Chain UP KYOTOに参画しました
2026年3月10日付で、京都府が運営する「Chain UP KYOTOワーキンググループ」の参画企業となりました。ブロックチェーン・Web3・AIを活用した社会課題解決と、京都発スマートシティ実現に向けた活動を進めていきます。

概要
2026年3月10日付で、京都府が運営する「Chain UP KYOTOワーキンググループ」の参画企業となりました。
Chain UP KYOTOは、ブロックチェーン・メタバース・XR・AI・IoTといったWeb3.0関連技術を活用し、社会課題解決型のビジネスモデル創出とスマートシティ実現を目指す、京都府公式の先端技術コミュニティです。
Chain UP KYOTOについて
Chain UP KYOTOは、京都府総合政策環境部デジタル政策推進課が運営するワーキンググループです。
2023年度(令和5年度)に発足し、Web3.0関連技術を軸にした実装型コミュニティとして、企業間連携・行政との共同検討・先進事例の共有を進めています。
主な活動内容
- 交流会・勉強会・セミナーの開催
- NFT活用ユースケースの共有
- ステーブルコインの検討
- Web3.0・XR領域のソリューション開発事例の共有
- プロジェクト型の共同検討活動
参画の背景
Netsujoはこれまで、京都を拠点にWeb3・ブロックチェーン・AI領域の社会実装を進めてきました。
自治体・行政向けのPoC支援、スマートコントラクト開発、DIDを用いた信頼基盤構築などの実績を積み重ねる中で、地域の事業者・研究機関・自治体との連携の重要性を実感してきました。
Chain UP KYOTOへの参画により、行政・産業界・研究機関との接点をさらに広げ、京都を軸とした先端技術の社会実装を加速していきます。
今後の取り組み
ワーキンググループの活動を通じて、以下の領域に注力していきます。
- 自治体・公共領域におけるWeb3実装支援
- Web3・AI・ブロックチェーンを活用したPoCの設計・実行
- 京都発のスマートシティユースケース創出
- 参画企業との共同プロジェクトの推進
今後もNetsujoは、京都から日本の先端技術活用を前に進める事業者として、現場に近い距離で社会実装を支援してまいります。
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著者

飯田 友広
代表取締役
Netsujo株式会社 代表取締役。Technical BizDev / AI Deploymentとして、顧客の業務課題、AI適用領域、PoC、実装チームとの要件、本番導入後の評価をつなぐ。京都発のWeb3・AI実装スタートアップを2023年6月に創業。Webサイトを営業基盤として捉え、経営・営業・検索・生成AI・コンバージョン・計測を横断して課題と改善優先順位を整理する「Netsujo SIGNAL」を設計・運営。さらに、ChatGPT・Codex・Claude Codeを状態再構築、競合回避、独立QC、Exact-head検証、停止、復旧まで含む制御ループで運用する社内AI開発基盤「Netsujo Agent OS」を設計・実運転。Netsujoとして京都ビッグデータ活用プラットフォームに参画(小規模企業会員(ベンチャー))し、同プラットフォーム発のワーキンググループ「Chain Up KYOTO」にも参画(2026年3月10日〜)。IVS2026サイドイベント「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」はNetsujoとして京都府庁旧議場で主催・企画・登壇・運営(2026年7月2日/京都府 総合政策環境部 デジタル政策推進課は共催)。京都美術工芸大学・龍谷大学での講義に加え、京都高度技術研究所(ASTEM)、旅館業界、就労支援施設、Open Source Conference等で登壇実績。ITコミュニティ「みやこでIT」(connpassメンバー639名・イベント176件・2019年2月から運営)運営。NPO法人NEMTUS理事、BAR KRYPTO運営。Netsujoはソーシャル企業認証制度「S認証」の認証企業(2026年2月認証・2026年4月公表)。技術領域はWeb3/ブロックチェーン/DID/NFT/生成AI/コミュニティ運営。
プロフィールを見るNetsujoについて
Netsujo株式会社は京都を拠点に、Web3・AIを活用した事業開発、PoC、システム・アプリ開発、自治体・行政向けDXを支援しています。Netsujo SIGNALでは、Web営業改善プラットフォームを提供しています。
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