Webサイトの目的を変更する
このページで分かること
Webサイトの目的は、診断と改善施策の基準になる情報です。編集する場所、保存したあとに承認が必要かどうか、反映されるタイミングが分かります。
この機能の目的
Webサイトの目的は、SIGNALが現状との差分や優先課題を判断するための基準です。事業の方針や重点サービスが変わったときは、ここを更新してください。基準が古いままだと、現在の狙いと合わない観点で評価が続きます。
まず確認する場所
入口は2つあります。どちらも同じ内容を編集します。
- 画面上部の「目的を編集」。分析の画面を離れずに、その場で開けます。編集権限が無い場合は「目的を見る」と表示され、内容の確認だけができます。
- 「設定」から「分析条件」を開く方法。すべての項目をまとめて編集するときはこちらを使います。
編集できるのはオーナー・管理者・編集者です。閲覧者と制作担当者には編集の操作が出ません。
操作手順
「目的を編集」から書き換える場合の手順です。
- 「目的を編集」を押します。
- 「Webサイトで実現したいこと」を書き換えます。入力欄の下に文字数が出ます(最大3,000文字)。
- 「保存する」を押します。内容を変えていないときは押せません。
「設定」→「分析条件」から開いた場合、すでに承認済みの目的は読み取り専用で表示されます。「目的を編集する」を押すと、いまの内容を引き継いだ新しい版ができ、入力画面に切り替わります。入力の途中は自動保存され、画面には「保存しました」と出ます。書き終えたら、画面のいちばん下にある「確認・提出」の節まで進んで送信します。
注意: 保存すると新しい版として記録されます。過去の版は残ります。未保存のまま閉じようとすると確認が出ます。
数値・状態の読み方
保存した後にどうなるかは、あなたの権限で変わります。
| 保存した人 | 保存した直後の状態 |
|---|---|
| オーナー・管理者 | 承認待ちを経ずに確定します。その目的で再分析が始まります。 |
| 編集者 | 承認待ちになります。オーナーまたは管理者が承認すると、次回の分析から使われます。 |
承認待ちの内容は、オーナーと管理者の画面に確認用の画面として出ます。「この内容を承認して分析を開始する」で承認し、直してほしい点があるときは「修正のため差し戻す」を押します。差し戻すときは「修正が必要な点」の入力が必須で、空欄のままではボタンを押せません。書いた内容は入力担当者の画面に表示されます。
よくある勘違い
- 必ず埋めるのは冒頭の「Webサイトで実現したいこと」だけです。100〜1,500文字程度が目安で、最大3,000文字です。それ以降の項目は任意で、書ける範囲だけで構いません。
- 承認するのは、あなたの会社のオーナーまたは管理者です。Netsujoが内容を承認するわけではありません。
- 編集者が保存しただけでは分析は変わりません。承認されるまで、いま表示されている分析は前の目的を基準にしたものです。
- 目的を変えても、すでに公開されている診断結果がその場で書き換わるわけではありません。反映されるのは次回の分析からです。
うまくいかないとき
- 「目的を編集」ではなく「目的を見る」と表示される場合は、編集権限がありません。オーナーまたは管理者に権限の変更を依頼してください。
- 承認・差し戻しの操作をしたときに本人確認の画面へ移動することがあります。認証コードを入力すると元の画面へ戻ります。入力していた差し戻しの理由は復元されます。
- 「別の編集と競合しました」「他の更新と競合しました」と出たときは、別の人が同時に編集しています。画面を開き直してから、もう一度編集してください。
- 保存できなかったときも入力内容は画面に残ります。通信が切れた場合は、次に開いたときに「保存されていない入力がこの端末に残っています」と出るので、復元するか破棄するかを選んでください。
次に行うこと
- 承認すると分析が始まります。進行中は進捗の画面が表示され、完了すると分析の画面が開けるようになります。
- 分析が完了すると、参加メンバー全員へ通知メールが届きます。メールに診断結果の中身は載りません。
- 誰が編集・承認できるかを変えたいときは、参加者と権限の画面で権限を見直してください。
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解決しないとき
この記事で解決しない場合は、signal@netsujo.jpまでご連絡ください。伝えていただきたい情報はこちらの記事にまとめています。