一次調査 · 日本語
AIの確認負担は、使い方によって違う
日本の生成AI利用者の19.5%が、情報の確認や回答の選択を負担と回答。頻繁に確かめる人では割合が高くなります。
- 当事者:
- 日本全国15〜69歳の生成AI利用者
- 対象範囲:
- 生成AI利用者2025年1,995人・2026年3,669人 / 日本
- 原典公開日:
- 2026-09-24
- 観測対象の時期:
- 2025年2月・2026年2月
- 編集確認:
- 2026-10-23
資料IDだけをこのブラウザに保存します。端末間の同期はありません。
確認できたこと
- 誤情報への不満は2025年34.8%から2026年40.4%へ。
- 確認・選択の負担は利用者全体19.5%、常にファクトチェックする層では28.2%。
誰が、どんな場面で
2025年2月と2026年2月の調査を比較し、2026年の確認負担も分析。
何を必要としていたか
正しい情報を判断し、用途に合う回答を選ぶこと。負担の有無は利用者によって違います。
試した対処・実践
役立てながら内容を確かめる利用者がいます。負担の実作業時間は測っていません。
この資料から読めること
一律に「AI疲れ」とまとめず、重要な用途で使う人の作業を詳しく見る価値があります。
次に確かめたいこと
確認負担を減らす支援は、どの用途・頻度の人に役立つか。
この資料の限界
- 2026年2月の状態を示す背景資料です。
- 確認頻度と負担の関係は相関です。有料サービスへの需要は未測定です。
原典を読む
生成AIの不満「誤情報」40%に増加、確かめながら使う姿勢の広がりも(別タブで開きます) ↗
NTTドコモ モバイル社会研究所 / 2026-09-24
人口構成に応じて割り付けたオンライン登録パネル。調査全体は7,527人・7,223人。