断したい方

— 壁打ち相談

読者のよくある相談

記事を読んだ後に「自分の状況だとどう判断すべきか」を整理するための壁打ち相談を受け付けています。下記のような相談例が当てはまる方は、お気軽にご連絡ください。

Q. SEO会社とWeb制作会社、どちらに頼むべきですか?

自社の課題の所在と必要な担当範囲を一緒に整理し、相性の良いタイプを切り分けます。

Q. 前の会社から何を引き継げばよいですか?

URL一覧・変更履歴・計測設定・権限・原稿の元データなど、受け取る対象を整理します。

Q. 何から手をつければよいか分かりません。

無料診断で、公開サイト上の課題と着手順を壁打ちできます。

上記いずれかが該当する場合、初回30分の壁打ち相談で論点整理に対応します。記事に書ききれない個別事情を踏まえた判断材料が必要な段階こそ、壁打ちが活きやすいフェーズです。

Web営業基盤|Netsujo SIGNAL

課題の所在を切り分けるところから

公開情報のみを対象とした無料診断から、GA4・Search Consoleの分析、改善仕様の作成まで担当します。デザイン制作や新規ページ制作は含みません。検索順位やAI掲載を保証するものではありません。

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