当事者の記録 · 英語
AIで作れたゲームを、遊んで確かめる
AIでゲームを作った開発者は、動くことと遊んで楽しいことの差に直面しました。実際に遊んだ反応を受け、内容や通信方法を見直しています。
- 当事者:
- ゲーム開発の経験は乏しいと述べるソフトウェア開発者Simon Willison氏
- 対象範囲:
- 開発者1人による個人ゲームの試作
- 原典公開日:
- 2026-10-20
- 観測対象の時期:
- 2026年7〜10月(個別の改修日は一部未記載)
- 編集確認:
- 2026-10-23
資料IDだけをこのブラウザに保存します。端末間の同期はありません。
確認できたこと
- 初期版は動いたものの楽しくないと判断。AIによる改修と本人のプレイを重ねました。
- 音で端末をつなぐ対戦では、相手が頭痛を訴えたと報告。注意を追記し、別の通信方式も用意しました。
誰が、どんな場面で
主にClaude Codeで、スマートフォンのブラウザで遊ぶゲームを試作。
何を必要としていたか
動作する試作品を、実際に遊べる体験へ調整すること。
試した対処・実践
コードの詳しいレビューはほとんど行わず、繰り返し遊んで挙動や体験を確認。
この資料から読めること
生成した成果物は、想定した使い方で人が体験して確かめる工程も必要です。
次に確かめたいこと
完成したという判定と、使う人が困らずに使えるという判定を、どう分けるか。
この資料の限界
- 作者の主観と限られた試遊の報告で、楽しさ・安全性・開発効率の比較試験ではありません。
- コード品質やセキュリティを独立検証したものではありません。
原典を読む
Battle Drones — a vibe coded RTS with audio-based multiplayer(別タブで開きます) ↗
Simon Willison / 2026-10-20
作者自身による制作過程と体験の説明。