編集方針と更新について
HAKOMIROは、AIを使う人が何に困り、何を試し、どうなったかを、公開原典と実体験にたどって整理するキュレーションです。
原典と、編集上の解釈を分けます
調査回答、会合の記録、当事者の実践、提供側の設計報告を区別し、観測時期と対象を添えています。対策の実施と効果の確認は別に扱い、資料に対策が書かれていない場合も、解決策が存在しないとは判断しません。
生成AI・AI利用に関係する26件(日本語6件・英語20件)。AIを使い込む開発者と、教育・行政・小企業・創作の経験を扱います。GitHub・Product Hunt・Reddit・SNSは今回確認した原典の範囲です。言語から所在地を推測せず、件数を社会全体の関心や普及率として扱いません。
比較試験、調査、本人の実践、作り手の説明、公開された修正記録を区別し、対象・時点・限界を記載します。同じ実践の別媒体への投稿は1観測にまとめます。SNSはBlueskyの2投稿です。10件に続報で確かめる問いと確認範囲を記録し、うちGitHubの2対象は取得項目の変化を継続確認します。候補収集は既存4フィードで、掲載には原典の確認と編集が必要です。
毎日確認し、確かめた内容を更新します
毎日、公開資料の候補と既存資料の続報を確認します。重複と対象との適合を確認し、原典の本文を読んで、対象・時点・限界を整理したものを編集・レビューして掲載します。毎日の確認が、毎日の新規掲載を意味するものではありません。
確認できない情報を埋めたり、原典の変更を自動で掲載内容へ反映したりはしません。資料ごとの公開日・観測時期・編集確認日を分けて表示します。現在掲載している資料の最終確認日は2026-10-23です。
公開する情報の範囲
公開原典、編集済みの要約、論点、対象と限界を掲載します。社内の判断メモ、個人のメモ、未確認の候補、取得履歴は公開しません。閲覧にアカウント登録は不要です。
原典の文章・画像の扱い
HAKOMIROは、原典で確認した情報を独自の文章で整理し、編集上の解釈や提案と分けて伝えます。原典の著者・発信元とリンクを紹介箇所に示し、詳しい内容は原典で読めるようにします。
原文を引用するときは、引用箇所を明確に区別し、目的に必要な範囲と出典を確認します。写真・図表・画面画像なども、許諾、ライセンス、適法な引用などの利用根拠を個別に確認します。出典表示や公開されていることだけを理由に転載しません。
この基準は2026年11月3日に方針として更新しました。これより前に掲載した資料も、引き続き点検しています。点検は途中で、すべての資料の確認が終わるまで続けます。
AIの利用と編集責任
AIを利用する記事では、その関与を実際の制作工程に即して説明します。原典で確認した内容、編集上の判断、試行の提案を区別し、掲載判断と訂正への対応は運営元のNetsujo株式会社が担います。
広告とNetsujoとの関係
広告・提供・アフィリエイトなどの関係がある場合は、該当する記事やリンクの近くで分かるように表示します。Netsujoの製品・実践や関係先を紹介するときも、その関係を明示し、確認できた事実と編集上の評価を分けます。
訂正・権利に関するご連絡
内容の誤りや、掲載内容の権利に関するご懸念は、info@netsujo.jp へ件名に「HAKOMIRO 訂正・権利について」と添えてお知らせください。窓口情報はお問い合わせのページでも確認できます。
対象ページのURL、該当箇所、ご連絡の理由を添えていただくと確認が進めやすくなります。いただいた内容を確認し、必要に応じて訂正や掲載方法の見直しを行います。内容に関わる訂正では、変更した日付と理由が分かる形で記録します。
ブラウザ内の保存と計測
「あとで読むために保存」は資料IDだけを利用中のブラウザへ保存します。アカウントや端末間で同期せず、旧サイトの保存・メモも自動では移りません。保存を許可しないブラウザでも、資料と原典の閲覧はできます。
サイト共通の同意設定に従い、論点・資料の閲覧、原典へのリンク操作、保存操作などを計測します。検索語や個人のメモは送信しません。閲覧数だけで課題の大きさや支払意思を判断しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。