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期間と比較条件を切り替える

このページで分かること

期間と比較条件は、画面に出ている数値がどの範囲を指しているかを決めます。設定はURLに保持されるため、同じ条件のままリンクを共有できます。

この機能の目的

期間と比較条件は、分析画面の数値がどの範囲を集計したものかを決める設定です。同じ画面でも、期間が違えば数値は変わります。数値を読む前に、まずここを合わせてください。

まず確認する場所

画面上部に「期間」と「比較」の2つがあり、それぞれ現在の設定が横に表示されています。押すと選択肢が開きます。同じ行に、取得できているデータの最新確定日も出ます。

この切り替えが出るのは、概況、成果、検索・AIの3画面です。改善施策と計測・接続は期間で集計する画面ではないため、切り替えは表示されません。

操作手順

  1. 「期間」を押して、直近28日か直近90日を選びます。
  2. 「比較」を押して、直前の同じ日数か比較しないを選びます。
  3. 選んだ内容はURLに保持されます。そのURLを共有すると、相手も同じ期間と比較条件で開けます。

何も指定していない場合は、直近28日と、直前の同じ日数で表示します。画面を移動しても、選んだ条件は引き継がれます。

数値・状態の読み方

設定選べるもの初期値
期間直近28日/直近90日直近28日
比較直前の同じ日数/比較しない直前の同じ日数

1つの画面のすべての数値が、同じ期間と同じ比較期間を参照します。カードとグラフで別々の期間が混ざることはありません。

よくある勘違い

  • 「比較しない」を選ぶと増減が出なくなりますが、変化がなかったという意味ではありません。
  • 「比較データなし」は、比べる前期間の値が無い状態です。前期間が0だったという意味ではありません。
  • 改善施策と計測・接続で切り替えが見えないのは、設定が消えたからではありません。分析画面へ戻れば、選んでいた期間と比較条件がそのまま復元されます。
  • 期間を直近90日に広げても、Search Consoleの確定が遅れる分の直近の数日は含まれません。

うまくいかないとき

  • 「URLで指定された期間・比較を解釈できなかったため、既定の設定で表示しています。」と出た場合は、URLの値が選択肢に無いものです。画面から選び直してください。
  • 共有されたURLで開いた数値が、自分が見ていた数値と違う場合は、まず期間と比較の表示を突き合わせてください。

次に行うこと

  • 期間を合わせたうえで、概況、成果、検索・AIの各画面を読みます。
  • 期間を合わせても他のツールと数値が合わないときは、数値が合わないときの記事を確認してください。

解決しないとき

この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。