京都のシステム開発
地域密着×Web3・AI専門の開発パートナー
京都でシステム開発を依頼する場合、東京の大手SIerと地域密着の専門会社では特性が異なります。
コスト・コミュニケーション・技術領域の観点で比較します。
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京都のIT企業の特徴
東京との比較で、京都の開発会社が持つ3つの特性を整理します。
東京比15〜30%程度のコスト削減が見込める。都心のオフィス賃料・人件費の差が開発費に反映されます。
規模が小さいためPMと開発者の距離が近く、仕様変更や課題発生時の対応が速い傾向があります。
京都大学・同志社大学・立命館大学などの研究機関と連携したディープテック系スタートアップが集積しています。
地域密着の開発会社に依頼するメリット
- ▸担当者との直接面談がしやすく、要件の認識齟齬が起きにくい
- ▸地域の行政・大学・企業とのネットワークを活用できる
- ▸長期的な関係構築がしやすく、保守・運用フェーズでの連携が安定する
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Netsujoの対応領域
Netsujoは京都を拠点に、Web3・ブロックチェーン・AI・モバイルの4領域で開発実績を持ちます。
Web3・ブロックチェーン
- ▸スマートコントラクト設計・開発(EVM対応)
- ▸DID(分散型ID)プラットフォーム構築
- ▸トークン設計・発行基盤の構築
- ▸NFTマーケットプレイス・ウォレット連携
AI・機械学習
- ▸生成AI(LLM)を活用した業務効率化ツール
- ▸データ分析基盤の設計・構築
- ▸AI機能のWebサービスへの組み込み
- ▸RAGシステム・チャットボット開発
モバイル・Webシステム
- ▸iOSアプリ・Androidアプリ開発
- ▸Next.js・React・TypeScriptによるWebアプリ
- ▸業務システム・SaaSプロダクト開発
- ▸API設計・バックエンド構築
専門領域へのリンク
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開発事例の紹介
ブロックチェーン・AI・Webシステムにわたる複数の開発実績を公開しています。
DIDプラットフォーム・NFTマーケットプレイス・行政向けシステムなど、各プロジェクトの背景・技術スタック・成果をWorksページで公開しています。
受託開発の依頼を検討する際、同様の開発領域での実績を確認することが会社選定の判断材料になります。
Netsujo開発実績一覧
Web3・AI・モバイル領域の納品事例をまとめています。
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京都府WG参画・地域活動の実績
Netsujoは開発会社としての受託実績に加え、京都地域のIT・Web3エコシステムへの貢献実績を持ちます。
京都府Web3ワーキンググループ
京都府が設置したWeb3活用推進ワーキンググループに参画。行政・企業・研究機関との連携を通じて、地域へのブロックチェーン技術導入を支援しています。
ITコンソーシアム京都
京都のIT企業が参加するコンソーシアムのメンバーとして、技術情報の共有・人材育成・地域企業のDX支援に取り組んでいます。
みやこでIT(コミュニティ運営)
京都のITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」を運営。毎月の交流会・ハッカソン・大学連携セミナーを企画・実施しています。
大学連携・教育支援
京都美術工芸大学・龍谷大学・立命館大学などでのブロックチェーン・AI入門講義を担当。産学連携の接点を持つ開発会社です。