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夜間のAI実行で、再試行を止める条件が足りない
3つのAIエージェントに開発を任せた利用者が、中断と再試行のループを約6時間後に手動停止したと報告しています。
- 当事者:
- Claude Code利用者のAbdullah0sama
- 対象範囲:
- 1利用者の夜間実行。10月23日の確認時点でIssueはOpen
- 原典公開日:
- 2026-10-16
- 観測対象の時期:
- 実行2026年10月15–16日/回避案10月17日
- 編集確認:
- 2026-10-23
資料IDだけをこのブラウザに保存します。端末間の同期はありません。
確認できたこと
- 10月15〜16日の実行で、スリープによる中断と応答の再生成が繰り返されたと報告。
- 約6時間後に利用者が停止し、作業を手動で回収したと記載しています。
- 再試行上限や待機時間、警告を提案。翌日に別利用者がスリープ抑止案を寄せています。
誰が、どんな場面で
Macで3つのバックグラウンドエージェントを夜間に並行実行。
何を必要としていたか
実行が進まないときに費用と時間の消費を止め、残った作業を引き継ぐこと。
試した対処・実践
実行を手動停止し、時刻と使用量の記録で経過を報告。製品側への改善要望と、別利用者の回避案が続きました。
この資料から読めること
長時間の開発では、進捗だけでなく、止める条件と再開できる記録も観測対象になります。
次に確かめたいこと
何回の失敗、どれだけの時間で停止し、誰へ判断を戻すか。
この資料の限界
- 1利用者の特定環境での報告。原ログ全量や他環境での再現は未検証です。
- 今回確認したスレッドに、投稿者による回避案の追試や製品修正の確認はありません。
- 正確な料金損失は確定していません。
原典を読む
Sleep-mid-response cut-offs trigger an unbounded, uncached full-context regeneration loop — #102780(別タブで開きます) ↗
Abdullah0sama/anthropics/claude-code / 2026-10-16
利用者の記録に基づく報告。回避案の適用後の結果は未確認です。