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【開催報告】第8回 ITエンジニア交流会 in Kyoto を開催

飯田 友広5分で読める活動記録
【開催報告】第8回 ITエンジニア交流会 in Kyoto を開催

2026年1月16日(金)、京都・四条烏丸のオープンイノベーション拠点 KOIN(京都経済センター3階) にて、「第8回 ITエンジニア交流会 in Kyoto」 を開催しました。今回も前回まで同様、京都知恵産業創造の森 様との共催で実施です。

当日は 約30名 のITエンジニアの方々にご参加いただき、Web/モバイルアプリ/AI/ブロックチェーン(Web3)/UX/ハード系/インフラ/PM など、分野や立場を越えた活発な交流が生まれました。

本交流会は、京都で働く・学ぶ・挑戦する技術者が、「フラットにつながれる場」を継続的につくることを目的に開催しています。技術トレンドを追うだけでなく、プロダクト開発・キャリア・協業のリアルに触れ、次の一歩が具体化する交流会として設計していることが特徴です。

イベント概要

・ イベント名:第8回 ITエンジニア交流会 in Kyoto

・ 日時:2026年1月16日(金)

・ 会場:KOIN(京都経済センター3階/京都・四条烏丸)

・ 共催:京都知恵産業創造の森

・ 参加者:約30名

・ 参加領域:Web、モバイルアプリ、AI、ブロックチェーン、UX、インフラ 等

当日の構成:学び(セッション)→深掘り(対談)→つながり(交流)

今回のプログラムは、前半にセッション・対談、後半に参加者同士のフリートークという構成で進行しました。

狙いは明確で、

1.まず「共通言語(テーマ)」を揃える

2.そのうえで交流することで、会話の質を上げる

という流れをつくること。

結果として、名刺交換で終わらず、技術やプロダクトの具体論まで自然に踏み込める交流になりました。

2)研究と現場のあいだで見えたこと(産学連携のヒント)

登壇:

・ 岩垂 大知さん(株式会社VIG LAB 代表取締役CEO)

・ 奥田 正浩 教授(同志社大学 理工学部)

ファシリテーター:武藤さん(京都知恵産業創造の森)

続く対談では、研究と事業、大学とスタートアップ、理想と制約——そうした“間”にあるリアルが語られました。

武藤さんのファシリテーションのもと、起業に至った背景や努力の過程、そして産学連携の進め方について、具体的な学びが多い時間となりました。

議論の軸は、「研究成果をどう社会実装に接続するか」。

対談では産学連携に至った過程についても詳細に共有され、参加者にとっては 産学連携を現実の選択肢として考えるきっかけになったのではと思います🙌

後半:参加者同士のフリートーク|濃い議論が自然発生する時間に

後半は参加者同士のフリートーク。技術の話だけでなく、キャリア、プロダクト、開発現場の悩み、チームづくりなど、会場のあちこちで濃い議論が自然発生しました。

実際に、参加者からはこんな声も聞かれています。

・ 「普段出会えない分野のエンジニアと話せた」

・ 「技術だけでなく考え方の刺激が多かった」

同じ京都にいたとしても、職種や領域が違うと接点が生まれにくい。

だからこそ、こうした交流会が、京都のITコミュニティ/京都スタートアップ/京都Web3の土台として効いてくるはず!と考えています。

今後の構想:京都で「フラットにつながれる場」を継続しながら、より具体的な動きへの接続を促進します

私たちは今後も、京都を拠点に**「ITエンジニアがフラットにつながれる場」**を継続して育てていきます。

ITエンジニア同士が安心して話せる空気があること。そこで生まれる雑談や相談が、結果としてプロダクトの改善やキャリアの前進、協業、スタートアップ創出の芽につながること。これが「ITエンジニア交流会 in Kyoto」を続ける一番の理由です。

これまで8回開催してきた過程で、上記のような土台形成を着実に進めてきた実感がありますが、今後はより具体的な動きへの接続も意識していきます。例えば、次のような形です。(現時点では全てアイデアです)

・ テーマ別の小規模ミートアップ(AI活用、Web3/ブロックチェーン、UX、インフラ/セキュリティなど)

・ プロダクト壁打ち・技術相談の時間(作りたいもの/詰まっている論点を持ち寄る)

・ 協業のきっかけづくり(「この領域の人を探している」を気軽に言える場の設計)

・ 産学連携・スタートアップ支援の接点づくり(研究→社会実装、PoCへの橋渡し)

・ 京都の企業・行政・大学との連携(地域課題や現場ニーズと開発者の接続)

京都は観光都市である一方で、大学・研究機関・企業が集積し、スタートアップの挑戦も増えている都市でもあります。だからこそ、京都のITエンジニアコミュニティが横につながり、Webアプリ、モバイル、AI、ブロックチェーン(Web3)といった領域が交差することで、面白い化学反応が起きやすいと感じています。

次回以降も、初参加の方が入りやすい空気はそのままに、「出会い」→「学び」→「具体的な動き」へと進みやすい設計にアップデートしていきます。

まとめ|京都で“フラットにつながる場”を継続し、コラボや具体プロジェクトへ接続していきます

第8回 ITエンジニア交流会 in Kyoto は、約30名の参加者の皆さまと共に、分野・立場を越えた濃い対話と出会いが生まれる会となりました。スタートアップ法務(著作権・契約解釈)や産学連携(研究→社会実装)のリアルを共有したうえで交流に入る構成により、単なる名刺交換ではなく、技術・プロダクト・キャリアの具体論まで踏み込める場として手応えを感じています。

私たちは、コミュニティ・企業・大学・自治体の皆さまからの共催・登壇・スポンサー・イベント企画のコラボ相談も歓迎しています。「京都でITエンジニア向けの企画をやりたい」「AI/Web3/DXなどテーマを持って人を集めたい」「産学連携の場をつくりたい」など、目的に合わせて一緒に設計できます。ぜひお気軽にご連絡ください。

📬 ご相談・コラボの窓口

Netsujo株式会社 代表取締役 飯田友広

📩 t-iida@netsujo.jp

本記事はNetsujo株式会社のオウンドメディアに掲載されています。 noteでも同内容を公開しています。

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