一次調査 · 日本語
比較の入口にAI。検索エンジンも併用される
日本の利用調査では、AIを検索に使う人は52.3%。検索エンジンも86.9%が使っており、複数の入口が残っています。
- 当事者:
- 日本全国15〜69歳の調査回答者9,278人
- 対象範囲:
- 日本全国15〜69歳9,278人 / 日本
- 原典公開日:
- 2026-09-04
- 観測対象の時期:
- 2026-08-07〜08-10
- 編集確認:
- 2026-10-23
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確認できたこと
- AI Modeを含む生成AIの検索利用率は52.3%。検索エンジンは86.9%。
- 検索とAIを併用する層の46.6%が、検索の半分以上をAIに移したと回答。
誰が、どんな場面で
情報収集・比較・購入などで使う検索手段を尋ねた調査。
何を必要としていたか
条件や候補を比べて選ぶこと。個々の事業者の顧客にも同じ割合が当てはまるとは限りません。
試した対処・実践
商品価格や宿泊先などを比較する場面でもAI利用が報告されています。
この資料から読めること
事業者は、自社が比較候補になる経路を複数見ておく必要がありそうです。
次に確かめたいこと
顧客が比較する時に、価格・用途・提供条件を確かめられる情報があるか。
この資料の限界
- 自己申告の利用率であり、検索回数の実測シェアではありません。
- 広告企業による調査です。売上や成約への因果効果は示していません。
原典を読む
生成AIのユーザー利用実態調査(2026年8月期)(別タブで開きます) ↗
サイバーエージェント GEOラボ / 2026-09-04
インターネット調査。実査はマクロミル。