
2025/7/13
イベント・セミナー
京都を拠点に活動するITエンジニアコミュニティ「みやこでIT」で主催する、ちょっとユニークでワクワクするイベントのお知らせです!
2025年7月21日(月・祝)、京都・東山にある「大正大学京都アカデミア」を舞台に、クラフトビールブランド「CRAFT BANK」さんとのコラボイベント「Brew & Build. ハッカソンピッチイベント」を開催します!
本企画は、大正大学京都アカデミアさんと"みやこでIT"の共催で実施した「京都の食文化を楽しむ会」での出会いが縁で、CRAFT BANKさんと"みやこでIT"の共同企画として実現しました。
キーワードは、「ビール片手に、なんかやろう。」
🍺 イベント概要:「開発」と「乾杯」がテーマの新感覚ハッカソン
本イベントはデジタルの力でまちづくりを推進する、地域✖️ITのハッカソンです。
イベントの主な構成は以下の通りです。
事前開発制:要件定義済みのWebアプリを開発し、当日にプレゼン
現地ピッチイベント:京都東山にある「大正大学京都アカデミア」にて開催
クラフトビールを提供する懇親会付き:プレゼン後はビール片手に交流を!
本イベントの目的
・オープンイノベーション
「ビール片手に、なんかやろう。」の精神の元、CRAFT BANK × 開発者で新しいクラフトカルチャーを共創する
・紙のビール通帳をアプリ化
どこで飲んでもワクワクが記帳されるデジタル体験を実装
・リアル × デジタル体験の融合
オンラインとオフラインをシームレスに繋ぎ飲酒データをもとにコミュニティ&リワードを加速
なぜ通帳アプリ?
・銀行跡地のブルワリーの象徴をつくりたい
銀行の文化をビールに重ね、“ビール=通貨”の世界観を演出。
・紙通帳はリアル体験の象徴
CRAFT BANK本店および出張店舗(イベント)への来店のたびに印字される一行がファンの“戦利品”
・デジタル化 = 物理制約からの解放とデータ蓄積
場所・時間を超えて記帳&共有、ためたデータを収益化、そして将来のリワードへ。
🛠️ 開発テーマと技術自由度:生成AI活用もOK!
今回のテーマは「CRAFT BANK公式アプリの開発」。
アプリの要件
▼必須要件
TOPページ :モバイルバンキングアプリのようなUIをイメージ
:預金残高のように、合計飲酒容量など飲んだ実績が確認できる
飲酒ログ入力 :方法は問わないが手動 or 容易に飲酒した情報を記録できる
履歴・統計 :日付・銘柄・容量・場所・コメント等振り返りができる
プリンタ連携 :次頁の制約に対応。スタッフが操作する印字ソフトみたいなものが必要。
▼アイデア
新着情報 :イベント情報、新商品情報等を見せる掲示板機能
ミッション :記録を盛り上げる要素として、ミッションを設定できるようにする
SNSシェア :Untappd / IG / X 等のSNSに投稿を連携 or そこから情報を取得
生成AIを使った開発も大歓迎!Replitやv0などのAI開発支援ツールを使って、「短期間で、面白く、価値のあるものを作る」ことが評価のポイントになります。
詳細仕様等
🏆 豪華賞品と審査体制:実装だけじゃない「伝える力」も評価
審査基準は以下の3つの軸で構成されます:
・UX(ユーザー体験)
・技術力(再現性、構造設計)
・UI/デザイン性
優勝者にはなんと、CRAFT BANKのクラフトビール12本×12ヶ月分=合計144本を贈呈!
こだわりが詰まった極上のビールが、あなたの努力を1年間支えます。
📍 開催概要
日時:2025年7月21日(月・祝)13:00~18:00
場所:大正大学京都アカデミア(京都市東山区松原町292)
形式:オフライン
定員:ピッチ登壇20名+観覧10名
参加費:無料
申し込み:connpassページから
🤝 主催者コメント:地域とITの新たな接点を京都から
「みやこでIT」は、2019年から京都を中心にWebエンジニア、AIエンジニア、ブロックチェーン開発者、デザイナー、起業家など多様なプレイヤーが集まるローカル発の技術者コミュニティです。
今回のような地域企業との共創ハッカソンは、“京都で働き、創る”をリアルに実感する場であり、生成AIやWeb3など最新技術の実装フィールドでもあります。
CRAFT BANKさんは、クラフトビールを通じて地域に新たな価値を生み出している地域企業。私たちは今回のハッカソンを、「地域資源×テクノロジー」から価値創出するプロトタイプだと位置づけています。
✨ 最後に:挑戦を楽しもう!
Brew & Build.は、「勝つための開発」ではなく、「つくることで社会とつながる」ことを目的にしています。
ビール片手に、肩肘張らずに。
でも、ちょっと本気で。
そんなスタンスで集まる仲間たちと、2025年の京都の夏を楽しみませんか?
皆さんのエントリーをお待ちしています!
本記事はNetsujo株式会社のオウンドメディアに掲載されています。 noteでも同内容を公開しています。
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