CUSTOMER INTERVIEW
「見えていなかった課題」が、実装できる指示に変わった
株式会社COLOR3の八木様に、Netsujo SIGNALを実際に使って分かったこと、Webサイト運用で抱えていた課題、診断結果を改善へ移すまでの使い方を伺いました。

- 導入前の課題
- 八木様のご説明では、事業側とエンジニアの間でWebサイト修正の意図に認識差が生じることがあった
- 診断で発見
- 八木様のご説明では、Nコレの事業紹介から参加・来場用LPへ進むワンクリック導線が不足していた
- 今回の確認
- 八木様のご説明では、簡易入力の段階で改善点を確認し、エンジニアへ渡せる依頼文を準備した
Q.最初にSIGNALの説明を聞いたとき、どんな印象でしたか?
A. 八木様(要約)
最初は、AIを活用したサービスが増えている中で「似たようなサービスなのかな」という印象でした。ただ、実際に自社サイトを見てもらい、できていないことや改善点を具体的に出してもらうと、今まで見えていなかった部分がかなり見えるようになりました。それだけでも、使ってよかったと感じています。
Q.導入前、Webサイトにはどんな課題を感じていましたか?
A. 八木様(要約)
ホームページは会社の顔だという認識はありました。一方で、エンジニアに「こうしてほしい」とお願いしても、人と人とのやり取りなので認識のズレが起きます。こちらの意図を十分に伝えられず、思っていたホームページになっていないこともありました。
Q.SIGNALを使って、その点はどう変わりそうですか?
A. 八木様(要約)
「ここはこう直した方がいい」という指示が明確なのがいいですね。そもそも、自分たちではホームページについて普段そこまで考えていません。質問されることで「確かにここは課題だな」と気づけるので、診断だけでなくヒアリングしてもらっているような感覚もあります。
Q.実際に見つかった課題を教えてください。
A. 八木様(要約)
Nコレの事業紹介ページはあったのですが、そこから参加や来場につながるLPへのリンクがありませんでした。LP自体はあるのに、そこへワンクリックで移動できる導線がない。言われてみると「それでは問い合わせも来ないな」と。分かれば単純だけれど、自分では気づいていない部分を見つけてもらえたのは大きかったです。すぐエンジニアに伝えて修正しようと思いました。
Q.エンジニアへの依頼までつながる点はいかがですか?
A. 八木様(要約)
そこがシームレスなのは非常にありがたいですね。今回も、簡易的な入力だけで改善点が見つかりました。それをエンジニアへ渡せるテキストとして受け取れているので、早速改善していきたいと思っています。
Q.時間やコストについてはどう感じましたか?
A. 八木様(要約)
人力で確認する場合と比べて、短時間で確認を進められるのは大きいと思います。エンジニアへ診断をお願いする場合と比べても使いやすく、コストと時間の両面で検討しやすいサービスだと感じました。これは今回の利用についての所感であり、時間や費用を測定した結果ではありません。
Q.どんな会社に向いていると思いますか?
A. 八木様(要約)
スタートアップよりも、むしろ長く事業を続けている中小企業に合うと思います。10年、20年、30年と続いていると、事業自体はアップデートされているのに、それがホームページへ十分反映されていないケースもあります。特に5年以上運営している会社は、一度SIGNALを使って見直してみる価値があると思います。
EVIDENCE STATUS
この事例で確認できたこと
本事例で確認できているのは、診断による課題発見と、改善内容をエンジニアへ渡す準備までです。改修後の成果は未計測であり、検索順位や問い合わせ増加などの成果を保証するものではありません。
